どうも、こんばんは。

今日は久々に部活がありました。・・・とはいっても、楽器には指一本触れていませんが。

今日は打ち上げで、部員でピザを食べたりお菓子を食べたりしました(あれ、食べてるだけになってる・・・)。

うん、やっぱり中学と比べると大分違います。中学のときは、お弁当は当然良いのですが、お菓子とか持ってきたら即ミーティングとかになりました。

一つ下の後輩なんて、眉毛をちょっとだけ剃っただけで一週間部活停止になっちゃって・・・とにかく、中学と高校では敷居の高さが違うし、許容範囲も違いますね。



え~と、今日の本題なのですが、どうやら来月にポケモンの新しいゲームが登場するようですね(ポケットモンスター プラチナ)。

いつからか、ポケモンのゲームには石(宝石?)の名前がつくようになりましたが、ついにプラチナが来ちゃいましたか・・・

ダイヤモンドも既に出てしまったし、プラチナまで出てしまったらもう「それ以上」の石なんてない気がします。

一応、今まで登場した石を列挙してみましょうか。

クリスタル、ルビー、サファイア、エメラルド、ダイヤモンド、パール、そして今回のプラチナ。

もう主要な石はほとんど出ているじゃありませんか・・・

次に出るとしたら、どんな石の名前が使われるのでしょう・・・

オパールとか、トパーズとか、そこら辺のような気がします。まだ新しい種類のポケモンが出るとしたらの話ですが。

私はアクアマリンという宝石が好みなので、それが出てきたらちょっと嬉しいな、とか思っています。


まあ、それ以前の話で、私は任天堂のハードを一つも持っていないということで、ポケモンのゲームなんて買うことは一生無いと思います。買いたいと思ったこともありませんし。



その新しいゲームが出るということだけで「また出るんだ・・・」とか思いましたが、もっとびっくりしたのはこちら

その名も「ポケモンワールドチャンピオンシップス」。なんと、この新しく出るゲーム「プラチナ」とカードゲームで、世界選手権(?)をやるというものです。

さすがに、この時ほど「羨ましい」という言葉を使うのにふさわしい場はありません。


※私の「羨ましい」観についてはこちら 。私にとってこれはまさに「毒」です・・・。


クラッシュやチョロQの世界選手権があったらいいのに~、とか思ってしまいました。まあ、普段の生活が忙しいので、仮にあったとしても参加はしませんが。

やっぱり世界のニーズが高いと、こういうことが出来ていいなぁ・・・



はぁ。落ち込んでしまいました。まあいいです。私って昔からポケモンに興味が湧いたことって殆どありませんから。

もうこの話はお開きにしましょう、、、



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第18章「アルバス・ダンブルドアの人生と嘘」。



ゴドリックの谷から命からがら逃げた二人です。まだショックがあるようです。ハリーは、杖を失ってしまったのでかなり落胆していました。

今まで、自分の一番のパートナーだったのです。ヴォルデモートから逃れられたのも、大部分はこの杖のお陰です。

ハーマイオニーは、ハリーの気分をそらすようにある話題を持ちかけます。例の野杖を盗んだ男のことです。

どうやら、その答えはバチルダの家に置いてあった「アルバス・ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘」という本の中にあるようです。

