どうも、こんばんは。
今日は私の通っている学校の吹奏楽コンクールの日でした。
5月からずっと頑張ってきた成果を発揮する場です。
場所は、「府中の森」という、名前どおり府中にあるホールです。
大きな「どりーむホール」、演奏に適したつくりになっている「ウィーンホール」、劇ができる「ふるさとホール」があります。
私の学校は「ウィーンホール」で演奏することになりました。
まずは学校で最後の調整、まあまあの出来です。高い音もようやくピッチ(音程)が合うようになり、準備は万端です。
その後昼食をとり、大きな楽器をトラックに積み込んで、いざ出発です。
まずは新宿駅まで行きます。JRを使いましたが、やっぱりいつでも混んでいるのですね。1時をまわろうかという時間だったので、多分お昼休みを終えた人たちが仕事場に戻るタイミングだったのでしょう。
とにかく、山手線は混雑です。E231系じゃなくて昔の205系だったらきっとぎゅうぎゅうでした。
新宿に着いたら今度は京王線に乗り換えです。新宿から東府中まで大体1時間弱?位かかりました。
そこから徒歩10分位で「府中の森」に到着。下の写真は、その時の「府中の森」の入口です。
それからは呼ばれるまで外で待ち、呼ばれた後は中に楽器を入れて、他の学校の演奏を聴いて待っていました。
そして、チューニングの時間が来てしまいました。動いて運ぶには重たすぎるチューバを抱えて、チューニング室として利用される楽屋へ。
そこで少しだけチューバを吹きましたが、音は上々。それほど極端に変な音は出ませんでした。
ピッチも結構合っていました。それはそれでちょっと怖かったですけど(何でこんなに調子がいいの?逆に不気味なんだけど!といった気持ちでした)。
それから舞台裏に移動して待機。ここら辺から少しずつ緊張してきました。
そして、ついに舞台に上がります。
昨日の記事
で私は「舞台に上がると緊張ゲージが一気に上がる」と書きましたが、今日はこの時点ではそれほど緊張せず、むしろ演奏してから緊張度が高まってきました。
いつも注意されてきた高い音が出てくる場所に近づくにつれて緊張度が上がってきました。
そのせいで、その高い音が出てくる数小節前の音を外してしまい、バスパートなのに大きな失敗をしてしまいましたが、それで吹っ切れたのかそこで一気に緊張の糸がほぐれ、心配していた高い音はきれいに出すことが出来ました。
それからは無事に吹き切り、終わりまで目立ったミスはせずに演奏が出来ました。
その後は退場して、楽器を片付けて、表彰までは他の学校の演奏を聴いていました。
そして、表彰の時間です。演奏するときとはまた別の緊張感が襲ってきました。
結果を聞きたいのになんか聞きたくない、そんな気分でした。
残念な結果を聞くのが怖かったのかもしれません。
それで、結果ですが、銀賞でした。
あー、何か微妙な位置ですよね。うれしいような、物足りないような。
でも、銅賞じゃなかったので私としては満足でしたし、問題だった高い音をきれいに吹けたのはもっと満足でした。
得点は大体80%弱もらえました。GOLD金賞にも値するぐらいの得点でしたが、事情があるようです。
中学のときは○点以上なら金賞、○点以上なら銀賞・・・というように、通信簿でいう「絶対評価」なのですが、高校の場合は「相対評価」で、高い得点をもらった順にいい賞が与えられるそうです。
だったら、仮に一番いい演奏が50%位の得点だとしても金賞をもらえるのかな・・・
まあ、今回で部活を仮引退する3年生には金賞の思い出を作ることが出来ませんでしたが、みんな満足していました。
私も、この結果で満足です。
講評でも「アタックはきついけど、良く整理されていて歯切れが良く、明るいバンド。今後に期待」といい評価をもらえたので、これを機にもっと自分の腕を上達させていきたいですね。
★「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想
今回は、第11章「賄賂」。
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グリモースド・プレイスに隠遁生活を始めて数日が経ちました。ある日、ルーピンが尋ねて来ます。
ルーピンは、ハリーが指名手配されていること、死喰い人が騎士団関係の家全てに入り込んで(もちろん、グリモースド・プレイスは除く)、ハリーに関する情報を見つけようとしたこと、魔法省がヴォルデモートの指揮下にあること、マグルに対する扱いのことなどを聞かされます。
ここでルーピンは、自分にハリー達の手伝いは出来ないかと聞いてきます。ただ、ハリーはダンブルドアに「他の人には言ってはいけない」と言われていたので、ここでも従順に守ります。
しかし、そこから口げんかになり、ルーピンは怒ってハリーを魔法で突き飛ばし、屋敷を出て行ってしまいます。
その後ハリーは、ルーピンが置いていった「日刊予言者新聞」のダンブルドアに関する記事を読みます。そこには、ダンブルドアの妹に関する、今までのダンブルドアのイメージと比べると信じられないようなことが書いてありました。
先程の小競り合いで気分が落ち込んでいたハリーは、ますます気分を落ち込ませてしまいます。
その時、クリーチャーがマンダンガスを連れて戻ってきました。
ハリーはマンダンガスにロケットは今どこにあるかと聞きます。
ですが、今ロケットはマンダンガスの手元には無く、なんとハリーの大嫌いな魔法省の役人、アンブリッジが持っていたのです。
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この章を読んだとき、ハリー達3人が魔法界から、しかも騎士団からも離れているような気がして、かわいそうになりました。でも、そうしなくてはいけなかったんですよね、、、
そして、またダンブルドアの過去の話です。このときのハリーの脳内を覗いたら、きっとダンブルドアの像がガラガラと崩れ落ちているんだろうなと思ってしまいました。
今日の写真は↓コレです。
午後1時15分頃、都内某所にて撮影。
郊外で撮っています。同じ東京でも、高い建物がないと新鮮な感じがします。