ブログ通信簿、使ってみた? ブログネタ:ブログ通信簿、使ってみた? 参加中

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どうも、こんばんは。

もうコンクールまで7日を切って、いよいよ吹奏楽部の練習も大詰めに入ってきました。

ちょっと前までは苦しんでいた高い音も、今では何とか克服し(完全ではありませんけどね)、後は表現の問題です。

自分の感性を思い切り注ぎ込んだ演奏が出来るよう、楽譜を自分のものにしていきたいです。


そういえば、最近アレですね、芸能人の活躍をあまり見ない気がします。

去年は小島よしおとか、ジャンルは違うかもしれませんがギャル曽根とかがある程度活躍していました。

でも、今年は目新しい芸能人をあまり見ません。


そんな中、今目立っているのって羞恥心だと思うんですよね、特に上地雄輔さんとか。

本を書いてハリー・ポッターの売り上げを抜かしたり、電車の中にも広告がいっぱいありますし。

「僕のブログでキャッチボールしよ☆」っていうアメーバブログの広告、見たことあります?


まあ、それは置いといて、今日ははじめてのブログネタを使用してみました。

ブログ通信簿です。

実はちょっと前にもこっそり通信簿をつけていたので、それと今日つけてもらった通信簿とを比較してみたいと思います。


まずは、7月の終わりに採点してもらった結果です。

性別・・・不詳 年齢・・・20歳

朱丁度・・・4 気楽度・・・3 マメ度・・・3 影響度・・・2

「文化祭実行委員」タイプ、写真家を目指すべき。



こちらは今日採点してもらった結果です。

性別・・・女性 年齢・・・10歳

主張度・・・2 気楽度・・・3 マメ度・・・5 影響度・・・2

「図書委員」タイプ、いいリーダーを見つけるべき。

もっと主張するべき、脚本家を目指して。



なんだか、はあ・・・といった結果になってしまいました。

まず、性別。前回は不明で、今回は女性という結果になってしまいました。私は男なんですけど・・・。

年齢については特に攻めません。

他の数字とか、「もっと主張したほうがいい」というのは当たっているので、そこら辺は参考にしていきたいと思います。



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第5章「倒れた戦士」。



ハリーとハグリットは何とかヴォルデモートから逃れ、トンクスの家に辿り着くことができました。

トンクスの両親に傷を治してもらってから、移動キーで「隠れ穴」に移動します。

「隠れ穴」では、モリーとジニーが待っていました。どうやら、ハリーとハグリットは最初に「隠れ穴」に到着したようです。

その後次々にみんなが戻ってきますが、みんなのほうも大変だったようです。

ロンとトンクスはベラットリックスに追われ、ジョージはスネイプの「セクタムセンプラ(切り裂き呪文)」で耳を剥ぎ取られ、そしてマッド-アイは呪文に打たれて死んでしまったのです。

マンダンガスはヴォルデモートが近づいてきたときに恐れのあまり「姿くらまし」して逃げてしまったようです。

ハリーは自分の体験を話しますが、杖が勝手にヴォルデモートを攻撃したことについてみんなが理解してくれず(みんなはハリーがすごい呪文を使ったと思っている)、イライラします。

その時、額の傷跡が痛み、またハリーはヴォルデモートの今の様子が見えてきました。


ヴォルデモートは杖作りのオリバンダーを拷問しています。どうやら、ハリーの杖が彼を攻撃したことについて問い詰めているようです。


現実世界に突然戻りました。そばにはロンとハーマイオニーがいました。ハリーは二人に今見たことを打ち明けます。

ですが、ハーマイオニーに「そのつながりをまた開いたら『あの人』に乗っ取られちゃう!」と言われます。

ハリーは返事をせずにいました。



ここでまるで不死の人のようだったマッド-アイ・ムーディを失ってしまいます。今までのシリーズを読んできた私にとっては結構大きなショックでした。かなり心強い存在だったからです。


どうも、こんばんは。

ちょっと遅れてしまいましたが、先月もやったように今月のガソリン価格の調査を行ってみました。

ただ、やっぱり時間が無いので2箇所だけしか行けませんでしたが・・・

「調査」と名前をつけるのなら、もっとしっかり調べたいとこですが、仕方ないですね。


今回は、先月の分と比較してみていきたいと思います。


一軒目(都内M区にあるガソリンスタンド)