開いてみると、その男がダンブルドアと一緒に写真に写っているのが確認できます。

そして、そこには「友人のゲラート・グリンデルバルトと」とありました。ハリーは自分の目を疑うようにその文字を眺めます。

ハリーとハーマイオニーは、このことが書かれている章を一緒に読みます。

そこには、弟、妹との関係と、グリンデルワルドとの関係について書かれていました。

ハリーは今までマグルの味方、闇の魔法を嫌う人たちの第一人者だと思っていましたが、そのイメージはガラガラと崩れ落ちていくのが分かりました。

ダンブルドアは若い頃、グリンデルワルドと一緒に、「より大きな善のために」という合言葉をもとに、マグルを魔法で支配しようと考えていたようなのです。

ハーマイオニーは、「ダンブルドアはあなたを愛していたわ」と言いますが、ハリーは中々それを信じることができません。

ハリーは、ダンブルドアに対する怒りが込み上げてくるのを感じました。なぜ、自分には本当のことを話してくれなかったのだろうと・・・

一人になりたいハリーは、見張りを続けるという口実で見張りを続けます。

ハリーは、ダンブルドアが、本当にハリーを愛していたのだと願っていました。



ここで隠された事実が読者に飛び込んできます。私の脳内に出来ていたダンブルドアのイメージにもヒビが入ってしまいました。

ところで、この章の原題は「The Life and Lies of Albus Dumbledore」ですが、うまく韻を踏んでいるのに気付きましたか。

Life(ライフ、人生)とLies(ライズ、嘘)です。こんなことを書くローリングさんには舌を巻かされます。

どうも、こんばんは。

今日は学校の宿題で、大学に行ってきました。

大学のオープンキャンパスに参加して、そのレポートを書くというものです。

大学に限らずどこでもそうだとは思いますが、初めての場所はとても広く感じます。

私が行った大学も、とても広くて、何回か迷子になりました。地下を何度も彷徨ったり・・・

先にキャンパスツアーなるものに参加していたので、一度通った道に戻れたときはホッとしてしまいました。

そういえば、私が今通っている高校も、はじめは広いと感じていたけど今はそれほどでもないように感じてしまいます。

慣れは役に立つものの、どこか恐ろしい気もします。



今日は、またもやフラッシュゲームの紹介です。

今日はkeepBusyではなく、日本のとあるゲームクリエイターさんが自分で作っているホームページ「SKT」より、「引越し奉行」というゲームを紹介したいと思います。

