どうも、こんばんは。


今日は、これまた地元の商店街のお祭りに行ってきました。

出身した中学校の演奏があるからです。

時間は3時ごろからだったのですが、2時頃までは雨降りザーザーです。

家で待っていたのですが、中々やみそうにありません。


それでも待っていたら、ナント!晴れました!

2時半位でしょうか。外の雨音はどんどん小さくなり、窓を開けたときにはもう外が明るく、青い空も顔を出していました。


というわけで、商店街にダッシュです。遅れそうだったので自転車を飛ばします。


商店街は屋台が出ていたり、商店街のお店の店頭販売や、フリーマーケットに大道芸などもやっていました。

演奏会場に(といっても、会場はコンビニの駐車場なのですが)着いたときにはもうスタンバイしていましたが、まだ演奏は始まっていませんでした。

軽く挨拶を交わして、演奏を見守ります。この頃はもう太陽がギラギラで、部員達は(後輩達はって書いたほうがいいかな・・・)、顔が既に真っ赤。ずっとそこに立っていたのかな?


そして演奏が始まりました。全部で4曲です。どれも失敗せずうまく出来ていました。


でもって、無事演奏も終了・・・と思いきや。


また雨が降ってきた!バカァァァァッッッ!!!


・・・おっと、取り乱しました。最初はぽつぽつと降っていたのですが、急にその音がザーッという音に。

まあ、みんな慌てて近くのお店の中に避難するわけです(商店街ですからね。商店街の人はこういう風にやさしさがあるし、地域と密着しているからいいんですよね)。

しばらく待ちますが、全然やみません。


結局、八百屋さんが車(ワゴン車)を貸してくれるということで、その車に大きな楽器と部員全員を乗せます&乗ります。

私は先生に用事があったので、「○○くん(私の本名ね)も乗る?」と言ってくれたのです。ありがたいと思って乗り込もうとしましたが、その時思い出しました。


自転車――


というわけでみんなを半分泣き泣き見送ります。

さて、自分の足で学校に行かないといけないのですが、雨は止むどころかどんどん強くなってきて、まるで滝の下にいるような轟音がしています。

おまけに傘もレインコートも何も持ってきてないのでそりゃもうOh no!な事態です。

結局、目の前のコンビニで399円のビニール傘を買い、自転車を押しながら学校に向かいます(自転車に乗りながら傘をさすとヤバいそうなので)。

学校に行く途中、完全に道が川になっていたりとすごかったですが、何とか学校に到着します。助かった~。


それでお疲れ様の挨拶と先生への用事も済まし、学校を後にしました。


まあその後はいつも通りでしたね。ずっと家でグダグダして・・・

雨はずっと降り続けて・・・


とにかく、演奏の間だけでも雨が降らなくて良かったです。そんなことになったら、クラリネットとかドラムセットが駄目になってしまいますからね。


今日はこれでおしまいです。ハリー・ポッターのあらすじ、感想はまた明日やります。

どうも、こんばんは。

最近、晴れが続いていると思ったら急にまた雨が降ったりしてもう混乱してしまいそうなメムーロトノです。

天気は気まぐれといいますが、ここまで気まぐれだとさすがに困りますよ~。今も、外では雷がゴロゴロ鳴ったり、ピカッと光ったりしています。

しかも、光ってから音が鳴るまで時間がかからないんです・・・つまり、すごく近くに落雷しているということ。

ああ、恐い。雷が家に落ちたら、パソコンとか電気器具とか、どうなるんでしょう。



今日は「赤レンガ図書館」という愛称で親しまれている地元の図書館、北区立中央図書館 に行ってきました。

下の写真は、図書館の入口です。いい景観ですね。


とは言っても、裏口は普通の建物に見えるんですけどね・・・

実はこの図書館、ほんのちょっと前(今年の7月)に開館したばかりの図書館なんです。

同じ北区の中に中央図書館というのは昔からあったのですが、かなり老朽化したので移転することになったそうです(確かそうだったと。詳しくは分かりませんが)。


さすがに図書館の中でデジカメをパシャパシャするわけにはいかなかったですが、とにかくすごいです。

まず、広さです。上野にある図書館と比べるとやっぱり規模は小さいかもしれませんが、それでもかなり広く、迷子になってしまいました・・・

そして、最新の設備も充実しています。例えば、図書館の中にはテーブルと椅子があって、そこで本を読むことが出来るじゃないですか。なんと、テーブルにはパソコンが使えるようにインターフェースがついています(一部のみ)。