レギュラー・・・179円→185円

ハイオク・・・191円→197円

軽油・・・166円→173円

※全て1リットル当たりの値段


二軒目(都内K区にあるガソリンスタンド)

レギュラー・・・180円→186円

ハイオク・・・191円→197円

軽油・・・160円→166円

※全て1リットル当たりの値段


どちらのスタンドも、ほぼ同じ額だけ値上がりしていました。

1ヶ月でなんと6円/1リットルも値上がりしていますね。

こりゃ、車を嫌って電車を使う人が増えるわけだ・・・


やっぱり今月もいろいろ値上げがあるようで、例えば

・レトルトカレー・・・値段を変えずに量を減らす

・マーガリン・・・値上げ(物によっては20%近く上がるそうです)

などがあります。


パン食の生活をしている人にとって、マーガリンの値上げは深刻ですよね。

バターに代わるものだったのですから。私もそのうちの一人です(勿論、白米も好きですよ)。

こうなると、節約が重要になってきます。


『どれだけ高い品を買わずに代用が出来るか』


今の節約方法はこの一言に尽きると思います。

この前テレビでやっていたんですけど、マーガリンに代わる食品があるそうです。


それは、じゃがいもです。


じゃがいもを茹でてペースト状にして、それをパンに塗ると、まるでマーガリンのような味になるそうです。

私は試したことが無いですが、テレビでやっていたのは間違いないので、今度やってみようかと思います。

じゃがいもが沢山ある家はラッキーですね。



食品が値上がりしてきて、私のおやつも少しずつ変わってきています。

今みたいに値上がりが顕著になる前はパン屋でメロンパンとか(関西はサンライズって言うらしいですね)クリームコロネとか、そういうものを買って食べていました。

でも最近はそういうものを食べていません。代わりになっているのはヨーグルトです。

普通のパンだと1個120~130円ぐらいしますが、500gのヨーグルトなら160円ぐらいで購入できて、3、4日ぐらいは持ちます。

そう考えると、ヨーグルトって意外と経済的だな、と思えてきたりします。カルシウムとかの栄養素も高いし。


でも、乳自体が不足になりがちらしいから、このヨーグルト作戦もいつまで持つことやら・・・




「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第4章「七人のポッター」。



ダーズリー一家が家を出た後、ハリーは今一度家を見渡します。これがこの家にいる最後の時間だったからです。

一昨年ダドリーが汚物を吐いてしまった玄関マット、去年ダンブルドアが入ってきた玄関ドア、小さい頃ハリーが暮らしていた階段下の物置、そういえばよく空飛ぶオートバイの夢を見ていたな、と思い出にふけっています。

その時、突然外でものすごい音が鳴ります。ハリーに迎えが来たのです。

メンバーは、ロン、ハーマイオニー、フレッド、ジョージ、ビル、アーサー、ハグリット、マッド-アイ、トンクス、ルーピン、フラー、キングズリー、マンダンガス。ハリーを含めて計14人です。

計画はマンダンガスが思いついたもので、ポリジュース薬を使って6人がハリーに変身し、それぞれに1人ずつ護衛をつけて、それぞれが別々の場所へ向かい、敵を錯乱させるというものです。

ハリーは最初反対しますが、最終的にはその計画を認め、6人が変身します(ロン、ハーマイオニー、フレッド、ジョージ、フラー、マンダンガス)。

ハリーは、ハグリットと一緒に空飛ぶオートバイで移動します。

さて、計画を実行に移しますが、予想以上の死喰い人の人数に手こずります。

しかも、道中でヘドウィグが死の呪文に殺られてしまいます。

ハリーはとあることから正体がばれ、ヴォルデモートに追いかけられます。

ヴォルデモート本人が死の呪いを打ったとき、突然ハリーの杖がヴォルデモートを攻撃します。

死に物狂いで逃げているうちに、ヴォルデモートの姿が消えます。

しかし、それと同時にハリーとオートバイは泥水の中に突っ込んでしまいます。



この巻でまずハラハラする場面です。いきなりヴォルデモートに命を狙われます。

でも、この章は物語の場面転換の部分に当たるので、本編とはあまり関係が無かったりします。




今日の写真は↓コレです。

午後3時頃、都内某所にて撮影。

この頃は気味が悪いほどきれいな青空でした。

今は雷が鳴っていますね。

うかつに外に出るのは危険かもしれません。

どうも、こんばんは。


今日は、土用の丑の日でもないのに家族でうなぎを食べに行きました。

食べに行ったお店は「登喜川 」というところなんですけど、ここのうなぎはフカフカで美味しい!


