どうも、こんばんは。

えー、何か明日が本番なのにそれほど緊張してはいないメムーロトノです。

いや、内心は緊張しているかも・・・

正直、どっちなのか分からないんです。とりあえず本格的な練習はきょうで終わり。

今日は、数回合奏をして、あとは入退場の練習。


本当は、個人練習をいっぱいやりたかったです。その時間は1時間しかありませんでした。

個人的には2時間ぐらい欲しかったのですが・・・

中学のときは毎日そのぐらい基礎練習をしていましたからね(曲の練習なんて、ほとんどやっていなかった気がする)。


まあ、どうなるかは分からないけど、ベストを尽くして頑張りたいと思います。

でも、今でも上手く音が出せない箇所があったりするから、ダメかも・・・


私は舞台に上がると一気に緊張ゲージがグググッ!っと上がってしまうタイプですが、皆さんはどうですか。

多分、大多数の人は舞台裏が緊張すると思うのですが。


コンクールが終わったら、次の日は片付け&打ち上げ、その次の日(13日)からは多分田舎に行きます(八ヶ岳ね。)。もしかしたらその次の日(14日)になるかもしれませんが。


その間は山登りをしたり、畑仕事をしたり、遊んだり、宿題やったりで、充実した「本当の休日」が過ごせそうです(宿題はやっぱり嫌ですけど)。

帰ってきたら今度は作曲とか、ホームページに載せる簡単な小説なんか書いたりなんかしたいです。


そんなささやかな休日をしこりなく過ごせるよう、今までの努力の結果を全て出し切りたいと思います。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第10章「クリーチャー語る」。



翌朝、ハリーはグリモースド・プレイスの中を歩き回ります。上に登り、2年前ロンと一緒に寝た寝室を見たりします。

さらに上に登ると、二つの部屋がありました。片方の部屋のドアには「シリウス」と書いてあります。

中に入ると、自分が家族とは違う(純血主義ではない)ことを強調するかのような装飾が施されているのが見えました。

紅と金色のグリフィンドールの絵や、マグルの世界の写真が沢山ありました。

さらに見渡すと、何枚かの紙が落ちていました。その中の丸めてあった手紙を見てみました。

それは、亡きハリーの母、リリーの手紙でした。

そこには、ハリーが一歳の頃から箒に乗るのが上手だったこと、バチルダ(ダンブルドアの友達)と仲が良かったこと、ワームテールが来たこと、そしてある理由でダンブルドアが信じられないということ――

手紙は途中で切れていたので、何でリリーがダンブルドアのことを信じられないかは分からずじまいです。

その時、ハリーが先に起きてどこかに行ったのを心配したロンとハーマイオニーがやってきます。

ハリーは、この手紙を二人に見せますが、やはりさっぱり分からないようです。

三人で厨房に下りようとしたとき、ハリーはふともう一つのドアを見てみました。

そこには、「許可なき者の入室禁止 レギュラス・アークタルス・ブラック」とありました。

ハリーは、偽者の金のロケットの中に入っていた手紙の署名「R.A.B」を思い出し、これではないかと思い始めます。

ハリー達は中に入ります。こちらはシリウスの部屋とは打って変わって純血主義らしくスリザリンの絵や家紋、家訓などがありました。

中を探しますが、本物のロケットはありません。

となると、最後の望みです。ブラック家の屋敷しもべ妖精、クリーチャーがこれを知っているかどうかです。

聞いてみると、マンダンガスに盗られたようです。さらに、ロケットにまつわる話も聞かされます。

ハリーは偽者のロケットを渡して、「マンダンガスを連れてきてくれ」と頼みます。

クリーチャーが慕っていたレギュラスの物が渡されたので、すっかり気分が良くなったクリーチャーはハリー達に従順になります。

やっとハリーを今の主だと認めたのです。



6巻の最後の謎が解かれる章です。ロケットにまつわるお話は悲しすぎて書けません。というか書いたら読んでない人の楽しみを奪っちゃいますから(笑)・・・これを書くこと自体楽しみを奪っているか・・・

それにしても、最後のハリー達に対するクリーチャーの態度の変化には驚かされました。

どうも、こんばんは。

明日はなんと、体育館での練習を行うようです。

中学でも体育館での練習はしましたが、今度の暑さはハンパじゃありません。

まず、窓が小さい!だから換気が出来ない!結果むんむんする!

