どうも、こんばんは。
今日も、友達と遊びました(私の家で、ですが)。もう体調もかなり良くなったので大丈夫だと思います。
明日も誘いがあったのですが、どうしよう・・・これから考えます。
今日は2週分のクレヨンしんちゃんのあらすじ・感想と、「ハリー・ポッターと死の秘宝」のあらすじ・感想となります。
08.08.15放送「クレヨンしんちゃん」感想
「なんちゃってキャンプだゾ」
■あらすじ■
桜田一家(ネネちゃんの家族)が川原にキャンプに来ています。ネネパパがやりたかったそうです。
本当は山の中でやりたいようですが、ネネママとネネちゃんはキャンプが苦手なので、お手軽に川でやることになったそうです。
のんびりしていると、ネネママの視界に野原家の姿が。今まで、野原家と一緒になってロクでもない目に遭ってばっかりです。
ネネちゃんとネネママは帽子を被って顔を隠しますが、ネネパパが野原一家を呼んでしまったため、バレてしまいます。その後は、当然成り行きで一緒にバーベキューをすることに。
野原一家は、本当は山でキャンプをしたかったのですが、お金が無いので川でやることになったそうです。
しんのすけとネネちゃんは川に遊びに行きます。ネネちゃんは川で泳いでいる魚を見て、それが欲しくなりました。
そこで、しんのすけに「捕って」とお願いします。ただ、結構苦戦してしまいます。
なのでしんのすけは心の目で捕ると言ってお尻を出し、そのまま挟んでキャッチしました。
しんのすけはそれをネネちゃんにあげます。それでもネネちゃんは喜んでいる様子です。
一方、大人のほうでは、みさえとネネママはおしゃべり、ひろしとネネパパはバーベキューの準備をしています。
しかし、ひろしは網が無いのに気付きます。しかも、串も持ってくるのを忘れたようで、結局桜田家のセットを借りることにします。
食材の準備になりますが、全部ネネパパがやってしまいます(というよりひろしとみさえがネネパパに甘えた感じ)。
ネネママは「アンタらのためにやってんじゃねぇんだよ」と心の中で叫んでいます。
バーベキューの時間です。先にしんのすけとネネちゃんに食べさせるネネママです。
ネネちゃんには桜田家から持ってきた100g1000円の高級霜降り国産和牛の肉を、しんのすけには野原家から持ってきたスーパーの特売の肉を与えます。
しかし、ネネちゃんは魚を捕ってくれたご褒美にしんのすけに自分の肉をあげ、しんのすけはお返しにネネちゃんに自分の肉をあげます。ネネちゃんは「歯ごたえがあっておいしい」と言いますが、ネネママはまた心の中で「そんな安いお肉で満足しちゃダメ」と叫んでいます。
その後もネネママは野原一家に自分の家から持ってきた高級肉を食べられないよう奮闘するのですが、全部失敗。
そして、テントに引きこもり、いつものウサギを取り出すのでした。
■感想■
ネネママって野原一家に会う度にこんな目に遭うんですよね。周りもちょっと気を遣ってあげればいいのに。
まあこれを言ったらおしまいですが。今回のネネちゃん、性格が穏やかで良かったです。
作画監督は大森考敏氏でした。この方が描くしんのすけは可愛いと思いました。
「ジョリジョリが気持ちいいゾ」
■あらすじ■
ある休日です。ひろしは無精髭を生やしていました。剃ろうとすると、しんのすけとひまわりがやってきます。
顔をスリスリしてもらいたいようです。先にしんのすけがやることになりますが、あまりのトゲトゲに頬が赤くなってしまいました。そして、早く剃れと言われてしまいます。
いざ剃ろうとすると、なかなか剃れません。シェイバーの刃がだめになっていたのです。カミソリの刃も無いので、みさえに買ってくるようお願いします。
その間、ひろしは「やっぱり髭を伸ばすのもイイかも」と思い始めます。仕事が出来そうな感じがするとしんのすけ達に言いますが、本心はOLとかの若いお姉さんに「カッコイイ~、ひろし~」と言われたいからだそうで・・・
しんのすけはおもちゃのヒゲを出して、こんなのはどうと聞きますがそれは嫌だそうです。
