どうも、こんばんは。
今日はまた暑くなりましたね(最近、毎日コレを書いている気がする。「暑い」って・・・だから暑く感じてしまうのかも)。
今日の部活は一風変わった練習法をしていました。私はバスパートなので他のバスパートの人(チューバ、バスクラリネット、バリトンサックス、ユーフォニウムなど。3rdトロンボーンはいなかった)で集まって、一人ずつ自分の楽譜を演奏します。
その後、他の人からいろいろアドバイスを受けて、それを参考にもう一度吹く・・・
こんな練習をしていましたが、意外とオススメです(っていうか、そんなにやる人はいないだろうけど)。緊張感も味わえるし、自分の音を客観的に見てもらえます。
コンクールまであと9日。ああ、どんどん近づいてくる・・・
今日は、先週分と今週分のドラえもんテレビ放映分のあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想です。また長くなりますが許してください。
08.07.25放送ドラえもん
「バイバイン」
■あらすじ■
のび太が、机でなにやら大きな悩み事を抱えているようです。ドラえもんがその悩みを聞きます。
「まんじゅうを食べたいけど1個しかない。食べたらそれで終わり。食べなかったらおいしくない。だから、食べてもなくならないようにできないのかなぁ」という、また無茶苦茶な悩みでした。
でもそこはドラえもんです。「バイバイン」という、ものを5分おきに倍に増やす道具を出します。
ただ、ドラえもんに約束させられます。
「増やしたまんじゅうは残さず全部食べること」
欲張りなのび太は、増えるたびに1個残して、ずっとまんじゅうが食べられるようにしていましたが、限界が来て食べられなくなってしまいます。
のび太はママやしずか、スネ夫、ジャイアンにも食べさせますが、みんな食べ切れなくてどうしても1個だけ残ってしまいます。
のび太が困っているうちにもまんじゅうは増え続けます。のび太はドラえもんの忠告があるにもかかわらず、ゴミ箱にまんじゅうを捨ててしまいました。
その後、川原を散歩するのび太。そこにドラえもんがやってきます。
ちゃんと全部食べれたかと聞かれ、最初は嘘をつきますが、ドラえもんが「1日でまんじゅうが地球を覆う」という説明を聞いて恐ろしくなり、正直にまんじゅうを残したことを打ち明けます。
そのころまんじゅうはゴミ箱に入りきらないほど増えていて、既に家の庭いっぱいにまんじゅうがありました。
のび太はママを非難させ、ドラえもんは「ミニロケット」を使ってまんじゅうを宇宙に飛ばしました。
宇宙は広いから多分大丈夫だろうとのことです。
まんじゅう事件も解決し、ほっとした二人は家に入ります。
ですが、まだ一個取り残しがあって――
■感想■
何だか、この話を見ていると「食べ物は残さず食べよう」という気になります。
ドラえもんは元々ギャグマンガですが、随所に作者の教訓が入っていることが多いです。
その一つが今回の作品だと言えるのではないのでしょうか。
「さよならハナちゃん」
■あらすじ■
空き地にみんなが集まっています。話題はペットのことだそうです。
しずかちゃんのカナリアのピーちゃん(ピー子でしたっけ)はガス漏れに気付き、ジャイアンのムクは泥棒を捕まえ、スネ夫のチルチルは失くしたと思っていた1000万円のネックレスを見つけたようです。
そんな話を聞いたのび太は、「自分もペットが欲しい」と言い始めます。
そこでドラえもんに「野生ペット小屋」を出してもらえます。
のび太と野生の地を繋ぎ、家にいながら野生の中で動物を飼育できる道具です。
早速これを使って動物を探します。
始めはライオンと鉢合わせし、慌てて逃げます。その後もキリンやカバなど見ますが中々決まりません。
そんな中、一頭の小さな迷子のゾウを見つけます。気に入ったのび太は、そのゾウに「ハナ」という名前をつけて可愛がります。
それからはハナと遊ぶ毎日。学校から帰るとすぐにハナの元へと向かいます。勉強をするときも一緒、寝るときも一緒・・・
そんなあるとき、ハナにリカオンの群れが襲い掛かってきます。絶体絶命ののび太とハナです。
そこにドラえもんがやってきます。のび太は助けてと頼みますが、「助けるのは僕じゃない」と言います。
すぐにのび太にもその理由が分かりました。ハナの親らしきゾウがこちらへとやってきたのです。
あっという間にリカオンが逃げました。
のび太とドラえもんは、ハナをその親ゾウに返すことにします。
■感想■
基本動物が登場するドラえもんのお話って感動系が多いですよね(ゾウとおじさん、いいなりキャップ、ドロン葉など)。
これもその一つのストーリーに入ります。
やっぱり動物を自分だけのものにしないのび太は凄いと思いました。