一度食べると多分やみつきになりますよ。どういった言葉を用意すればいいか分からない・・・

7時頃は混んでいるので、6時ごろに行くのがオススメです。



今日は、2週間前に予告したとおり 、フラッシュゲームの紹介記事とさせていただきます(最初はまた講座を開く予定だったけど、ちょっと面倒くさくなって中止。来週あたりから始めるかも)。


そのゲームは、「Burger Tycoon」。

ハンバーガーのお店のビジネスを作り上げていく、ちょっと忙しいゲームです。

まずは牧草地で牛を飼い、エサとなる草(Soy Field)を育てる場所も確保しましょう。

牛が育ったらその牛は飼育場(Feedlot)に送られます。

そこで牛の管理をし、育った牛はパティにされて、お店へと出荷(?)されます。

病気にかかった牛やBSEになった牛は、可哀想ですが焼却処分しなくてはいけません。そうしないとお客さんから苦情が来てしまいます。


さて、次はお店を見ていきます。

お店には先程のパティが後ろに並んでいます。

まずはそれを調理して、きちんとしたハンバーガーにします。調理をする人は3人まで雇えます。

ハンバーガーが出来上がったら、今度はお客さんに売る人が必要です。レジ係のお姉さんを雇います。こちらも、3人まで雇うことが出来ます。

また、調理をする人、レジのお姉さん共に、ずっと仕事をしているとだんだん不機嫌になってきます。

不機嫌なスタッフがいるとお客さんの評判も悪くなるので、牛のときと同様、そういったスタッフは解雇させなくてはいけません。


さて、これでいつお客さんが来ても大丈夫です。ただ、これではいつまでたってもお客さんは来てくれません。

何かが足りないのです。


そう、宣伝ですね。宣伝をしなくてはお客さんは来ません。ハンバーガーショップがあること自体まだ伝わっていませんから・・・

そこで次に本部(Headpuaters)に行ってみましょう。そこでは様々な企画を立てることが出来ます。

それらをフルに活用して、うまくお客さんを呼び込みましょう。

そうすれば、お店にお客さんが来てくれるのが分かるはずです。


最終的にはこのようになり、この流れを持続させるのがこのゲームの目的となります。

クリア目標というのはありませんが、あまりに赤字状態が長引くと、経営陣にクビにされてしまいます(つまり、ゲームオーバー)。



Burger Tycoon

http://www.keepbusy.net/play.php?id=burger-tycoon


作成者のページ

http://www.addictinggames.com/index.html

どうも、こんばんは。

今日はまた暑くなりましたね(最近、毎日コレを書いている気がする。「暑い」って・・・だから暑く感じてしまうのかも)。

今日の部活は一風変わった練習法をしていました。私はバスパートなので他のバスパートの人(チューバ、バスクラリネット、バリトンサックス、ユーフォニウムなど。3rdトロンボーンはいなかった)で集まって、一人ずつ自分の楽譜を演奏します。

その後、他の人からいろいろアドバイスを受けて、それを参考にもう一度吹く・・・

こんな練習をしていましたが、意外とオススメです(っていうか、そんなにやる人はいないだろうけど)。緊張感も味わえるし、自分の音を客観的に見てもらえます。

コンクールまであと9日。ああ、どんどん近づいてくる・・・



今日は、先週分と今週分のドラえもんテレビ放映分のあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想です。また長くなりますが許してください。


08.07.25放送ドラえもん


「バイバイン」

■あらすじ■

のび太が、机でなにやら大きな悩み事を抱えているようです。ドラえもんがその悩みを聞きます。

「まんじゅうを食べたいけど1個しかない。食べたらそれで終わり。食べなかったらおいしくない。だから、食べてもなくならないようにできないのかなぁ」という、また無茶苦茶な悩みでした。