これは、おばあちゃんの家に家具を投げ飛ばして、どれだけ正確に、安全に運べるかを競うゲームです。

世界観が吹っ飛んでいますが(タンスやテレビを投げ飛ばしてしまうところとか)、中々面白いです。

点数は荷物の位置、家の状態、おばあちゃんの状態で決まり、それぞれ

荷物の位置・・・近い

家の状態・・・壊れている

おばあちゃんの状態・・・動かない

ほど高評価になります。

大体10000Point位溜まればいいほうです。

総合評価の場合は、

荷物の位置・・・近い

新居の状態・・・全壊

おばあちゃん・・・激怒

であるほど高評価です。


発想はとても面白いと思うのですが、実際にやらないでくださいね。

まあ、こんなことする人がいるとは思いませんが・・・


SKT

http://www.skt-products.com/


引越し奉行

http://www.skt-products.com/contents/hikkoshi.html



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第17章「バチルダの秘密」。



墓地を出たハリーとハーマイオニーです。ハーマイオニーは、誰かに見られている気がしてなりません。

ハリーは、とある建物に気付きます。そう、ポッター家の家、ハリーの家です。

ヴォルデモートに襲われてからそのままになっているようでした。家は瓦礫となり、生垣は好き放題に伸びています。

ハリーが近づくと急に掲示板が現れ、そこにはこの場所で起こった惨劇について書かれていました。

そして、ハリーへの応援メッセージも落書きされていました。ハリーは勇気付けられたようです。

そんな二人にある魔女が近づいてきました。二人は透明マントを被り、しかもポリジュース薬で変身しているのに、全てお見通しのようにも見えました。

ハリーはこの人がバチルダではないかと考え、話しかけます。すると魔女は歩き出し、一軒の家に入りました。

家の中は悪臭がしました。魔女はバチルダで間違いないそうですが、様子が変です。

ハリーだけに興味を示し、ハーマイオニーはいないかのように振舞うのです。

ハリーはある写真を見つけます。グレゴロビッチの回想に出てきた、例の杖を盗んだ人が写っている写真です。

ハリーはバチルダに誰なのか聞きますが、逆に見つめてくるばかりです。

そして、バチルダはハリーだけを家の奥に呼び寄せました。

ハリーとバチルダ二人きりになると、バチルダが喋り出しました。「ポッターか?」

その時、首から下げた分霊箱が急に拍動するのを感じました。気味が悪い感じでした。

さらに、バチルダが目を閉じた瞬間、ハリーはまたヴォルデモートの心に入り込んでいました。

ヴォルデモートは「こいつを捕まえろ!」と叫びます。

今回はすぐに元の世界に戻りましたが、ハリーには何が起こったのか分かりませんでした。

バチルダは、ハリーを部屋の隅に行かせます。

その時です。バチルダが急に変な動きをし、そこから蛇が現れました。蛇がバチルダだったのです。

蛇はハリーを攻撃します。ハリーは杖を落としてしまい、手の届かない場所までいってしまいます。

ハリーは何とか杖を見つけ、ハーマイオニーを引っ張り、逃げようとします。

ハーマイオニーは「爆発呪文」で部屋を爆発させ、その隙にハリーと窓から外へと逃げ出し、「姿くらまし」しました。

その瞬間、傷跡が開きハリーはヴォルデモートになっていました。

ヴォルデモートは壊れた部屋から「姿くらまし」した二人を見、そして昔のこの場で起こった出来事を思い出していました。


ハリーが元に戻ったとき、テントの中に戻っていました。ハーマイオニーが「浮遊術」でハリーを運んでくれたのです。

ハリーは、バチルダと(正確にはナギニと)二人きりになったときのことを話します。

ハリーは自分の杖が無いことに気付きますが、杖はハーマイオニーが持っています。

実は、ハーマイオニーが「爆発呪文」を使ったときに真っ二つに折れてしまったのです。

ハリーは何とか修理しようとしますが、無駄でした。12歳のときにロンの杖が折れたときもそうだったのです。

二人はハーマイオニーの杖を代わりばんこに使うことに決めました。



危険を冒し、怪我もし、杖が使えなくなったのに、何も収穫が無かったという最悪な事態です。

ハリーにとって杖が無くなるというのは、体の一部が無くなったのと同じことなのでしょうか。

そう考えるとかなり可哀想に思えてきます。私は何も出来ませんが・・・。

どうも、こんばんは。

今日は宿題をドドドーッと片付けました。それでもまだ山のように溜まっていますが。

山場は、何と言っても明日の大学の説明会に行くことでしょうか。

行って来て、レポートを書くのですが、何を書いたらいいのやら・・・


今日は、2週分のドラえもんの感想、「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想となります。


08.08.15放送「ドラえもん」


「石器時代のホテル」

■あらすじ■

現代に不満を持っているのび太達。ドラえもんに「昔へ連れてって」とお願いします。

そこでドラえもんは「タイムマシン」で石器時代へと向かいます。

どうやら時間旅行者のために各時代、各所にホテルがあるようで、一向はそこへと向かいます。

向かった先はただの洞穴・・・と思いきや、床が絨毯のようにフワフワだったり、石がソファーみたいになっていたり、外見は自然なままでもちゃんとしたホテルになっていたのです。

みんなは気分を盛り上げるために服を着替え、また「その時代の気分を味わいたいから」とドラえもんのポケットもホテルに置き、探検に出発です。

その時、ホテルのある山が噴火して、ホテルが丸ごと埋まってしまいます。ポケットやタイムホールもそのまま飲み込まれてしまいました。

一行は、もう一つのホテルがある、また別の山のふもとへと向かいます。

しかし、突然鳥に襲われ、木陰に逃げ込みます。しかし泣きっ面に蜂、そこは原始民の縄張りで、みんなは捕まってしまいます。

何も出来ない状況でしたが、スネ夫はカメラのシャッターを思わず切りました。するとどうでしょう。原始人たちはスネ夫を慕うようになりました。どうやら、シャッターが光るので神様だと思っているようです。

スネ夫はとてもいい待遇を受けますが、他の4人は捕まったまま。スネ夫に助けてと頼んでもわがもの顔のスネ夫には聞く耳もありません。

さて、狩りの時間になりました。スネ夫が指揮を執ります。スネ夫は、のび太をエサにマンモスを捕まえます。

落とし穴に呼び寄せ捕まえようという作戦です。

そんな様子を見ていた残りの3人。のび太を何とか助け出してその場を離れます。

スネ夫を残してホテルに向かう4人。やっと着いたと思ったら、また噴火が起きそうです。

一方、スネ夫は原始民たちに連れられてその山へとやって来ます。どうやら、火山の怒りを静めようとスネ夫を連れて来たようです。しかし、スネ夫にはカメラしかありません。何も出来ないスネ夫を見た原始民は、スネ夫を火口に落とそうとします。

その様子をドラえもん達がこっそり見ていました。スネ夫にはさっきまでいいようにされていた、でもやっぱり友達。見捨てるわけには行かないと、ジャイアンが救出に向かいます。