みさえが買い物から帰ってきたので、ひろしはやっぱり伸ばしたいとお願いしますが、反対されます。
おまけにしんのすけとひまわりからも強烈に反対されてしまいます。クマみたいで嫌だと。
みさえは「私もクマにスリスリされるのは嫌だ」と言いますが、これにしんのすけが反応します。
「母ちゃんも父ちゃんとスリスリしたことがあるの?」と聞きますが、顔を赤くして曖昧な返事をします。
ひろしも同じ反応をするので怪しいと見たしんのすけ、二人の顔をスリスリしようと「あっち系」の展開に持っていきますが、結局みさえのげんこつのせいで見れずに終わります。
その後、ひろしはヒゲを剃り、改めてしんのすけとひまわりをスリスリします。
みさえもやってもらいたいようですが、さっきのことからちょっとこの場では出来ないらしく、「じゃあ後で」ということに。
■感想■
ひろしのヒゲを題材にした話です。ヒゲが題材になったのは最近では「芸術はおえかきだゾ」がありますが、どちらも笑える話に仕上がっていました。ヒゲを剃るとき、辺りがガタガタと揺れるのが凄い・・・
作画監督は針金屋英朗氏でした。この方のしんのすけもキュートなんですよね。
「ウンチク語っちゃうゾ」
デスペラートでのマスターヨダとの会話、今回はネネパパでした。ネネパパの話し方がイライラするようですが、なかなか登場しないキャラなので許してあげてください・・・
08.08.22放送「クレヨンしんちゃん」
「カミナリゴロゴロだゾ」
■あらすじ■
公園でサッカーをした帰りです。急に大雨が降り出しました。風間くん、マサオくん、ボーちゃんはしんのすけの家に雨宿りさせてもらうことにします。
ところが、今度は雷が鳴ります。みんなは驚いてガタガタ震えます。
ボーちゃんはひいおばあちゃんから聞いた雷様の話を始めます。マサオくんはそれを信じてもっと恐くなり、風間くんはそれは迷信だと言いながらも結構恐そうです。
みんなはおへそがとられないようにと、布団を被って隠れます。
風間くんは、雷が光ってから音が鳴るまでの時間を計っています。雷は、光のほうが早くて音は後から来るんですよね。その間の時間が短いと近くに落雷したという目印です。
その後も雷の話題をしているうちに、雨雲は通り過ぎ、晴れ間がさします。しかし、みんなの洋服はまだ乾いていません。それを着たら今度は風邪を引いてしまいます。
そこで、風間くんたちはしんのすけの洋服を借りてそれぞれの家に帰るのでした。
■感想■
みんなの仲の良さが伺えるお話でした。カミナリにおへそを取られるというのは聞いたことがありますが、取ったへそを干物(佃煮だったかも)にするというのは初耳でした。
作画監督は高倉佳彦氏でした。顔に赤みがさすのが可愛いです。
「日焼け父ちゃんだゾ」
■あらすじ■
自宅の庭でビニールプールを出して遊ぶ野原一家です。水をかけあったり、涼んだり・・・
ひろしは、ビールを3本飲んで、縁側で寝てしまいました。
さて、夜になり、ひろしは風呂に入ります。しかし、昼間外で昼寝をしていたので日焼けしていたのです。
とても入れる状態ではありませんでした。しかも、鏡を見ると顔半分が焼けていて、とても変です。
しんのすけやみさえ、ひまわりにまで笑われてしまいます。
夜もしんのすけとひまわりが自分のほうにばっかり転がってくるので、痛くて痛くて仕方がありません。
ひろしは廊下で寝ることに。廊下は意外とひんやりしていて気持ちが良かったそうです。
次の日。ひろしはTシャツを着ようとしましたが、背中がひりひりするので着れません。
みさえに痛み止めの薬を買ってくるようにお願いします。そしてしんのすけとひまわりを連れて買い物へと出かけました。
ひろしは、その間に半分焼けた顔をどうしようかと悩みます。しかしその時、玄関のチャイムが鳴ります。宅配便です。
ひろしは何とか服を着て、横を向いたまま出迎えます。ハンコを要求されますが、ハンコが見当たりません。
家中探しますが見つかりませんでした。