ああ、これこそ室内の熱中症三拍子チャチャチャ・・・


今日は、昨日のドラえもんのあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想となります。



★08.08.08放送分「ドラえもん」感想


「誕生日は計画的に」

■あらすじ■

のび太が誕生日だと言うのに気分的に落ち込んでいます。ドラえもんがわけを聞くと、「毎年プレゼントが期待はずれのものばかりで、今年も心配でたまらない」のだそうです。

さて、そんな嫌な気分を吹き飛ばしてくれるのはしずかちゃんしかいないということで、二人はしずかちゃんの家へ向かいます。

しかし、しずかは外出中、二人は部屋で待ちますが、なかなか来ないのでのび太はイライラしてきます。

そんなのび太に、ドラえもんは「タイムワープリール」を取り出しました。これを使えば自分の時間だけ好きなように飛ばすことが出来るのです。

これを使って、しずかちゃんが戻ってくる時間まで戻します。もっと使いたいのび太はまたリールを回しますが、やりすぎて帰る時間になってしまいました。

途中ジャイアンに殴られたり、結局プレゼントが期待はずれの偉人の伝記セットだったり、いいことなしです。

のび太は、リールの設定を「1巻き1年」に変えて、来年の誕生日まで時間を飛ばします。

しかし、やっぱり期待はずれ。その次の年も、またその次の年も期待はずれのものばかりです。

やけになったのび太は、思いっきりリールを回します。すると、目の前には犬のロボットが。

のび太は喜びますが、そこにノビスケがやってきます。ノビスケのロボットだったらしく、それが信じられないのび太は「コレは僕のだ!」と言いますが、ノビスケを泣かしてしまいます。その声を聞いて、大人になったしずかが登場。

なんと、リールを回しすぎてのび太は大人になってしまったのです。

リールを回しすぎてしまったことを後悔します。

「元々はこの本のせいなんだ」と、本棚にあった伝記を床に投げつけますが、その時リールに当たってしまいます。

リールは大爆発を起こします。


その後、のび太が気付いたときには、ジャイアンにやられた傷を消毒してもらっている場面に戻っていました。

もともとの時間に戻れたので、のび太は喜びます。

その後、のび太はプレゼントの伝記セットをもらい、本に感謝するのでした。


■感想■

この話は一種のタイムパラドックスものに入るのではないでしょうか。こういう話、結構好きです。

でも、先に将来を見てしまうというのは恐ろしいですね・・・



「人生やり直し機」

■あらすじ■

ママの友達が4歳の息子を連れてやってきました。その子は自分の名前を書いたり引き算が出来るので、ママさん達に褒められます。のび太は自分が九九や2ケタの計算が出来ることを自慢しますが、小学5年なら出来て当たり前といった態度をとられ、のび太は「不公平だ!」と言い出します。

また昔に戻りたくなったのび太は、ドラえもんに「人生やり直し機」を出してもらい、4歳の頃に戻ります。

丁度かくれんぼをしているところに戻りました。

その後のび太達は学校ごっこをやろうと言い出し、誰が先生になるかでもめます。

結局、字が一番きれいに書ける人が先生ということに。

しずか、スネ夫、ジャイアンはそれぞれ性格が現れています。のび太は、自分の名前を漢字で書きますが、それが信じられないジャイアンとスネ夫は「デタラメだ!」と言い張ります。

しずかは丁度通りかかった人に見せます。本当の字であることが分かり、二人は「生意気だ!」と言います。


その後家に帰ってからしばらくすると、先程の男性が家を訪ねてきました。

その人は教育の研究をしている人だったのです。早速テストしてもらうのび太。結果は小学2年生レベルでした。


夜になって、ドラえもんがやってきます。「もう戻ろう」と言いますが、のび太は「今のままがいい」と言います。

ドラえもんは「タイムテレビ」を出し、このままでいたらどうなるかを見せました。

そこに映っていたのは天才ののび太ではなく、今よりもだめなのび太でした。

両親が悲しむ場面になったとき、「もうこんなの見たくない!」と言って、元に戻ることにします。

元に戻ったのび太、先程見たようにならないように、一生懸命勉強に励むのでした。


■感想■

やっぱり、自分の将来を見るほどイヤになることは無いようです。藤子先生もよくそんなことまで考えて描けたものだなと思います。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第9章「隠れ家」。



突然の死喰い人の襲撃に、結婚式場は大パニックになります。ハリー、ロン、ハーマイオニーは一緒に「姿くらまし」して、マグルの世界である「トテナム・コート通り」に出ます。

