どうも、こんばんは。
最近特別な出来事のない日常を送っているメムーロトノです。
でも、特別な出来事が日常茶飯事起こっていたら体が持たない気もします。
例えば連日旅行!とか、通年オリンピックとかあったら目が回ってしまいそうです。
「何もない日常が一番の幸せ」とよく聞きますが、あまりにも平凡でもそれはそれでつまらないですけど・・・
今日は、楽譜制作ソフト「Finale」のフリーソフト版「Finale NotePad」の魅力を語ってみます。
私の趣味といえば読書、写真撮影(風景)、ゲームなどというダメ人間ですが、その中で今一番(?)真剣に取り組んでいる趣味は?と聞かれたら、多分作曲だ、と答えます。
Finaleは楽譜制作ソフトで、頭に浮かんだ曲のフレーズをどんどん譜面上に打っていくだけで簡単に曲が作れてしまうすごいソフトです。
でも、製品版は定価が50000円位してしまうため、中々買えません(大人になれば買ってもいいかな、とは思える値段だとは思っています)。
そこで、私は無料で使用できるNotePadバージョンを使用しています。機能は限られていますが、それでも十分に活用できます。
作業画面はこちら。
私はピアノとか、弦楽器とか、ギターとかそういうのに関しては無知なので、いつも吹奏楽編成で制作しています。
私がこのソフトを推す最大の理由は、「再生音質が良い」ということです。
例えばMIDIを制作するシーケンサソフトだと何か間の抜けた、まさに機械が出す音、という感じがすると思うのですが(要するに本物っぽくないということ)、このFinaleは、音がとても本物に近いのです。
性能の良いイヤホン・ヘッドホンでこれを聞くと、まるで人間が演奏しているような音に聞こえるぐらいです。
操作に慣れるまではかなり敷居の高いソフトですが、慣れればもしかしたら物凄い大作が出来るかもしれません。
そういう私はまだ完全には慣れていませんが。
多分、音楽に興味があって、その中でも「楽譜を作ってみたい!」とか「曲を作ってみたい!」という方にはオススメだと思います。
また、部活で「楽譜が読めない!」と嘆いている方にもオススメします。私も結構これには助けられました。
製品紹介ページはこちら
。右側にダウンロードページへのリンクがあります。
ダウンロードできたら、インストールしてみましょう。そうすれば製品を使うことが出来ます。
これは無償版なので色々他の製品の広告とか「シリアルナンバーを入力してください」など出てきますが、みんな無視して構いません。
私が作曲したのはこちら
。まだ全然上手くないですけどね・・・
これはFinaleをインストールしないと見ることは出来ないので注意してください。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想
今回は、第19章「銀色の牝鹿」。
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ハリーとハーマイオニーが現在キャンプしているところは、周りに誰かがいるようです。
気味が悪いということで、また移動することにします。
次に来た場所はハーマイオニーが家族でキャンプに来た「ディーンの森」。あたり一面雪景色です。
今日もハリーは見張りを続けると言い張り、外で見張りをしますが、ハリーは何か違和感を感じます。
その時、目の前に銀色の光が現れ、音もなく動いているのが見えました。それはハリーに向かってくるので、とっさにハリーはハーマイオニーから借りた杖を構えます。
光の正体は、牝鹿の守護霊でした。歩き出したので、ハリーは後を追います。
牝鹿の守護霊が立ち止まったので、ハリーは何か言おうとしましたが、その前に守護霊は消えてしまいます。
ハリーは辺りを見回しましたが、誰もいません。でも誰かに見つめられている気がしてなりません。
すぐそこには凍った池があり、表面は何故か割れています。
ハリーは良く確かめようと近づきますが、なんと池の中にはグリフィンドールの剣がありました。
ハリーはその剣を取ろうと潜りますが、その途端、分霊箱の鎖がハリーの首を絞め始めました。
剣の存在を感じた分霊箱が、何が何でも剣を取るのをやめさせようとしているそうで・・・
ハリーはその後しばらくして意識を戻します。そばには誰かがいました。なんと、ロンが戻ってきたのです。
ロンは、溺れそうになったハリーを助け、剣も取っていました。
さて、剣も手に入ったので、いよいよ分霊箱を壊そうということになります。ハリーは、その仕事をロンにあげます。そういうことになっている気がしたから、ということだそうです。
ロンはロケットを壊そうとしますが、その時、ロケットのガラスケースから一組の目が見返し、中から声が聞こえました。「おまえの心を見たぞ」・・・
ロンはロケットを刺そうと剣を高く上げますが、そのときリドルの目が真っ赤に光り、そこからハリーとハーマイオニーの姿がゆらゆらと現れます。
そしてその姿はロンに話しかけます。「なぜ戻った?君がいないほうが幸せだったのに――」
その後も色々ロンの弱みを突くことをその姿は言います。ロンがヴォルデモートの餌食にされかかっているのです。
ハリーは、ロケットを早く刺すように促します。その時、ロンの目に赤い色が走った気がしました・・・
それでも、ロンはロケットを刺し、ロケットは叫び声を上げ――分霊箱は壊れました。
ハリーとロンは一緒にテントに戻り、ハーマイオニーを起こします。
ハーマイオニーはロンを見て、駆け寄り、そして――ロンをところかまわずぶちまくります。
ハーマイオニーはロンに対して強烈に怒っているようです。
ハリーは「盾の呪文」で二人を離します。ロンは、一人でいるときの出来事を話しました。
今、マグル生まれを探す「人さらい」がいること、それに襲われたことや、「灯消しライター」が行き先を教えてくれたことなどを話してくれました。
ハーマイオニーはかなり怒っていましたが、ロンが分霊箱を壊したことを聞いて、ちょっと気が収まったようです。
ところで、ロンは「人さらい」から逃げたとき、杖を一本奪っていました。
ハリーにとってはこれほどいいタイミングはありません。ありがたく杖をもらいました。
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ここ、物語で割と重要な部分なのですが上手く書けたかどうか心配です。分霊箱は、ロンの弱みを見せたのではなく、ロンの心を表していた気がします。本当はどちらなのか分かりませんが。次からは下巻。やっと折り返し地点まで来れました。