財政学の中で
貨幣は負債であるという理屈に基づいて
政府と日銀が合併した統合政府という概念は
インフレ目標までたっぷり財政出動しても
デフォルトはしませんっていうのがある。
それによると
これだけ借金しても利率が上がらないのも説明できるという。
PBなんて無視してよくて
消費税などもっての他で
デフレ脱却のためにもっと金出せってことだ。
反対の人はインフレの抑制が難しいってことかららしい。
賛成の人は投資調整や増税でいけるという。
面白いのは、MMTは利子を造成することから
結局配当で儲けている資産家を利するだけなので
格差拡大に寄与するだけとか、
赤字で造幣しにくい米の資本家が
次の儲けを画策して言い出しているから注意とかって話。
消費増税をすることが実は弱者に優しいことだったのか。
それともMMTがみなを富ませるのか。
そんなことはどうでもいい。
余は余を富ましめること以外に興味はない。
よってMMTが正しいかどうかよりも
その思想に感銘を受ける。