とりあえず近くのカフェに入って落ち着きます。

中にお客は誰もいませんでした。三人はどういう事態になったのか話し合います。

その時、店に大柄の男が二人やってきます。

まだ議論を続けていましたが、注文したコーヒーがあまりにもまずいということで、店を出ることにします。

その時、大柄の男達が急に杖を持って襲ってきました。三人は何とか応戦し、倒すことに成功します。

彼らは死喰い人でした。なんと、ハリー達の居場所がばれたのです。

恐ろしくなった三人は、スネイプよけの呪いがかかっているグリモールド・プレイスへと向かいます。

その時、また守護霊がやってきます。今度はロンの父親、アーサーの守護霊です。

守護霊は家族が無事だと言い、とりあえず心配事は一つ消えました。

ただ、ハリーは急に傷跡が痛んできたので一人トイレに行き、またヴォルデモートの心に入り込んでいました。

先程ハリーたちにやっつけられた死喰い人のロウルが「磔の呪い」にやられているところでした。

ヴォルデモートは、ドラコ・マルフォイを使っていました。

その光景が恐ろしくなったハリーは、ヴォルデモートの心から抜け出します。



これまたつなぎの役割を果たす章となっています。敵はどうやってハリーたちの居場所を知ったのか。

これが新たな謎でしょうか。そして、魔法界はどんどん、とんでもない方向へと向かっているのが分かりました。

どうも、こんばんは。

今日は記事投稿が遅れてしまい、申し訳ありません。

9日の分は出来るだけ早めに書き、ペタの巡回もするようにしたいと思います。

吹奏楽コンクールが近いので、11日まではペタとかコメント返しとか、そういったものがあまり出来ないかもしれないですが、それでも極力頑張りますのでよろしくお願いします。


今日は、クレヨンしんちゃんのあらすじ・感想と「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想となります。


★08.08.08放送分「クレヨンしんちゃん」感想


「鵜飼いを見るゾ」

■あらすじ■

旅行で岐阜県にやってきた野原一家。長良川の鵜を見に来たようです。

まずは近くの山登りに挑戦。ひろしはしんのすけを誘惑の言葉で誘って二人で足で歩き、みさえとひまわりはロープウェーで頂上まで向かいます。

ひろしはハイペースで登っていきます。が、途中でくたびれてしまいます。

みさえは頂上でひろし達がなかなか来ないのを心配しますが、ひろしが途中で出会ったおじいさんにおんぶされて来るのが見えてびっくりすると共にちょっと恥ずかしい気分も味わいます。


さて、その後野原一家は旅館に向かいます。そこで出会った千影(ちかげ)という旅館の娘さんにしんのすけとひろしが一目惚れしてしまいます(ひろしはみさえの光る目のおかげでそういう態度をあらわにできない)。

温泉に入ってもしんのすけはボーッとしてしまい、全然周りが見えていません。

次の日、しんのすけと千影は散歩に出かけます。近所の鵜飼いの家に案内させてもらったのです。

そこでさっきのおじいさんに再び出会います。しんのすけは本物の鵜を見て結構興奮しています。

そこにはカイという若い男性もいましたが、不機嫌な様子です。親方(さっきのおじいさん)に怒られて、自信をなくしているようです。

千影が励ましますが、「うるせえ!」と言われる始末。千影とカイは昔からの幼なじみでした。

その後、長良川の川原でたたずむしんのすけと千影です。千影は相当落ち込んでいるようです。


その後、野原一家は鵜飼いたちを見に行きます。感服しますが、丁度カイが出てきたとき、ちょっとしたことでひろしが川に落ちてしまい、またカイのおじいさんに助けてもらいます。

しかし、その時カイの鵜が暴れだしてしまいます。


次の日。カイが川原で一人でいました。ですが、そこにはしんのすけがいました。

しんのすけは「こら!そこの鵜、怠けちゃいけません!」と、ストッキングを頭に巻き、腰にはわらをつけて、鵜飼いのまねをします。

カイは「そんな言い方じゃだめだよ、もっと愛情を持っていないと」と説明します。

しんのすけは前に千影が「日本一の鵜飼いのお嫁さんになりたい」と言っていたのを思い出し、「鵜飼いになるにはどうしたらいの?」と聞きます。

ただ、鵜飼いは鵜飼いの子どもで無いとだめなようで、しんのすけは「千影ちゃんと結婚できない」とがっかりします。

そこに千影がやってきます。カイは「日本一の鵜飼いと結婚したいっていうのは本当なのか」と尋ね、千影は「そんなの・・・当然じゃない」と言って、その場を去ります(セリフの言葉は良く覚えていないけど、こんな感じでした)。