そして、バリアフリーも充実、館内はガラス張りで明るく、中庭のテラスでゆっくり本を読んだり出来て、素晴らしいの一言に尽きます。

さらに、全ての本にICタグがついていて、それを専用の読み取り機にかけるだけで本が借りられるという便利なシステムもありました。

他にも子育てをする人のための設備もありますし、グループで話し合いをする為の部屋、中高生のためのスペース、小さな子の為のテラスや、表に出ればとても開放的な公園もあります。


そして、何と図書館なのに、中にはカフェがあるんです。「アテリア・デ・リーブ 」というカフェなんですが、これが結構有名店らしくて、本店はオシャレ・セレブの街、白金にあります(今調べて気が付きましたが、私の通学路上にありました・・・)。今回は寄りませんでしたが、本を返却するときはちょっと寄ってみようかな、と考えています。


こんなすごい図書館、もし近くに住んでいるのであれば是非、寄ってみてはいかがでしょうか。

ぶらっと寄る場所としても最適です。



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第21章「三人兄弟の物語」。



ゼノフィリウスは、「死の秘宝」を探求する者の印として、死の秘宝の印を首に掛けていたようです。

話は、「三人兄弟の物語」という本から始まるそうです。

それは、魔法界のお伽噺で、その三人兄弟がそれぞれ「死」から褒美をもらうというものでした。

ニワトコの杖、蘇りの石、透明マント――この3つが死の秘宝のようです(ハりーは、既に11歳の頃から透明マントを持っていた)。

この三人兄弟、実は実在する人物のようで、アンチオク、カドマス、イグノタスのペベレル家の人だと言われているそうです。

そのペベレル家の墓はゴドリックの谷にあり、ハりーとハーマイオニーは既にその墓を見ていて、例の印も見ていました。

ゼノフィリウスは夕食を食べるように勧め、キッチンに消えます。

ロンとハーマイオニーはこの話を信用していませんが、ハリーはもしかしから、と思っています。

ハリーは、ヴォルデモートが探しているものがこのニワトコの杖ではないかと考えます。


ハリーはこの間に家の中をちょっと見回ります。ところが、何だか変です。ルーナの部屋に、誰も来たような形跡がないのです。

ゼノフィリウスが戻ってきたとき、ハリーは再びルーナは何処にいるか尋ねます。

ゼノフィリウスは、また川にいるといいますが、ハリーが何週間もここにいるはずがないし、なんでしょっちゅう窓の外を見るのかと言うと、彼は盆を落としてしまいます。動揺したのです。

