どうも、こんばんは。
今日は昨日のアイツを退治したり、滝を見に行ったりしました。
今はもう痛みも引いて、体はピンピンしています。

蜂の巣を駆除するのに使ったのは、アースのバズーカ式、ガンタイプの殺虫剤。
使ったら、蜂も蜂の巣もあっという間にコロリ・・・
安心したかといえばしたんですけど、あまりのあっけなさに、ちょっと怖かった、、、

その後は滝を見に行きました。八岳の滝という無名なとこなんですが、小さいながらも自然の息が感じられる気がしました。
少なくとも、日光の華厳の滝よりは良かった(あれって大きいけど、遠くからしか見ることが出来ないし)!
その後は温泉に入ったり、いとこの釣りに付き合ったり・・・

明日は近くの湖で花火大会があるから、それが楽しみです。
でも晴れるかどうかは微妙です。
昨日も今日も曇りだったし(このせいで楽しみにしていた星空もまだ見れていない)、明日もきっと・・・
今日は写真を沢山撮りましたが、それは帰ってきてから載せようと思います。

あと「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想ですが、これも帰ってきてから再開しようと思います。
どうも、こんばんは。
今日からは暫く東京を離れ、八ヶ岳の山の中(正確には麓ですが。南牧村というところです)でのんびりした休日を過ごす予定です。
でも、そんなのんびりとはいきませんでした。その話は後で・・・


今日は朝から物凄く渋滞していたので、午後になってから家を出ることに。
そのおかげで、高速道路では渋滞に突入することなく、いいペースで進むことが出来ました。
でも、ちょっと暑すぎる!
所沢あたりまでは良かったのですが、花園、高崎あたりに来ると太陽がギラギラとしていて、とてもだるい気分になりました。
本当、群馬に住んでいる人って大変そう・・・

でも県境を越し、長野県に入ると一気に気温が下がりました。
その後買い物をし、3時間ぐらいかかってやっと家に到着しました。

その後、とんでもないことが起こってしまいました。
蜂に刺されてしまったのです。
あの時は本当ビックリしました。
家の裏のところにアシナガバチが巣を作っていて、それに気が付かなかった私は見事に蜂の攻撃を受けてしまいました。
幸い左腕を一ヶ所やられただけだったから良かったのですが、もしもっとやられてあたりしたら、もしアシナガバチじゃなくてスズメバチだったら、と思うと、今でもゾッとします。

ハプニングで始まった今年の帰省ですが、楽しめたらいいなと思います。

どうも、こんばんは。


ハリー・ポッターの劇中(作中と書くのが正しいかも)に出てくるお菓子、どれも面白そうなものばっかりですよね。

例えば「百味ビーンズ」とか、「大鍋ケーキ」とか「かぼちゃパイ(それにジュース)」、「どんどん膨らむドルーブルの風船ガム」など、個性的なものばっかりです。

そういったものを買ったことがあるでしょうか。輸入食品のお店など(明治屋とか成城石井など)でたまに見かけます。

その中から、「蛙チョコレート」のおまけである「カード」を紹介したいと思います。

本の中とか映画では実際に絵が動いていましたが、このカードには表面に特殊加工がしてあって、見る角度によって絵柄が少しずつ変わるようになっています。

上の写真はマクゴナガル先生のカードで、ハリーの腕と先生の持っている羽が動いて見えます。

裏面はいくつかの国の文字で名前が書かれています。

私はこのカードと、もう一つハグリット(赤ちゃんドラゴンのノーバートとセット)のカードを持っています。

本当だったらもう少し欲しいところですが、売っているところが本当に限られているので、買いに行くのが面倒くさくなってしまって・・・それで今は集めていません。

ちなみに、本体の「蛙チョコ」はミルクチョコとホワイトチョコがあります。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第12章「魔法は力なり」。