さて、一家が帰るとき、またカイと鵜尚のおじいさんのところへ行きます。

カイはおじいさんに「もう一度一から教えてください」と頼みます。その場は「だめだ」という鵜尚ですが、しんのすけが「もっと愛情を持たないと」とアドバイスしたり、千影とカイの関係を知り、鵜尚はまたカイにいろいろ教えることを決めました。

帰り道、しんのすけはちょっと落ち込んでいます。ひろしはひつまぶしでも食べさせようと思っていましたが、若い女性を前にナンパするしんのすけを見て、トホホと思うのでした。


■感想■

このお話、原作でも見たことがあるのですが、かなりオリジナルな部分が含まれていました。

原作では鵜飼いを見ることが出来なかったのです。

同じところは、

・最初の山登り

・しんのすけの鵜飼いのまね

ぐらいでしょうか。あとは原作に似た展開でもオリジナルのストーリーに仕上がっていました。

それはそれでよかったと思います。

作画監督は、前半が若松考思氏で、後半が門脇孝一氏でした。特徴が結構違うので、千影さんのキャラデザとかが結構違う印象を受けました。


「ヤツの心を読むゾ」

■あらすじ■

もはやおなじみデスペラート。

今日もひろしはここに寄ります。

マスターヨダは、今日こそは今までのツケの分を払ってもらおうとして、今日は払ってもらえそうかどうか、観察します。

結局運任せにあみだで決めようとしますが、「払ってもらえない」ほうにいってしまいます。それが受け入れられないマスターヨダは、やきとりの棒を一本足して「払ってもらえる」のほうに辿り着き、ちょっと喜んだ様子です。

しかし、そんなことをしている間にひろしが寝てしまいます。結局今回もツケの分を払ってもらえそうに無いようです。


■感想■

短いのでどうしてもネタが弱くなりますが、あみだにやきとりの棒を一本加えるというズルにおかしくなりました。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第8章「結婚式」。



ビルとフラーの結婚式の日になりました。ハリーは念のためポリジュース薬で変装します。

式にはハリーの知っている人、知らない人共に大勢やってきます。ルーナのところからも、ルーナと父親のゼノフィリウスが来ます。娘と同様、凄い衣装で、首には目玉のような印があるペンダントをつけています。

式にはブルガリアの有名なクィディッチ選手でハーマイオニーと文通をしているビクトール・クラムも来ます。

クラムはゼノフィリウスを見て、急に険悪な顔になります。どうやら首に下げているペンダントの印が闇の魔法使いのグリンデルワルドの印らしく、今日が結婚式でなければ決闘を申し込んでいると言うのです。

結婚式も始まり、大盛り上がりです。ハリーは、「日刊予言者新聞」に追悼文を書いたドージのところへ向かい、話を始めますが、そこにロンの大叔母でウワサ好きのミュリエルがやってきます。

ミュリエルは、ハリーやドージにとって信じられないようなダンブルドアの過去の話を聞かせます。

ダンブルドアには相当暗い過去があったようです。その上、ダンブルドアはハリーと同じ「ゴドリックの谷」に住んでいたのです(ハリーと同じと言っても、ハリーはヴォルデモートに襲われるときまで)。

ハリーは、ダンブルドアに少し疑問を感じ始めます。どうしてそのことを話さなかったのか・・・

その時、突然オオヤマネコの守護霊がやって来ます。キングズリーの守護霊です。その守護霊がしゃべりだします。

魔法省が陥落して、スクリムジョールが殺されて、死喰い人がこの場所に向かっていると――



ダンブルドアの過去の話を聞いたとき、私も「まさか」と思いましたが、グリンデルワルドが悪いことをしたとはシリーズ中で全然触れられてはいないし、「闇の魔法使い」としか言われていないので、きっと裏があるんだろうなと思いました。