でもそこはドラえもんです。「バイバイン」という、ものを5分おきに倍に増やす道具を出します。

ただ、ドラえもんに約束させられます。

「増やしたまんじゅうは残さず全部食べること」


欲張りなのび太は、増えるたびに1個残して、ずっとまんじゅうが食べられるようにしていましたが、限界が来て食べられなくなってしまいます。

のび太はママやしずか、スネ夫、ジャイアンにも食べさせますが、みんな食べ切れなくてどうしても1個だけ残ってしまいます。


のび太が困っているうちにもまんじゅうは増え続けます。のび太はドラえもんの忠告があるにもかかわらず、ゴミ箱にまんじゅうを捨ててしまいました。

その後、川原を散歩するのび太。そこにドラえもんがやってきます。

ちゃんと全部食べれたかと聞かれ、最初は嘘をつきますが、ドラえもんが「1日でまんじゅうが地球を覆う」という説明を聞いて恐ろしくなり、正直にまんじゅうを残したことを打ち明けます。


そのころまんじゅうはゴミ箱に入りきらないほど増えていて、既に家の庭いっぱいにまんじゅうがありました。

のび太はママを非難させ、ドラえもんは「ミニロケット」を使ってまんじゅうを宇宙に飛ばしました。

宇宙は広いから多分大丈夫だろうとのことです。


まんじゅう事件も解決し、ほっとした二人は家に入ります。

ですが、まだ一個取り残しがあって――


■感想■

何だか、この話を見ていると「食べ物は残さず食べよう」という気になります。

ドラえもんは元々ギャグマンガですが、随所に作者の教訓が入っていることが多いです。

その一つが今回の作品だと言えるのではないのでしょうか。



「さよならハナちゃん」

■あらすじ■

空き地にみんなが集まっています。話題はペットのことだそうです。

しずかちゃんのカナリアのピーちゃん(ピー子でしたっけ)はガス漏れに気付き、ジャイアンのムクは泥棒を捕まえ、スネ夫のチルチルは失くしたと思っていた1000万円のネックレスを見つけたようです。

そんな話を聞いたのび太は、「自分もペットが欲しい」と言い始めます。


そこでドラえもんに「野生ペット小屋」を出してもらえます。

のび太と野生の地を繋ぎ、家にいながら野生の中で動物を飼育できる道具です。


早速これを使って動物を探します。

始めはライオンと鉢合わせし、慌てて逃げます。その後もキリンやカバなど見ますが中々決まりません。

そんな中、一頭の小さな迷子のゾウを見つけます。気に入ったのび太は、そのゾウに「ハナ」という名前をつけて可愛がります。

それからはハナと遊ぶ毎日。学校から帰るとすぐにハナの元へと向かいます。勉強をするときも一緒、寝るときも一緒・・・


そんなあるとき、ハナにリカオンの群れが襲い掛かってきます。絶体絶命ののび太とハナです。

そこにドラえもんがやってきます。のび太は助けてと頼みますが、「助けるのは僕じゃない」と言います。

すぐにのび太にもその理由が分かりました。ハナの親らしきゾウがこちらへとやってきたのです。

あっという間にリカオンが逃げました。

のび太とドラえもんは、ハナをその親ゾウに返すことにします。


■感想■

基本動物が登場するドラえもんのお話って感動系が多いですよね(ゾウとおじさん、いいなりキャップ、ドロン葉など)。

これもその一つのストーリーに入ります。

やっぱり動物を自分だけのものにしないのび太は凄いと思いました。



08.08.01放送ドラえもん

「しかしユーレイはでた!」

■あらすじ■

ジャイアンの親戚が住職をしているお寺に遊びに行く計画があるようです。

のび太は聞かされる前から「どうせ僕は誘われないだろうな」と思っていましたが、なんと誘いの声がかかってきます。

うれしくてOKの返事をするのび太。しかし、ジャイアンとスネ夫はのび太を驚かして笑いの種にするという企てをたてているのでした。


当日、バスでお寺の入口まで向かいます。車内で怖い話を聞かされたのび太はお寺に向かうことが出来ません。

ドラえもんは直前の出来事を忘れる「ワスレンボー」を出し、その記憶を忘れさせました。

さて、いざお寺に着いてみると誰もいません。置き手紙があったので読んでみると、どうやらジャイアンの親戚のおじは隣町の葬儀に出かけているようで、みんなで全部やってくれと書いてありました。


しずかは料理、のび太とドラえもんは風呂を担当します。ドラえもんは「変身ロボット」に自分の身代わりをさせていてずるいということで、のび太も身代わりに変身ロボットを使います。