宅配のお姉さんはサインでもいいということでサインをしますが、そこにみさえ達が帰ってきます。
ひろしはそっちを向いて「おかえり」と言いますが、そのせいで半分焼けた顔を宅配のお姉さんに見られてしまいます。
勿論、お姉さんは大爆笑。ひろしは落ち込んでしまうのでした。
■感想■
ひろし頑張ってください。作画監督は間々田益男氏でした。
「シュミを見てもらうゾ」
タイトルはうやむやですが、確かこんな感じだったと思います。今回のデスペラートでのマスターヨダとの会話相手はボーちゃんでした。ボーちゃんのあげた石、あれはどうみてもヨーダですよ・・・まあ声優つながりだからいいか。
■バックナンバー(最近5回分)■
08.08.08「鵜飼いを見るゾ」
08.08.01「合コンでシクヨロだゾ」「昆虫ハンターひろしだゾ」
08.07.25「旅に出るとおいしいゾ」「雨の日曜日だゾ」
08.07.18「組長のヒミツの愛さゾ」「たたたた宝クジが!だゾ」
08.07.11「アポ無しでお誕生会だゾ」「ガソリンぎりぎりだゾ」
「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想
今回は、第15章「小鬼の復讐」。
■
キャンプを始めた次の日、ハリーはマッド-アイ・ムーディの魔法の目を森の中のとある場所に埋めました。
きっと、アンブリッジに使われるよりは喜ぶだろうと思っています。
さて、居場所がバレる前に、他の場所に移らないといけません。三人は小さな市場町に出ました。
食材調達はハリーの仕事だったので、ハリーは町に出ます。しかし、町に吸魂鬼がいて、しかも守護霊を呼び出せなかったので、食材調達は出来ませんでした。しかし、なぜ作り出せなかったのか・・・
その答えは、ハリーが首から下げていた分霊箱のロケットでした。どうやら、それを身に着けていると気分が落ち込んでしまうようです。三人は、分霊箱を12時間おきに交代でつけることにします。
それから何週間かが経ちましたが、何も進展はありません。手がかりになりそうな場所は幾つか探しましたが、何一つ見つかりませんでした。
とある川原でキャンプしていた夜のことです。外でなにやら話し声が。「伸び耳」を使って盗み聞きします。
声の主は小鬼のグリップフック、ゴルヌックと、トンクスの父親のテッド、学校の友達のディーンでした。
彼らは死喰い人の手を逃れ、ハリー達と同じように転々と移動しているようです。
数週間のうちに色々あったようで、グリフィンドールの剣が偽物とすりかえられていたり、ジニー達が校長室に忍び込んだことや、「ザ・クィブラー」が今はまともな記事(ハリーの味方につこうと書いている)を書いていることなどを話しています。
これを聞いたハリー達は、バッグに入れたフィニアスの額を取り出し、フィニアスを呼びます。
フィニアスが言うには、剣が最後に使われたのはダンブルドアが指輪を開くときに使ったきりだそうです。
つまり、そのときに本物と偽物が入れ替わったことになります。
ハリーとハーマイオニーは、色々議論します。それが何分間も続きます。
そこで、ハリーはロンに意見を求めますが、ロンは自分が放って置かれたことを良く思っていないようです。
そこからけんかになってしまいます。ロンは、こんな堂々巡りの旅ではなく、あらかじめ分かっていることを実行する旅だと思っていたそうです。
ロンは、分霊箱を投げ捨て、外へ出て行ってしまいました。
ハーマイオニーが追いかけたときには、既に「姿くらまし」した後でした。
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ここで友情に亀裂が入ってしまいます。でも、このシリーズって今までにも友情が壊れかけたことがしょっちゅうあったので(3巻、クルックシャンクスとスキャバースの揉め事から。4巻、ビクトール・クラムのことで。6巻、嫉妬が原因で)、今回も大丈夫だろうと気楽に思ってしまいました。