第2章に続き、ダンブルドアの過去について驚き桃の木な話が伺える章です。



今日は空の写真ではないですが、面白い建物を見つけたので撮ってみました。

下は普通のビルですが、上のほうがまるで破壊されたかのようなデザイン。

あんな斬新なデザイン、思いつきません。しかもその部分には部屋が無いので、そこを作るために何百万もかかったんだろうな・・・

建物にも「dolce」と書かれていて、こっそり吹奏楽繋がり・・・考えすぎですかね。

どうも、こんばんは。

今日は学校の近くのホールを借りて練習をしました。

音楽室だと壁が防音になっているので音が響かないのですが(これはこれで自分の音を良く聞くチャンスでもある)、ホールなら実際のコンクールの会場のように音が響きます。つまりは本番のようなシチュエーションで練習をした、ということですね。


ただ、私個人として、結果は最悪でした。

とりあえず昨日はいつもより早めに寝たのに、なぜか合奏中は「例の睡魔」が襲ってきたのです。

おかげでまた雑念パーティーです。全然集中できなかった結果、チューバなのにテンポキープ出来ない状態に。

まさに「だめだこりゃ」です。先輩にはちょっと注意されちゃいましたし(まあ自分が悪いのですが。でも確かに睡眠時間はいつもより多めに確保したはずです)。


それで、目の周りのマッサージをしてみました。目の周りの骨のふち(場所分かるかな・・・)を指の先でクリクリ、クリクリ・・・と軽く押してあげるんです。

すると、その後しばらくはまぶたが重くなるんですけど、それからさらにしばらく経ったら結構目が覚めてきました。

おかげで、後半の練習ではなんとかテンポキープも出来(本当は出来て当然なのですが)、何とか「聞くことの出来る」レベルまで持ってこれました。あぁ、良かった。



音楽は例えを使うと割と理解が出来たりするそうです。

私が何年か前に聞いた、「バスパートの構造」。

左上がトイレットペーパー、右下が切り株です。

先にトイレットペーパーの例えから見ていきましょう。

トイレットペーパーは、芯が無くては使い勝手が非常に悪いし、ふにゃふにゃで使い物になりません。芯がないと不安定になってしまうのです。

その芯の役割を持つのがバスクラリネット、バリトンサックス、バスーンです。

さて、トイレットペーパーなら、紙が無くてはどうにもなりません。紙が無ければ役割を成しません。

紙の役割をするのがチューバ、ユーフォニウム、ストリングバス(コントラバス)です。

さて、紙を切りたいとき、フタがあると便利ですよね。それに、紙をきれいに切ってくれます。

そういった、バスをまとめる役割をするのが3rdトロンボーン(バストロンボーン)です。


この例えって結構面白くありませんか?トイレットペーパーとバス系楽器の構造が似ている、だなんて。

切り株の場合も同様に考えられます。

木の芯の部分がバスクラリネット、バリトンサックス、バスーンで、その周りがチューバ、ユーフォニウム、ストリングバス(コントラバス)で、樹皮が3rdトロンボーン(バストロンボーン)です。


コンクールまであと4日。もう片手だけで数えられる日数になりました。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第7章「アルバス・ダンブルドアの遺言」。



ある夜、またハリーはヴォルデモートの心を見ていました(見たくて見ているわけじゃないから可哀想)。

彼はグレゴロビッチという人を探しているようで、今は外国にいるようです。

次の朝、ハリーがうわごとを言っていたとロンに言われます。

さて、その日は7月31日。ハリーの誕生日です。ハリーは17歳になり、「成人した」のです。

魔法界では、成人すればいつでも魔法が使えるという法律があるので(正確には、未成年は学校の外で魔法を使ってはいけない)、ハリーはロンの部屋のありとあらゆるものを魔法でいろいろやってみせます。