そんなこんなで楽しい一時を過ごしますが、嫌な夜がやってきます。

変な音が気になってのび太は眠れません。

ドラえもんとトイレに行きます。

先にドラえもんが入り、後からのび太が入ります。ドラえもんは、のび太がトイレに入っているうちに部屋に戻っていってしまいます。

その後、のび太はジャイアンとスネ夫が自分を驚かそうとしていることに気付きます。

こちらから見返してやろうと思ったのび太は、変身ロボットをユーレイにしますが、その怖さに自分から逃げ出してしまいます。

その時転んでしまい、風呂の準備のときに借りていたワスレンボーがのび太に当たって、今の出来事を忘れて部屋に戻ります。


その後、次々と悲鳴が聞こえ、その度に誰かしらいなくなります。

ジャイアン、スネ夫、そしてしずかとドラえもんも・・・

のび太は一人、部屋でガタガタ震えています。

その時、ふすまの向こうにユーレイの影が見えました。

のび太は驚いて布団の中へ。

しかし、ユーレイはふすまを開けてこちらへとやってきます。

のび太はもう終わりだ、と思っていましたが、ユーレイが自分の名前を呼ぶのではっとして見ます。

このユーレイは先程のび太が変身ロボットで変身させたユーレイで、みんなを驚かせていたのはこのユーレイだったのでした。

のび太は、自分のかっこいいところを見てもらおうと、ある計画を立てます。

みんなが意識を取り戻したところに変身ロボットのユーレイを送り込み、その後にのび太がユーレイを追い払うという単純明快な計画です。


その後、ちゃんとユーレイが出てきましたがものすごい迫力、、、

のび太は怯みますが、それでもユーレイを追い払い、みんなを見返しました。

しかし、お寺に戻るとき、ユーレイの変身ロボットが現れます。

いつまで待てばいいのかと言われてしまいます。

そこではっとします。さっきのび太が追い払ったユーレイは本物だったのです。

今はいなくなったのにその場で気絶してしまうのび太でした。


■感想■

まあ夏にぴったりの作品じゃないですか。

あの本物のユーレイの正体が気になるところですが・・・

この話では作画がかなりふっとんでました(いい意味で)。しずかちゃんの「キャーッ!」ってときの顔とか良かったし。






「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第3章「ダーズリー 一家去る」。



ハリーは、バーノンおじさんに呼ばれます。ハリーはこれからの計画を事前に話し、ダーズリー一家には家を離れるよう言ったのですが、ここになって気が変わったようです。

口喧嘩している間に迎えが来てしまいます。

ここで、ハリーとダーズリー一家はお別れです。

迎えに来たヘスチアとディグルは、ダーズリー一家のハリーに対する態度に驚いています。

ハリーは「僕は粗大ゴミのように思われているし、それに慣れている」と説明しますが、そこにダドリーが「お前は粗大ゴミじゃないと思う」と言ってきます。

驚くハリー。ダドリーは2年前、危ない状況から救ってもらっていたのでした(吸魂鬼に狙われた)。ダドリーは心の中ではハリーに感謝していたのです。

ダドリーとハリーは握手と短い言葉を交わし、そしてダーズリー一家は家を出て行ったのでした。



ダーズリー一家を安全に避難させる場面です。以前書いたダドリーのハリーへの感謝の表現はここで表れています。

なんだかんだいっても、一家はハリーをちゃんと育て、心配していてくれたのです。

そんなことが垣間見える章でした。

どうも、こんばんは。


昨日は幾分いつもより暑さが和らいだ気がしましたが、今日からはまた暑さがぶり返してきたようです。部活のある日に暑くなるなんて・・・何か悪いことしましたっけ・・・


今日は金曜日恒例となりつつあるクレヨンしんちゃんテレビ放映のあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」第2章の感想です。空の写真は多忙のため撮影できませんでした。ごめんなさい、、、


まず、書けなかった先週の分から。


08.07.25放送クレヨンしんちゃん


「旅に出るとおいしいゾ」

■あらすじ■

しんのすけはテレビを見ています(「ど田舎に泊めてもらおう」だったと思う。「田舎に泊まろう!」のパロディーですね)。その様子を見て、自分も旅に出たいと思い、マサオくん、ボーちゃんを誘って桜田家(ネネちゃんの家)に向かいます。