実はルーナは死喰い人にさらわれてしまったのです。それで、「ザ・クィブラー」はヴォルデモートを支持するような記事しか書けなくなってしまったのです。

ゼノフィリウスは、キッチンにいる間にふくろうを飛ばしていたのです。

間もなく、死喰い人の姿が窓の外に見えてきました。

三人は、ハーマイオニーの知恵のおかげで何とかその場から逃げ出します。



ここで、ヴォルデモートが今求めているものが明らかになります。しかし、事ってこんなにパズルのように運ぶものなのでしょうか・・・



今日の写真は↓コレです。

午後4時30分頃、中央図書館の前で撮影。

夏の入道雲と、スッキリした空のツーショットです。

どうも、こんばんは。

今年は今まで以上に夏が早く過ぎ去った気がします。

中学の学校の先生が言っていたことなのですが、歳を取るほど1秒1秒が短く感じていくそうです。

例えば、10年生きてきた人にとって、1年は人生の10分の1の時間になります。

一方、20年生きてきた人にとって、1年は人生の20分の1の時間になってしまいます。

同じように、歳を取るほど一生のうちの1年の割合が少なくなっていく、と・・・

当たり前のことではありますが、何だか納得してしまいました。

だから、歳を取るほど時間は早く感じるのか!と目からうろこでした。

当たり前のことを証明するのは難しいです・・・



今日は、もう夏も終わりということで、「夏らしい落書き」を描いてみようと思いました。

「クラッシュ2」の、川のステージに出てきたサーフボードに乗っているクラッシュくんです。

本当なら立っているのですが、こちらのほうが可愛い感じがしたので座らせてみました。

スピード感を出そうと工夫してみましたが、ちゃんと出ているでしょうか・・・まだちょっと効果が薄い気がします。


今回、初めて色付けをしてみましたが、色鉛筆はやはり温かみがあります。

パソコンだと、やっぱりちょっと温かみに欠ける気がするんですよね。



※明日のクレヨンしんちゃん

しんのすけに悪いことばかりがふりかかってくるお話と、まつざか先生がかすかべ防衛隊と出会ってしまうお話です。

作画監督は、「今日はとことんツイてないゾ」「わたしもとことんツイてないゾ」共に樋口善法氏です。

氏のコンパクトさは中々ですが、公式ページに載っていた劇画調のまつざか先生が楽しみです。



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第20章「ゼノフィリウス・ラブグッド」。



ハーマイオニーのロンに対する怒りは、次の日になっても衰えませんでした。ハーマイオニーは口を紡ぐことにし、ロンは早く仲直りしたいので反省する素振りを見せます。

ロンはラジオをトントン杖で叩いています。どうやら、とある局を探しているそうです。

いまやラジオ局はヴォルデモート側なのですが、一局だけ本当のことを放送するラジオがあるそうです。

その時

ハーマイオニーがやってきます。ハーマイオニーは、ルーナの父親のゼノフィリウスに会いたいと言い出します。

グリンデルバルドの印について聞きに行きたいそうです。


次の日、三人はルーナの家に向かいます。ラブグッド家は、とても奇妙なたたずまいです。

扉をノックすると、すぐにゼノフィリウスが出てきました。彼はハリーを見てとても驚きます。ハリーが中に入りたいと言いますが、ゼノフィリウスは曖昧な返事を返します。それでも何とか許可を貰い、中に入ります。

中には良く分からない物体やら、雑誌の印刷機などが置いてあります。

ところで、今はクリスマス休暇のはずなのに、ルーナがいません。ゼノフィリウスは、ルーナは川にいるといい、しきりに外を見ます。

ハリー達は本題に入ります。ゼノフィリウスに、印の事を聞きます。すると、ゼノフィリウスは、死の秘宝の印のことかと聞いてきました。



ルーナの家初登場!というわけで、この章はじっくり読んでみました。実際にこんな家に住んでいたら体が疲れてしまいそうです・・・この章ではまだ大きな進展はありませんでした。

どうも、こんばんは。


実はさっきまで寝てました。11時前にやっと起きました。

・・・と言っても、ずっと寝ていたわけじゃなくて、夕食を食べた後寝てたのですが。

大体3時間ぐらい寝てしまいました。


はぁ。宿題やろうと思ったのに・・・まあいいか。

最近生活が乱れがちなので、気を付けないとまた風邪をぶり返してしまいそうです。


今日は短いですがこれで・・・

どうも、こんばんは。

最近特別な出来事のない日常を送っているメムーロトノです。

でも、特別な出来事が日常茶飯事起こっていたら体が持たない気もします。

例えば連日旅行!とか、通年オリンピックとかあったら目が回ってしまいそうです。

「何もない日常が一番の幸せ」とよく聞きますが、あまりにも平凡でもそれはそれでつまらないですけど・・・



今日は、楽譜制作ソフト「Finale」のフリーソフト版「Finale NotePad」の魅力を語ってみます。

私の趣味といえば読書、写真撮影(風景)、ゲームなどというダメ人間ですが、その中で今一番(?)真剣に取り組んでいる趣味は?と聞かれたら、多分作曲だ、と答えます。

Finaleは楽譜制作ソフトで、頭に浮かんだ曲のフレーズをどんどん譜面上に打っていくだけで簡単に曲が作れてしまうすごいソフトです。

でも、製品版は定価が50000円位してしまうため、中々買えません(大人になれば買ってもいいかな、とは思える値段だとは思っています)。

そこで、私は無料で使用できるNotePadバージョンを使用しています。機能は限られていますが、それでも十分に活用できます。

作業画面はこちら。

私はピアノとか、弦楽器とか、ギターとかそういうのに関しては無知なので、いつも吹奏楽編成で制作しています。

私がこのソフトを推す最大の理由は、「再生音質が良い」ということです。

例えばMIDIを制作するシーケンサソフトだと何か間の抜けた、まさに機械が出す音、という感じがすると思うのですが(要するに本物っぽくないということ)、このFinaleは、音がとても本物に近いのです。