ハリーはみんなから誕生日プレゼントをもらい、うれしそうです。

そんな中、ジニーがハリーを呼びます。まあその後いろいろあって、夜になります。

ハリーの誕生日を騎士団のメンバーが祝ってくれます。

その時、大臣のスクリムジョールが来ます。ハリーとロンとハーマイオニーに用事があってきたそうです。

その用事は、ダンブルドアからの遺言を渡すということのようです。

ハリーにははじめてのクィディッチの試合で手に入れたスニッチ、ロンには灯消しライター、ハーマイオニーには吟遊詩人ビードルの物語という童話の本が遺されました。

三人とも、その使い道がさっぱり分かりません。自分達で見つけなければならないようです。



今回の作品のキーポイント、「死の秘宝」に繋がる物品が渡されます。私もここまで読んだときは何が何だかさっぱりでした。

それにしても、「社会の窓」だなんて懐かしい・・・最近聞きませんよね。



★明日のクレヨンしんちゃん


野原一家が岐阜県に行き、鵜飼いに出会う中篇のお話です。

「鵜飼いを見るゾ」の作画監督は、若松考思氏と、門脇孝一氏だと思います。

若松孝思氏・・・目が大きく、絵が安定しています。

門脇孝一氏・・・現在、最も原作に近い絵と言われているそうです。

どうも、こんばんは。


最近、東京では局地的にありえないほど突然に雨が降ってくるようになりました。

正午とか3時頃は結構晴れているのに、6時ぐらいになると急に空が暗くなって、雨が降ってきます。

しばらくすると、「シトシト・・・」という音が「ザーッ!」という音に。

そして、「ピシャ!ゴロゴロゴロ――」と雷まで鳴ります。

コレにはとても困ります。

傘を持っていても下半身が濡れるほどの風が吹くし、道路は川のようになってしまいます(実際には水溜りが大きくなった感じですが)。


この異常気象、立ち並ぶビルが問題だそうです(今日の朝のテレビでやっていました)。

ビルが気流の流れを変えてしまって東京の一定の場所に乱層雲が出来て、局地的に雨が降ってしまうそうです。

結局は摩天楼が問題だったのですね。



今日はNextFrame(!)のマテリアルスナイパーの2回目の感想と、「ハリー・ポッターの死の秘宝」の感想となります。


最近、このマテリアルスナイパーが更新されて、新しいステージが追加されました。

なので、実際にその新しいステージを体験してみました。


今度は静止したものではなく、動く的が目標です。

撃った瞬間なのでちょっと訳が分からなくなってますね・・・

動く的は「先を読んで、今の的の位置よりも少し前を撃つ」のがポイントだそうです。


今回の更新に伴って、いくつか変更点が加わりました。

・メインメニューの背景の変更が不可に

・スキルポイントが一旦廃止(ポイント無し)

・スコープの変更が不可に


このゲーム、銃に興味がある人にも割と人気があるようです。

私は銃に興味はありませんが。むしろ、「無くなればいいのに」と思っていますから、、、


マテリアルスナイパー

http://nextframe.jp/flash/matsnp/matsnp.html


NextFrame(!)

http://nextframe.jp/


「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第6章「パジャマ姿の屋根裏お化け」。



ハリー達は、マッド-アイを失ったことに衝撃を隠せませんでした。

ハリー、ロン、ハーマイオニーは分霊箱を壊すことについて話し合っています。

昼食の前、ウィーズリーおばさんはハリーを呼び出します。モリーは、ハリー達が何の計画を立てているか知りたいようです。ハリーは息子同然のように思っているし、ロンは正真正銘の息子です。心配せずにはいられないのです。

ただ、ダンブルドアには「ロンとハーマイオニー以外には誰にもこのことを言ってはいけない」と言われていたので、忠実にそれを守り、ハリーは何とか質問攻めから逃れます。

現在、グリモールド・プレイス十二番地は危険だということで(もちろん防衛のための呪文はしてありますが)、「隠れ穴」が騎士団の本拠地になっています。

それに加えてビルとフラーの結婚式もあるのでモリーは大忙しです。

ハリー達にそれぞれ仕事を言いつけますが、これは手伝わせるよりも、三人が話し合うチャンスをなくして、どこかに行くのを阻止しようという作戦のようです。

さて、騎士団に関係している人物はヴォルデモート達に狙われているわけですが、ロンとハーマイオニーはどうするのでしょう。

ハリーと一緒にいる間、ロンは家族と一緒にいることを何とかして振舞わないと相手に感づかれるし、ハーマイオニーの両親にも危険が迫っています。

ハーマイオニーは、両親の記憶を変えて、違う名前を信じ込ませて、自分達がオーストラリアに移住するのが夢だと思わせ、既に二人を安全にしていました。

ロンは屋根裏お化けに自分の身代わりをやってもらうことになっています。

三人でまた分霊箱のことについて話し合っていると、そこにモリーがやってきてしまいます。

結局、三人は具体的な計画を立てられずにまたバラバラになってしまうのでした。



この章は何だかもどかしいのに忙しさもある、不思議な感じです。ハリーの周りの対応からして、自分達のやろうとしていることはとても危険だということを再認識させられました。


今日の写真は↓コレです。

午後4時30分頃、都内某所にて撮影。

左側は青空なのに、右側は薄い雲がじゅうたんのように広がっています。

この後、天気は一気に下り坂になりました。