08.08.01放送ドラえもん
「しかしユーレイはでた!」
■あらすじ■
ジャイアンの親戚が住職をしているお寺に遊びに行く計画があるようです。
のび太は聞かされる前から「どうせ僕は誘われないだろうな」と思っていましたが、なんと誘いの声がかかってきます。
うれしくてOKの返事をするのび太。しかし、ジャイアンとスネ夫はのび太を驚かして笑いの種にするという企てをたてているのでした。
当日、バスでお寺の入口まで向かいます。車内で怖い話を聞かされたのび太はお寺に向かうことが出来ません。
ドラえもんは直前の出来事を忘れる「ワスレンボー」を出し、その記憶を忘れさせました。
さて、いざお寺に着いてみると誰もいません。置き手紙があったので読んでみると、どうやらジャイアンの親戚のおじは隣町の葬儀に出かけているようで、みんなで全部やってくれと書いてありました。
しずかは料理、のび太とドラえもんは風呂を担当します。ドラえもんは「変身ロボット」に自分の身代わりをさせていてずるいということで、のび太も身代わりに変身ロボットを使います。
そんなこんなで楽しい一時を過ごしますが、嫌な夜がやってきます。
変な音が気になってのび太は眠れません。
ドラえもんとトイレに行きます。
先にドラえもんが入り、後からのび太が入ります。ドラえもんは、のび太がトイレに入っているうちに部屋に戻っていってしまいます。
その後、のび太はジャイアンとスネ夫が自分を驚かそうとしていることに気付きます。
こちらから見返してやろうと思ったのび太は、変身ロボットをユーレイにしますが、その怖さに自分から逃げ出してしまいます。
その時転んでしまい、風呂の準備のときに借りていたワスレンボーがのび太に当たって、今の出来事を忘れて部屋に戻ります。
その後、次々と悲鳴が聞こえ、その度に誰かしらいなくなります。
ジャイアン、スネ夫、そしてしずかとドラえもんも・・・
のび太は一人、部屋でガタガタ震えています。
その時、ふすまの向こうにユーレイの影が見えました。
のび太は驚いて布団の中へ。
しかし、ユーレイはふすまを開けてこちらへとやってきます。
のび太はもう終わりだ、と思っていましたが、ユーレイが自分の名前を呼ぶのではっとして見ます。
このユーレイは先程のび太が変身ロボットで変身させたユーレイで、みんなを驚かせていたのはこのユーレイだったのでした。
のび太は、自分のかっこいいところを見てもらおうと、ある計画を立てます。
みんなが意識を取り戻したところに変身ロボットのユーレイを送り込み、その後にのび太がユーレイを追い払うという単純明快な計画です。
その後、ちゃんとユーレイが出てきましたがものすごい迫力、、、
のび太は怯みますが、それでもユーレイを追い払い、みんなを見返しました。
しかし、お寺に戻るとき、ユーレイの変身ロボットが現れます。
いつまで待てばいいのかと言われてしまいます。
そこではっとします。さっきのび太が追い払ったユーレイは本物だったのです。
今はいなくなったのにその場で気絶してしまうのび太でした。
■感想■
まあ夏にぴったりの作品じゃないですか。
あの本物のユーレイの正体が気になるところですが・・・
この話では作画がかなりふっとんでました(いい意味で)。しずかちゃんの「キャーッ!」ってときの顔とか良かったし。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想
今回は、第3章「ダーズリー 一家去る」。
■
ハリーは、バーノンおじさんに呼ばれます。ハリーはこれからの計画を事前に話し、ダーズリー一家には家を離れるよう言ったのですが、ここになって気が変わったようです。
口喧嘩している間に迎えが来てしまいます。
ここで、ハリーとダーズリー一家はお別れです。
迎えに来たヘスチアとディグルは、ダーズリー一家のハリーに対する態度に驚いています。
ハリーは「僕は粗大ゴミのように思われているし、それに慣れている」と説明しますが、そこにダドリーが「お前は粗大ゴミじゃないと思う」と言ってきます。
驚くハリー。ダドリーは2年前、危ない状況から救ってもらっていたのでした(吸魂鬼に狙われた)。ダドリーは心の中ではハリーに感謝していたのです。
ダドリーとハリーは握手と短い言葉を交わし、そしてダーズリー一家は家を出て行ったのでした。
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ダーズリー一家を安全に避難させる場面です。以前書いたダドリーのハリーへの感謝の表現はここで表れています。
なんだかんだいっても、一家はハリーをちゃんと育て、心配していてくれたのです。
そんなことが垣間見える章でした。