性能の良いイヤホン・ヘッドホンでこれを聞くと、まるで人間が演奏しているような音に聞こえるぐらいです。


操作に慣れるまではかなり敷居の高いソフトですが、慣れればもしかしたら物凄い大作が出来るかもしれません。

そういう私はまだ完全には慣れていませんが。

多分、音楽に興味があって、その中でも「楽譜を作ってみたい!」とか「曲を作ってみたい!」という方にはオススメだと思います。

また、部活で「楽譜が読めない!」と嘆いている方にもオススメします。私も結構これには助けられました。


製品紹介ページはこちら 。右側にダウンロードページへのリンクがあります。

ダウンロードできたら、インストールしてみましょう。そうすれば製品を使うことが出来ます。

これは無償版なので色々他の製品の広告とか「シリアルナンバーを入力してください」など出てきますが、みんな無視して構いません。

私が作曲したのはこちら 。まだ全然上手くないですけどね・・・

これはFinaleをインストールしないと見ることは出来ないので注意してください。



「ハリー・ポッターと死の秘宝」感想


今回は、第19章「銀色の牝鹿」。



ハリーとハーマイオニーが現在キャンプしているところは、周りに誰かがいるようです。

気味が悪いということで、また移動することにします。

次に来た場所はハーマイオニーが家族でキャンプに来た「ディーンの森」。あたり一面雪景色です。

今日もハリーは見張りを続けると言い張り、外で見張りをしますが、ハリーは何か違和感を感じます。

その時、目の前に銀色の光が現れ、音もなく動いているのが見えました。それはハリーに向かってくるので、とっさにハリーはハーマイオニーから借りた杖を構えます。

光の正体は、牝鹿の守護霊でした。歩き出したので、ハリーは後を追います。

牝鹿の守護霊が立ち止まったので、ハリーは何か言おうとしましたが、その前に守護霊は消えてしまいます。

ハリーは辺りを見回しましたが、誰もいません。でも誰かに見つめられている気がしてなりません。

すぐそこには凍った池があり、表面は何故か割れています。

ハリーは良く確かめようと近づきますが、なんと池の中にはグリフィンドールの剣がありました。

ハリーはその剣を取ろうと潜りますが、その途端、分霊箱の鎖がハリーの首を絞め始めました。

剣の存在を感じた分霊箱が、何が何でも剣を取るのをやめさせようとしているそうで・・・

ハリーはその後しばらくして意識を戻します。そばには誰かがいました。なんと、ロンが戻ってきたのです。

ロンは、溺れそうになったハリーを助け、剣も取っていました。

さて、剣も手に入ったので、いよいよ分霊箱を壊そうということになります。ハリーは、その仕事をロンにあげます。そういうことになっている気がしたから、ということだそうです。

ロンはロケットを壊そうとしますが、その時、ロケットのガラスケースから一組の目が見返し、中から声が聞こえました。「おまえの心を見たぞ」・・・

ロンはロケットを刺そうと剣を高く上げますが、そのときリドルの目が真っ赤に光り、そこからハリーとハーマイオニーの姿がゆらゆらと現れます。

そしてその姿はロンに話しかけます。「なぜ戻った?君がいないほうが幸せだったのに――」

その後も色々ロンの弱みを突くことをその姿は言います。ロンがヴォルデモートの餌食にされかかっているのです。

ハリーは、ロケットを早く刺すように促します。その時、ロンの目に赤い色が走った気がしました・・・

それでも、ロンはロケットを刺し、ロケットは叫び声を上げ――分霊箱は壊れました。

ハリーとロンは一緒にテントに戻り、ハーマイオニーを起こします。

ハーマイオニーはロンを見て、駆け寄り、そして――ロンをところかまわずぶちまくります。

ハーマイオニーはロンに対して強烈に怒っているようです。

ハリーは「盾の呪文」で二人を離します。ロンは、一人でいるときの出来事を話しました。

今、マグル生まれを探す「人さらい」がいること、それに襲われたことや、「灯消しライター」が行き先を教えてくれたことなどを話してくれました。

ハーマイオニーはかなり怒っていましたが、ロンが分霊箱を壊したことを聞いて、ちょっと気が収まったようです。

ところで、ロンは「人さらい」から逃げたとき、杖を一本奪っていました。

ハリーにとってはこれほどいいタイミングはありません。ありがたく杖をもらいました。



ここ、物語で割と重要な部分なのですが上手く書けたかどうか心配です。分霊箱は、ロンの弱みを見せたのではなく、ロンの心を表していた気がします。本当はどちらなのか分かりませんが。次からは下巻。やっと折り返し地点まで来れました。