丁度クッキーを焼いていたネネママ(正式には桜田もえ子)は、内心ではイライラしながらも彼らを家の中へ入れます。

家の中で色々とやっていると、いい匂いが。さっきのクッキーの匂いです。ネネママはごまかそうとしますが当然失敗して、しんのすけ達にクッキーを食べられてしまいます。しかも、「しつこいお味」「ベタベタしてる」「甘ったるい」というコメント付き・・・

さて、ネネママはこのまま一緒にいるとブチ切れてしまいそうになったのでソファの部屋に行き一休み。

しんのすけ達はもうそろそろ帰ろうかと言いますが、テーブルの上に袋入りのクッキーがあるのに気が付きます。

本当はネネちゃんのために残したものですが、しんのすけ達は自分達へのお土産だと勘違いして持って帰ってしまいます。


その後、ネネママが部屋に戻ってきます。テーブルには置き手紙が。それを読んで、ネネちゃんのクッキーが食べられたことを知り、いつものウサギを・・・

しかも、そこにネネちゃんが帰ってきます。事情を知ったネネちゃんもウサギを・・・


そんなことは知らずに、しんのすけ達は帰り道に「ネネちゃんのママってああ見えてもやさしいんだね」とか言いながら、またやろうねと約束しています。

その後ろでは、桜田家が揺れに揺れていた・・・


■感想■

「オラ、旅に出るから」「五時には帰るのよー」このやりとり、普通はありえませんよね・・・思わず吹き出してしまいました。

しんのすけとネネママが登場する回の典型的パターンです。しんのすけが、マサオくんの家を間違えたりするネタや「しつこいお味」とか「イケメン」とか、懐かしいネタが満載で面白かったです。