8月の終わり、ハリー達にとんでもないニュースが飛び込んできました。スネイプがホグワーツの校長になり、死喰い人が空席の「マグル学」「闇の魔術に対する防衛術」に就任したのです。ハーマイオニーは、スネイプにここにいるということがバレないように、フィニアス・ナイジェラスの絵をバッグにしまいこみます(校長室に同じ絵があり、フィニアスはその二つの絵の間を自由に行き来できる)。

三人はアンブリッジからロケットを取り返すために、魔法省に乗り込む作戦を立てていました。今は体制が変わっていて、トップの僅かな者だけが「煙突飛行ネットワーク」などを使えることなど、最新の情報を集めていました。

そんな中、またハリーの傷跡が痛み出します。

ヴォルデモートはとある家を訪ねていました。元のグレゴロビッチの家ですが、今は違う人が住んでいました。

その人にグレゴロビッチの居場所を聞き出そうとしますが、答えてくれないので(その人は本当に居場所を知らなかったのですが)、ヴォルデモートに殺されてしまいます。

現実に戻り、このことからまた杖の話題が持ち上がります。

次の日、三人は魔法省の人に「ポリジュース薬」を使って変身し、中に潜入します。ハリーはランコーン、ロンはカターモール、ハーマイオニーはマファルダになります。ヴォルデモートの指揮下になった魔法省は、マグルやマグル生まれ(ハーマイオニーみたいな者)を見下したような姿勢です。

さて、中に入ってエレベーターを待っていると、カターモール(に変身したロン)のところに一人やってきます。死喰い人のヤックスリーです。自分の部屋で雨が降っているから何とかしろということらしいです。

ロンはアンブリッジを探す前にこれをやらされる羽目に。

ハリーとハーマイオニーは二人で一階(魔法大臣ならび次官室)に行きます。そこには二人の魔法使い、魔法大臣、そしてアンブリッジがいました。



人は権力を持つと、どうも傲慢になってしまうようです。そんなことが読み取れるような章でした。でも私が吹奏楽部でパートリーダーをやったときなんかはもう一人の同級生の友達の尻にしかれたような状態だったな・・・

どうも、こんばんは。

今日は私の通っている学校の吹奏楽コンクールの日でした。

5月からずっと頑張ってきた成果を発揮する場です。

場所は、「府中の森」という、名前どおり府中にあるホールです。

大きな「どりーむホール」、演奏に適したつくりになっている「ウィーンホール」、劇ができる「ふるさとホール」があります。

私の学校は「ウィーンホール」で演奏することになりました。


まずは学校で最後の調整、まあまあの出来です。高い音もようやくピッチ(音程)が合うようになり、準備は万端です。

その後昼食をとり、大きな楽器をトラックに積み込んで、いざ出発です。

まずは新宿駅まで行きます。JRを使いましたが、やっぱりいつでも混んでいるのですね。1時をまわろうかという時間だったので、多分お昼休みを終えた人たちが仕事場に戻るタイミングだったのでしょう。

とにかく、山手線は混雑です。E231系じゃなくて昔の205系だったらきっとぎゅうぎゅうでした。

新宿に着いたら今度は京王線に乗り換えです。新宿から東府中まで大体1時間弱?位かかりました。


そこから徒歩10分位で「府中の森」に到着。下の写真は、その時の「府中の森」の入口です。

それからは呼ばれるまで外で待ち、呼ばれた後は中に楽器を入れて、他の学校の演奏を聴いて待っていました。


そして、チューニングの時間が来てしまいました。動いて運ぶには重たすぎるチューバを抱えて、チューニング室として利用される楽屋へ。

そこで少しだけチューバを吹きましたが、音は上々。それほど極端に変な音は出ませんでした。

ピッチも結構合っていました。それはそれでちょっと怖かったですけど(何でこんなに調子がいいの?逆に不気味なんだけど!といった気持ちでした)。

それから舞台裏に移動して待機。ここら辺から少しずつ緊張してきました。


そして、ついに舞台に上がります。

昨日の記事 で私は「舞台に上がると緊張ゲージが一気に上がる」と書きましたが、今日はこの時点ではそれほど緊張せず、むしろ演奏してから緊張度が高まってきました。

いつも注意されてきた高い音が出てくる場所に近づくにつれて緊張度が上がってきました。

そのせいで、その高い音が出てくる数小節前の音を外してしまい、バスパートなのに大きな失敗をしてしまいましたが、それで吹っ切れたのかそこで一気に緊張の糸がほぐれ、心配していた高い音はきれいに出すことが出来ました。