見事救出には成功しますが、その時火山が大噴火してしまいます。

一行はホテルまで走ります。ホテルには保護がかかっているので、そこへ逃げ込めば大丈夫だそうです。

何とか逃げれた5人。ホテルのサービスを色々受けます。

さらに、不便や迷惑をかけてしまった御礼として5万年前のホテルへ招待すると言われましたが、もうこりごり・・・

やっぱり現代が一番いいと思うのでした。


■感想■

人って権力を持つと顔が変わるんですね。スネ夫の我が物顔にはびっくりです。

しかし、火山のふもとにばっかりホテルがあってもあまり意味がない気がするのですが・・・



08.08.22放送「ドラえもん」


「ジャイアンズをふっとばせ」

■あらすじ■

女子達が空き地で縄跳びをしていました。そこへジャイアンズのメンバーが乱入、「野球をやるからそこをどけ」と言います。

しかし女子は「そんなの言われる筋合いはない」と反発。言い争いになります。

そこへ、約束に遅れたのび太とドラえもんがやってきます。しずかちゃんは、のび太に理不尽さを説明します。

しかし、のび太は野球をしに来たので(ジャイアン側の立場にある)、中々ジャイアンに対抗できず・・・

結局、3日後に野球で勝負を付け、女子が勝ったら謝ってもらい、ジャイアンズが買ったらのび太がスイカを鼻で食べるということに。

女子はチームを組み、のび太がキャプテンになります。

しかし、練習はまるでダメ。マイペースな女子にのび太は苛立ち、怒鳴りまくります。

ジャイ子が三振したとき「お前なんか要らない」と言ったとき、ついに女子の堪忍袋が切れてしまいます。

そして試合の日。女子チームはのび太とドラえもんだけ、女子はみんな怒って参加しません。

それでものび太はジャイアンズ相手に、ひみつ道具を使って対抗します(「エースキャップ」「黄金バット」)。

しかし、その特性を読まれて逆にピンチになります。

のび太の頑張る姿を見て、女子は心を動かされました。女子が野球に参加したのです。

結果は負けでした。のび太はこれでも満足そうでしたが、女子は負けてしまったと大泣きです。

そこにスネ夫がスイカを持ってやってきます。約束通り、スイカを鼻で食べてもらおうとしたのです。

しかしジャイアンがそれをバットで割って、スネ夫はスイカの汁でびちょびちょになります。

ジャイアンは「みんなで食べようぜ」と言い、みんなは大笑い。言い争いは無かったかのように平和になったのでした。


■感想■

しずかちゃんや他の女子が珍しく男子に対抗するお話です。女子のあの恐さには恐れ入りました。

でも、いくら怒鳴られたからといっても、のび太が自分達のために頑張っているということを忘れないでもらいたいものです・・・




「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第16章「ゴドリックの谷」。



ロンがいなくなってから、二人はロンのことを口にしないようになりました。ハーマイオニーは夜な夜な泣き、ハリーは「忍びの地図」でロンの名前を探すようになりました。

ある日、ハーマイオニーはハリーに相談を持ちかけます。ダンブルドアから遺された「吟遊詩人ビードルの物語」を出します。

その中にある、目のような印について聞いてきたのです。ハリーは、ゼノフィリウスが首から下げていた印と同じで、グリンデルワルドの印と答えます。

ハーマイオニーはゼノフィリウスのことは知っていましたが、グリンデルワルドの印だとは思わなかったそうです。

さて、二人はゴドリックの谷に行こうとします。ダンブルドアの友人のバチルダが住んでいるのです。

二人は、バチルダが本物の剣を持っているのではないかと推測したのです。

しかし、ゴドリックの谷はヴォルデモートの厳重な警備が敷かれているかもしれません。

念を押して、透明マントを被り、ポリジュース薬で変装してから「姿現わし」しました。

二人は、まず墓地に向かいます。ハリーの両親の墓があるのです。

しかし、先に見つけたのは、ダンブルドアの家族の墓でした。

そこには、ダンブルドアの父親のケンドラの名前と、ダンブルドアが世間に隠していた妹のアリアナの名前もありました。

ハリーは疑問に思いました。何で、こんな絆があるのに、一度も言ってくれなかったのだろうと・・・

さらに進むと、ついに両親の墓が見えました。3年前にヴォルデモートと直接対決をした場所です。

ハリーは、花をお供えし、ハーマイオニーとその場を離れました。



ここで一つ展開します。剣が見つかるかもしれない、そうでなくとも手がかりが見つかるかもしれない。

ゴドリックの谷って結構寒いところだったんですね。初耳です。

どうも、こんばんは。

今日も、友達と遊びました(私の家で、ですが)。もう体調もかなり良くなったので大丈夫だと思います。

明日も誘いがあったのですが、どうしよう・・・これから考えます。


今日は2週分のクレヨンしんちゃんのあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」のあらすじ・感想となります。



08.08.15放送「クレヨンしんちゃん」感想

なんちゃってキャンプだゾ

■あらすじ■

桜田一家(ネネちゃんの家族)が川原にキャンプに来ています。ネネパパがやりたかったそうです。

本当は山の中でやりたいようですが、ネネママとネネちゃんはキャンプが苦手なので、お手軽に川でやることになったそうです。

のんびりしていると、ネネママの視界に野原家の姿が。今まで、野原家と一緒になってロクでもない目に遭ってばっかりです。

ネネちゃんとネネママは帽子を被って顔を隠しますが、ネネパパが野原一家を呼んでしまったため、バレてしまいます。その後は、当然成り行きで一緒にバーベキューをすることに。

