どうも、こんばんは。
えー、何か明日が本番なのにそれほど緊張してはいないメムーロトノです。
いや、内心は緊張しているかも・・・
正直、どっちなのか分からないんです。とりあえず本格的な練習はきょうで終わり。
今日は、数回合奏をして、あとは入退場の練習。
本当は、個人練習をいっぱいやりたかったです。その時間は1時間しかありませんでした。
個人的には2時間ぐらい欲しかったのですが・・・
中学のときは毎日そのぐらい基礎練習をしていましたからね(曲の練習なんて、ほとんどやっていなかった気がする)。
まあ、どうなるかは分からないけど、ベストを尽くして頑張りたいと思います。
でも、今でも上手く音が出せない箇所があったりするから、ダメかも・・・
私は舞台に上がると一気に緊張ゲージがグググッ!っと上がってしまうタイプですが、皆さんはどうですか。
多分、大多数の人は舞台裏が緊張すると思うのですが。
コンクールが終わったら、次の日は片付け&打ち上げ、その次の日(13日)からは多分田舎に行きます(八ヶ岳ね。)。もしかしたらその次の日(14日)になるかもしれませんが。
その間は山登りをしたり、畑仕事をしたり、遊んだり、宿題やったりで、充実した「本当の休日」が過ごせそうです(宿題はやっぱり嫌ですけど)。
帰ってきたら今度は作曲とか、ホームページに載せる簡単な小説なんか書いたりなんかしたいです。
そんなささやかな休日をしこりなく過ごせるよう、今までの努力の結果を全て出し切りたいと思います。
★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想
今回は、第10章「クリーチャー語る」。
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翌朝、ハリーはグリモースド・プレイスの中を歩き回ります。上に登り、2年前ロンと一緒に寝た寝室を見たりします。
さらに上に登ると、二つの部屋がありました。片方の部屋のドアには「シリウス」と書いてあります。
中に入ると、自分が家族とは違う(純血主義ではない)ことを強調するかのような装飾が施されているのが見えました。
紅と金色のグリフィンドールの絵や、マグルの世界の写真が沢山ありました。
さらに見渡すと、何枚かの紙が落ちていました。その中の丸めてあった手紙を見てみました。
それは、亡きハリーの母、リリーの手紙でした。
そこには、ハリーが一歳の頃から箒に乗るのが上手だったこと、バチルダ(ダンブルドアの友達)と仲が良かったこと、ワームテールが来たこと、そしてある理由でダンブルドアが信じられないということ――
手紙は途中で切れていたので、何でリリーがダンブルドアのことを信じられないかは分からずじまいです。
その時、ハリーが先に起きてどこかに行ったのを心配したロンとハーマイオニーがやってきます。
ハリーは、この手紙を二人に見せますが、やはりさっぱり分からないようです。
三人で厨房に下りようとしたとき、ハリーはふともう一つのドアを見てみました。
そこには、「許可なき者の入室禁止 レギュラス・アークタルス・ブラック」とありました。
ハリーは、偽者の金のロケットの中に入っていた手紙の署名「R.A.B」を思い出し、これではないかと思い始めます。
ハリー達は中に入ります。こちらはシリウスの部屋とは打って変わって純血主義らしくスリザリンの絵や家紋、家訓などがありました。
中を探しますが、本物のロケットはありません。
となると、最後の望みです。ブラック家の屋敷しもべ妖精、クリーチャーがこれを知っているかどうかです。
聞いてみると、マンダンガスに盗られたようです。さらに、ロケットにまつわる話も聞かされます。
ハリーは偽者のロケットを渡して、「マンダンガスを連れてきてくれ」と頼みます。
クリーチャーが慕っていたレギュラスの物が渡されたので、すっかり気分が良くなったクリーチャーはハリー達に従順になります。
やっとハリーを今の主だと認めたのです。
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6巻の最後の謎が解かれる章です。ロケットにまつわるお話は悲しすぎて書けません。というか書いたら読んでない人の楽しみを奪っちゃいますから(笑)・・・これを書くこと自体楽しみを奪っているか・・・
それにしても、最後のハリー達に対するクリーチャーの態度の変化には驚かされました。