それからは無事に吹き切り、終わりまで目立ったミスはせずに演奏が出来ました。


その後は退場して、楽器を片付けて、表彰までは他の学校の演奏を聴いていました。


そして、表彰の時間です。演奏するときとはまた別の緊張感が襲ってきました。

結果を聞きたいのになんか聞きたくない、そんな気分でした。

残念な結果を聞くのが怖かったのかもしれません。

それで、結果ですが、銀賞でした。


あー、何か微妙な位置ですよね。うれしいような、物足りないような。

でも、銅賞じゃなかったので私としては満足でしたし、問題だった高い音をきれいに吹けたのはもっと満足でした。

得点は大体80%弱もらえました。GOLD金賞にも値するぐらいの得点でしたが、事情があるようです。


中学のときは○点以上なら金賞、○点以上なら銀賞・・・というように、通信簿でいう「絶対評価」なのですが、高校の場合は「相対評価」で、高い得点をもらった順にいい賞が与えられるそうです。

だったら、仮に一番いい演奏が50%位の得点だとしても金賞をもらえるのかな・・・


まあ、今回で部活を仮引退する3年生には金賞の思い出を作ることが出来ませんでしたが、みんな満足していました。

私も、この結果で満足です。

講評でも「アタックはきついけど、良く整理されていて歯切れが良く、明るいバンド。今後に期待」といい評価をもらえたので、これを機にもっと自分の腕を上達させていきたいですね。



★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第11章「賄賂」。



グリモースド・プレイスに隠遁生活を始めて数日が経ちました。ある日、ルーピンが尋ねて来ます。

ルーピンは、ハリーが指名手配されていること、死喰い人が騎士団関係の家全てに入り込んで(もちろん、グリモースド・プレイスは除く)、ハリーに関する情報を見つけようとしたこと、魔法省がヴォルデモートの指揮下にあること、マグルに対する扱いのことなどを聞かされます。

ここでルーピンは、自分にハリー達の手伝いは出来ないかと聞いてきます。ただ、ハリーはダンブルドアに「他の人には言ってはいけない」と言われていたので、ここでも従順に守ります。

しかし、そこから口げんかになり、ルーピンは怒ってハリーを魔法で突き飛ばし、屋敷を出て行ってしまいます。

その後ハリーは、ルーピンが置いていった「日刊予言者新聞」のダンブルドアに関する記事を読みます。そこには、ダンブルドアの妹に関する、今までのダンブルドアのイメージと比べると信じられないようなことが書いてありました。

先程の小競り合いで気分が落ち込んでいたハリーは、ますます気分を落ち込ませてしまいます。

その時、クリーチャーがマンダンガスを連れて戻ってきました。

ハリーはマンダンガスにロケットは今どこにあるかと聞きます。

ですが、今ロケットはマンダンガスの手元には無く、なんとハリーの大嫌いな魔法省の役人、アンブリッジが持っていたのです。



この章を読んだとき、ハリー達3人が魔法界から、しかも騎士団からも離れているような気がして、かわいそうになりました。でも、そうしなくてはいけなかったんですよね、、、

そして、またダンブルドアの過去の話です。このときのハリーの脳内を覗いたら、きっとダンブルドアの像がガラガラと崩れ落ちているんだろうなと思ってしまいました。



今日の写真は↓コレです。

午後1時15分頃、都内某所にて撮影。

郊外で撮っています。同じ東京でも、高い建物がないと新鮮な感じがします。