野原一家は、本当は山でキャンプをしたかったのですが、お金が無いので川でやることになったそうです。

しんのすけとネネちゃんは川に遊びに行きます。ネネちゃんは川で泳いでいる魚を見て、それが欲しくなりました。

そこで、しんのすけに「捕って」とお願いします。ただ、結構苦戦してしまいます。

なのでしんのすけは心の目で捕ると言ってお尻を出し、そのまま挟んでキャッチしました。

しんのすけはそれをネネちゃんにあげます。それでもネネちゃんは喜んでいる様子です。

一方、大人のほうでは、みさえとネネママはおしゃべり、ひろしとネネパパはバーベキューの準備をしています。

しかし、ひろしは網が無いのに気付きます。しかも、串も持ってくるのを忘れたようで、結局桜田家のセットを借りることにします。

食材の準備になりますが、全部ネネパパがやってしまいます(というよりひろしとみさえがネネパパに甘えた感じ)。

ネネママは「アンタらのためにやってんじゃねぇんだよ」と心の中で叫んでいます。

バーベキューの時間です。先にしんのすけとネネちゃんに食べさせるネネママです。

ネネちゃんには桜田家から持ってきた100g1000円の高級霜降り国産和牛の肉を、しんのすけには野原家から持ってきたスーパーの特売の肉を与えます。

しかし、ネネちゃんは魚を捕ってくれたご褒美にしんのすけに自分の肉をあげ、しんのすけはお返しにネネちゃんに自分の肉をあげます。ネネちゃんは「歯ごたえがあっておいしい」と言いますが、ネネママはまた心の中で「そんな安いお肉で満足しちゃダメ」と叫んでいます。

その後もネネママは野原一家に自分の家から持ってきた高級肉を食べられないよう奮闘するのですが、全部失敗。

そして、テントに引きこもり、いつものウサギを取り出すのでした。


■感想■

ネネママって野原一家に会う度にこんな目に遭うんですよね。周りもちょっと気を遣ってあげればいいのに。

まあこれを言ったらおしまいですが。今回のネネちゃん、性格が穏やかで良かったです。

作画監督は大森考敏氏でした。この方が描くしんのすけは可愛いと思いました。



ジョリジョリが気持ちいいゾ

■あらすじ■

ある休日です。ひろしは無精髭を生やしていました。剃ろうとすると、しんのすけとひまわりがやってきます。

顔をスリスリしてもらいたいようです。先にしんのすけがやることになりますが、あまりのトゲトゲに頬が赤くなってしまいました。そして、早く剃れと言われてしまいます。

いざ剃ろうとすると、なかなか剃れません。シェイバーの刃がだめになっていたのです。カミソリの刃も無いので、みさえに買ってくるようお願いします。

その間、ひろしは「やっぱり髭を伸ばすのもイイかも」と思い始めます。仕事が出来そうな感じがするとしんのすけ達に言いますが、本心はOLとかの若いお姉さんに「カッコイイ~、ひろし~」と言われたいからだそうで・・・

しんのすけはおもちゃのヒゲを出して、こんなのはどうと聞きますがそれは嫌だそうです。

みさえが買い物から帰ってきたので、ひろしはやっぱり伸ばしたいとお願いしますが、反対されます。

おまけにしんのすけとひまわりからも強烈に反対されてしまいます。クマみたいで嫌だと。

みさえは「私もクマにスリスリされるのは嫌だ」と言いますが、これにしんのすけが反応します。

「母ちゃんも父ちゃんとスリスリしたことがあるの?」と聞きますが、顔を赤くして曖昧な返事をします。

ひろしも同じ反応をするので怪しいと見たしんのすけ、二人の顔をスリスリしようと「あっち系」の展開に持っていきますが、結局みさえのげんこつのせいで見れずに終わります。

その後、ひろしはヒゲを剃り、改めてしんのすけとひまわりをスリスリします。

みさえもやってもらいたいようですが、さっきのことからちょっとこの場では出来ないらしく、「じゃあ後で」ということに。


■感想■

ひろしのヒゲを題材にした話です。ヒゲが題材になったのは最近では「芸術はおえかきだゾ」がありますが、どちらも笑える話に仕上がっていました。ヒゲを剃るとき、辺りがガタガタと揺れるのが凄い・・・