作画監督は高倉佳彦氏でした。なんか目が小さくなりました?お尻のタレかたとかは健在でした。



「雨の日曜日だゾ」

■あらすじ■

ひろしが窓辺で外を見ています。今日は日曜日なのに雨だそうで、グダ~ッとしています。そこにしんのすけが「雨が降っていてもいなくてもいつも同じ」と突っ込まれます。

そうこうやりとりしていると、みさえが「じゃ、ちょっと行ってくるから」と、足取り軽く外にお出かけ。

みさえ本人は買い物だといっていますが、男二人はあの足取りからしてバーゲン以外ありえないと予想、、、


その後は、しんのすけがひろしに遊ぼう攻撃したり、みさえのモノマネをしたり、ひまわりの面倒を見たり・・・

その内お腹がすいてきました。お金は全然ないし、冷蔵庫には古いパンと牛乳、卵だけ・・・

というわけでフレンチトーストを作ることになります。

ただ、ひろしがフレンチトーストについて語っているうちに焦がしてしまい、パンは台無しに。


結局何も食べずにまた二人でみさえのモノマネをします。丁度ひろしがみさえのモノマネをしているときに本人が帰ってきてしまいます。

その後は、ひろしがみさえの制裁を受けることに・・・


■感想■

「やっとズボンが入ったと思ったらさ、あいつクシャミして、そしたらズボンのボタンがポーンって飛んでってさー、アハハ――」

「あっ、母ちゃんだ」

「冗談言うなよ、しんのすけ。もうその手には騙され・・・(ひろし、後ろ振り向く)おかえりなさい・・・」

「・・・ただいま・・・しんのすけ、はいお昼向こうで食べてね」

「はいママ~(←ご機嫌をとっている)」

「・・・私はバーゲンじゃないって言ったわよね・・・(首をコキッコキッと鳴らすみさえ)」

「・・・あ・・・雨の中大変でしたね・・・」

「・・・シャー!(恐ろしい顔でひろしに飛び掛るみさえ)」

「ギャー!(雷が鳴る)」


みさえを怒らせると後が大変です。作画監督は間々田益男氏でした。顔のどアップが多かったです。より目は健在。そしてかわいかったです。




08.08.01放送クレヨンしんちゃん


「合コンでシクヨロだゾ」

■あらすじ■

塾で、女友達に合コンしないかと誘われた風間くん。女子のメンバーに面食らって、即効OKの返事。

その後、風間くんはしんのすけ、マサオくん、ボーちゃんを誘ってとある公園に。そこで合コンを行うそうです。

女子メンバーは風間くんの友達がすごく個性的なのに驚きます。


少しもどかしい雰囲気の中、一人の乱入者が。ラフな格好をして髪が赤く、サングラスをしています。

実は、変装したネネちゃんだったのです。ネネちゃんは、風間くんたちが合コンをするのがいい気分ではなかったらしいです。

女子メンバーはそんなネネちゃんに惚れてしまいます(まだネネちゃんが女だとばれてはいない)。


その後は色々なゲームをしますが、女子メンバーと仲良くなろうと思っていた風間くんは中々ハートをつかむことが出来ません。逆にネネちゃんに人気が集まります。

そうこうしている内に、女子の一人がネネちゃんに「付き合って!」と言います。

困ったネネちゃんが、ここで本当は女だと打ち明けます。

しかし、それでもかっこいいからとお友達になってと、相変わらずネネちゃんに人気が集まります。


そのせいで、男子メンバー達は暇になって自分達で遊んでしまい、残された少数の女子は怒って帰ってしまい、結局合コンはあっという間に終わってしまうのでした。


■感想■

しかし、しんのすけ達はよく合コンをしますね。そして、風間くんの塾での信頼関係のすごさ。いつもしんのすけに恥ずかしいところをみられては振られているのに、どうやって信頼を取り戻したのでしょうか。作画監督は樋口善法氏でした。



「昆虫ハンターひろしだゾ」

■あらすじ■

とあるお店で、しんのすけが好みのツンデレ系の女性を発見、カブトムシのショーケースの後ろからこっそり覗き込んでいます。

そこにひろしが来ますが、ひろしはしんのすけがカブトムシを見ているのだと勘違いして、「買うよりも実際に捕まえたほうがいい」と言って、その日の夜、しんのすけとひろしの二人で森へと出かけます。


しんのすけはまださっきの女性を捕まえるのだと勘違いしていて、なんで森なのとか尋ねます。

そこで、二人が互いに勘違いしていたことが発覚。しんのすけは拗ねてしまいます。


それでも、一緒にカブトムシを捕まえることになり、少し前に仕掛けたストッキングの罠を見に行きます(ストッキングの中に虫の好物を入れてあるらしいです)。

3つのストッキングを用意していたのですが、1つ目はカナブンだらけ、2つ目は何もかかっておらず、3つ目は・・・


結局何も採れずに家に帰りますが、ひろしがしんのすけの背中にカブトムシがくっついているのを見つけます。

ひろしはそのカブトムシに重いものを運ばせたりして、一人で熱中しています。そんなひろしを、しんのすけ、みさえ、ひまわりは寒い目(白い目?)で見ていたのでした。


■感想■

「きっとカブトムシが来ないのは、このストッキングがみさえのものだからだな」

「なな子おねえさんのストッキングだったら、きっともっと来るゾ」

この部分にハマッてしまいました。

なんだかんだ言って、しんおすけとひろしは面白い親子ですよね。

そんあ一面がうかがえるエピソードでした。

作画監督は、こちらも樋口善法氏でした。





「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第2章「追悼」。



ハリーは、ヴォルデモート達が恐ろしい計画を立てているとも知らずに、家を発つ準備をしていました。

久々にトランクの奥底を出してみると、シリウスの割れた「両面鏡」や「R.A.B」の署名付きメモがあった偽物のロケット、4年生のときの「セドリック・ディゴリーを応援しよう」バッジなどが出てきました。

ハリーは割れた鏡を見て胸が痛みますが、他の要らないものを処分することでその気持ちをやっつけました。

ヘドウィグは外に出してもらえないのでハリーに怒って見向きもしてくれません。

ハリーは一旦手を止め、新聞に目を通します。マグル学のチャリティ・バーベッジ教授が辞職したとか、ダンブルドアへの追悼文の記事を読み直します。

そんな中、ハリーはリータ・スキーターの記事を見つけます。それは、近日ダンブルドアの評伝を出すことに関する記事でした。

それを読んでカッとなるハリー。その時、割れた鏡にダンブルドアの青い瞳が見えたような気がしました。

でも、もうダンブルドアは死んでいるので気のせいだとしか説明が付きません。



この章は、第7巻の中での起承転結で、「起」の部分を表しています。実はダンブルドアは大きな隠し事をしていた。しかも、闇の魔法使いと仲が良かった?!など。

そんな記事を信じるか、ハリーのように今までのダンブルドアを信じるか。この章の捉え方でこの先の展開は大きく変わって見えるかもしれません。