作画監督は針金屋英朗氏でした。この方のしんのすけもキュートなんですよね。



ウンチク語っちゃうゾ

デスペラートでのマスターヨダとの会話、今回はネネパパでした。ネネパパの話し方がイライラするようですが、なかなか登場しないキャラなので許してあげてください・・・




08.08.22放送「クレヨンしんちゃん」

カミナリゴロゴロだゾ

■あらすじ■

公園でサッカーをした帰りです。急に大雨が降り出しました。風間くん、マサオくん、ボーちゃんはしんのすけの家に雨宿りさせてもらうことにします。

ところが、今度は雷が鳴ります。みんなは驚いてガタガタ震えます。

ボーちゃんはひいおばあちゃんから聞いた雷様の話を始めます。マサオくんはそれを信じてもっと恐くなり、風間くんはそれは迷信だと言いながらも結構恐そうです。

みんなはおへそがとられないようにと、布団を被って隠れます。

風間くんは、雷が光ってから音が鳴るまでの時間を計っています。雷は、光のほうが早くて音は後から来るんですよね。その間の時間が短いと近くに落雷したという目印です。

その後も雷の話題をしているうちに、雨雲は通り過ぎ、晴れ間がさします。しかし、みんなの洋服はまだ乾いていません。それを着たら今度は風邪を引いてしまいます。

そこで、風間くんたちはしんのすけの洋服を借りてそれぞれの家に帰るのでした。


■感想■

みんなの仲の良さが伺えるお話でした。カミナリにおへそを取られるというのは聞いたことがありますが、取ったへそを干物(佃煮だったかも)にするというのは初耳でした。

作画監督は高倉佳彦氏でした。顔に赤みがさすのが可愛いです。



日焼け父ちゃんだゾ

■あらすじ■

自宅の庭でビニールプールを出して遊ぶ野原一家です。水をかけあったり、涼んだり・・・

ひろしは、ビールを3本飲んで、縁側で寝てしまいました。

さて、夜になり、ひろしは風呂に入ります。しかし、昼間外で昼寝をしていたので日焼けしていたのです。

とても入れる状態ではありませんでした。しかも、鏡を見ると顔半分が焼けていて、とても変です。

しんのすけやみさえ、ひまわりにまで笑われてしまいます。

夜もしんのすけとひまわりが自分のほうにばっかり転がってくるので、痛くて痛くて仕方がありません。

ひろしは廊下で寝ることに。廊下は意外とひんやりしていて気持ちが良かったそうです。

次の日。ひろしはTシャツを着ようとしましたが、背中がひりひりするので着れません。

みさえに痛み止めの薬を買ってくるようにお願いします。そしてしんのすけとひまわりを連れて買い物へと出かけました。

ひろしは、その間に半分焼けた顔をどうしようかと悩みます。しかしその時、玄関のチャイムが鳴ります。宅配便です。

ひろしは何とか服を着て、横を向いたまま出迎えます。ハンコを要求されますが、ハンコが見当たりません。

家中探しますが見つかりませんでした。

宅配のお姉さんはサインでもいいということでサインをしますが、そこにみさえ達が帰ってきます。

ひろしはそっちを向いて「おかえり」と言いますが、そのせいで半分焼けた顔を宅配のお姉さんに見られてしまいます。

勿論、お姉さんは大爆笑。ひろしは落ち込んでしまうのでした。


■感想■

ひろし頑張ってください。作画監督は間々田益男氏でした。



シュミを見てもらうゾ

タイトルはうやむやですが、確かこんな感じだったと思います。今回のデスペラートでのマスターヨダとの会話相手はボーちゃんでした。ボーちゃんのあげた石、あれはどうみてもヨーダですよ・・・まあ声優つながりだからいいか。



バックナンバー(最近5回分)

08.08.08「鵜飼いを見るゾ」

08.08.01「合コンでシクヨロだゾ」「昆虫ハンターひろしだゾ」

08.07.25「旅に出るとおいしいゾ」「雨の日曜日だゾ」

08.07.18「組長のヒミツの愛さゾ」「たたたた宝クジが!だゾ」

08.07.11「アポ無しでお誕生会だゾ」「ガソリンぎりぎりだゾ」






「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第15章「小鬼の復讐」。



キャンプを始めた次の日、ハリーはマッド-アイ・ムーディの魔法の目を森の中のとある場所に埋めました。

きっと、アンブリッジに使われるよりは喜ぶだろうと思っています。

さて、居場所がバレる前に、他の場所に移らないといけません。三人は小さな市場町に出ました。

食材調達はハリーの仕事だったので、ハリーは町に出ます。しかし、町に吸魂鬼がいて、しかも守護霊を呼び出せなかったので、食材調達は出来ませんでした。しかし、なぜ作り出せなかったのか・・・

その答えは、ハリーが首から下げていた分霊箱のロケットでした。どうやら、それを身に着けていると気分が落ち込んでしまうようです。三人は、分霊箱を12時間おきに交代でつけることにします。

それから何週間かが経ちましたが、何も進展はありません。手がかりになりそうな場所は幾つか探しましたが、何一つ見つかりませんでした。

とある川原でキャンプしていた夜のことです。外でなにやら話し声が。「伸び耳」を使って盗み聞きします。

声の主は小鬼のグリップフック、ゴルヌックと、トンクスの父親のテッド、学校の友達のディーンでした。

彼らは死喰い人の手を逃れ、ハリー達と同じように転々と移動しているようです。

数週間のうちに色々あったようで、グリフィンドールの剣が偽物とすりかえられていたり、ジニー達が校長室に忍び込んだことや、「ザ・クィブラー」が今はまともな記事(ハリーの味方につこうと書いている)を書いていることなどを話しています。

これを聞いたハリー達は、バッグに入れたフィニアスの額を取り出し、フィニアスを呼びます。

フィニアスが言うには、剣が最後に使われたのはダンブルドアが指輪を開くときに使ったきりだそうです。

つまり、そのときに本物と偽物が入れ替わったことになります。

ハリーとハーマイオニーは、色々議論します。それが何分間も続きます。

そこで、ハリーはロンに意見を求めますが、ロンは自分が放って置かれたことを良く思っていないようです。

そこからけんかになってしまいます。ロンは、こんな堂々巡りの旅ではなく、あらかじめ分かっていることを実行する旅だと思っていたそうです。

ロンは、分霊箱を投げ捨て、外へ出て行ってしまいました。

ハーマイオニーが追いかけたときには、既に「姿くらまし」した後でした。



ここで友情に亀裂が入ってしまいます。でも、このシリーズって今までにも友情が壊れかけたことがしょっちゅうあったので(3巻、クルックシャンクスとスキャバースの揉め事から。4巻、ビクトール・クラムのことで。6巻、嫉妬が原因で)、今回も大丈夫だろうと気楽に思ってしまいました。

どうも、こんばんは。

最近の相当の疲れのせいでしょうか。夕べ、変な夢を見てしまいました。

やっぱり夢って全部は思い出せなかったり、全く覚えてないこともあるじゃないですか。

私はいつもは夢が思い出せないので多分後者のほうだと思うのですが、夕べは違いました。


私は午後の11頃近所のゲームセンターに行ってました。何故か、何もかかっていないヘッドホンを付けて。

そこには友達が何人かいて、一緒にマリオカートをやってました。

何回もやっていたのですが、何故か周りにはセンターの従業員がゾロゾロ集まってきます。

私は友達に「何で集まって来てんの?」と聞き、友達は曖昧な返事をし、でもヘッドホンには気をつけたほうがいいと言われました。

そう言われてヘッドホンを取ろうとしたときにはもう遅く、首根っこを摑まれていました。

何故か夢の中では「ヘッドホンを付けたままゲーセンに行くと現行犯で逮捕される」とかいう意味不明な決まりが出来ていて、それで私は逮捕されそうになり、外へ逃げ出しました。

しかし、後ろから追ってきます。私は家に向かいました。

が、燃やされていたのです(!)。仕方なく、また走ります。

やがて公園に着いたので、生垣に身を隠し、ずっとブルブル震えていました。


その後は覚えていないのですが、起きたときには、足を曲げ、手は両耳を押さえていました。

う~ん、今思い出しても不思議でちょっと怖い夢です。



じゃあ、昨日書いたとおり、昨日のディズニーシーの写真とか色々いきます。

乗った順番とかは覚えていないので、「次」っていうのは話題の展開として捉えちゃって下さい。


私は風邪が治ったばっかりだったので、朝は正直辛かったです。

だって、8時集合です。家を6時半に出ないと間に合わないんです。まあ、何とか間に合いましたけど。

で、ゲートが開いて入場です。みんな走っていました。

私達も走りました。頭が痛くなりましたが・・・


まずは、「地中をめぐるアドベンチャー」の「センター・オブ・ジ・アース」に乗りました。

走ったのですぐ乗れたんですけど、動いてちょっとしてから、急に止まったんです。

「システム調整のため、一時的に停止している。動き出すまで座って待機するように」って流れてきて(しかも傾いたまま!)、いきなりこれはちょっと頂けませんでした・・・

10分ぐらい経ったでしょうか。やっと動き出しました。

しばらく進んで、恐竜みたいなのが出てきたら急にスピードを上げ、ぐるぐるとループを登ってからすぐに例の落下。あっという間でした。


次に、垂直落下する「タワー・オブ・テラー」に乗りました。

風邪が治ったばっかりの人を乗せないで・・・感想は以上です。


次は「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」。また落ちた・・・

でも、これは装飾とかが結構面白かったです。


その後は昼食を食べました。「セイリングデイ・ブッフェ」で予約していたので、そちらへ向かいます。

ビュッフェ方式のレストランなんですけど、かなり美味しかったです(単純な感想ですいません)。

メニューも沢山あるので(和洋中全部あったと思います)、何かしらお気に入りのメニューが見つかるのでは。

面白かったのがソフトクリームで、ここのは自分で作ることが出来るんです。

形は崩れましたが、欲張りな自分だけのソフトを楽しみました。


午後一発目は、昼食後なのでゆったりしたのにしよう、ということに。「キャラバンカルーセル」に乗りました。

次に、「フランダーのフライングフィッシュジェットコースター」。これって規模は小さくても意外と楽しいんですよね。

子供向けだからと敬遠する人にも是非乗ってもらいたいと思いました。


その後は休憩(トリトンズ・キングダム内)。体が既に悲鳴を上げそうだったので助かりました。


休憩後は、「スカットルのスクーター」。ゴンドラがぐるっと回ったりして楽しかったです。

次は「ストーム・ライダー」。私は去年USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行って「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に乗ったことがあるのですが、それに近い感じでした。

ただ、水を浴びてしまい、ちょっとびっくりです。


次に360度回転するコースター「レイジングスピリッツ」に乗りました。

個人的に、ディズニーリゾートのコースターの中では一番これが面白いと思いました。


次は「ミスティックリズム」。ダンスと空中バレエショーです。


ショーは、他にも常演している「マジックランプシアター」も観ました。

ここのキャストの人が面白かったですよ。当たりはずれがあるそうですが。


あと、またもや「タワー・オブ・テラー」に。

これに乗りたくないということを忘れないよう、記念写真も買いました(1260円。面白い表情が写ってました)。

これに慣れる日って来るのかなぁ・・・


次に「アクアトピア」。写真が濡れたくなかったのでレギュラーコースを選んだのですが、突然大雨が。

レギュラーコースでもびしょ濡れコースでも結局濡れてしまうようです。

それでも、突然ぐるぐる回りだしたり、予想のつかない挙動は楽しめたので良かったです。


後はお土産を買いました。総額7500円ぐらい。今はキャンペーンで抽選券がもらえるのですが、全部はずれでした・・・


そしてお開き。もう足が文字通り「棒のよう」でカチコチに。そんだけ歩いたりしたんだ、と思いました。

まあ、足が痛いのも忘れる面白さ、ということでしょうか、これは。


今度来るときは、もっとゆったりした乗り物(トランジットスチーマーライン=蒸気船の乗り物)とかに乗りたいと思います。

また来たいと思えるのがディズニーの良さなんですよね。不思議です。



ここからは、移動途中に私が撮影したものを10枚ピックアップして載せます。

夜はシャッターを切ったためブレているんですけど、そこはご了承ください。


こうやって夜景を見てみると、結構素敵ですよね。

シーはアトラクションだけでなく、こうした風景も見物なので、是非是非チェックしてみてください。



※明日のクレヨンしんちゃん

遊んでいる途中で雨が降ったので野原家に非難するお話と、ひろしが日焼けしてしまって痛い思いをするお話です。

作画監督は、

「カミナリゴロゴロだゾ」・・・高倉佳彦氏

「日焼け父ちゃんだゾ」・・・間々田益男氏

のようです。

高倉佳彦氏・・・最新の作品は「旅に出るとおいしいゾ」。アップの顔になると赤みがさしてカワイイです。

間々田益男氏・・・最新の作品は「雨の日曜日だゾ」。より目が特徴です。




「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第14章「盗っ人」。



「姿現わし」した場所は「グリモールド・プレイス」ではなく、森の中でした。三人とも横たわっていたようです。

ロンとハーマイオニーは体が「ばらけ」ていて、ロンは左半身が血まみれになっていました。

ハリーは、ハーマイオニーの指示通りに「ハナハッカのエキス」を使い、ロンの応急処置をします(ハーマイオニーは自分でやった)。

さて、姿現わしするときに一緒にヤックスリーが来てしまったため、場所を変えざるを得なかったようです。

グリモールド・プレイスの扉をヤックスリーに見られてしまったため、もうそこには戻れないそうです。

この森はクィディッチのワールドカップ(第4巻を見てね!)があったときの近くの森でした。

三人はここで野宿することに決めます。三人は脱出に手を貸してあげた人たちが無事かどうか話し合ったり、分霊箱のことも話題に出ます。とうとう一つ手に入れたのです。

ひとまず分霊箱はハリーの首に掛け、三人は交代で外の見張りにつきます。

ハリーが番のとき、また傷跡が痛み出し、ヴォルデモートの心に入り込みました。

彼はグレゴロビッチを見つけ、拷問していました。ヴォルデモートは、グレゴロビッチから何か貰いたいようですが、彼は何も持っていないようです。

ヴォルデモートは開心術で、その理由を見ました。既に、誰かに獲られていたのです。

ヴォルデモートはその盗人が誰なのか聞きますが、グレゴロビッチは分からないと答えます。

そしてヴォルデモートはグレゴロビッチを――

ここで現実に戻ります。ハリーは、ヴォルデモートが探しているもの、それを盗んだ人のことを考えるのでした。



ここはまた出来事と出来事のつなぎの部分であり、また新しい謎も登場しましたね。盗っ人の正体、この時点ではまだ分かりません。何だろうと想像を膨らませられれば面白いと思います。