世界史の勉強をしていると日本はちっぽけだなと
思わずにはいられない。
はるか昔の大学受験のときも日本史を選択したし、
学生時代は大河ドラマや歴史小説などにもよく触れていて
日本史が一番だと信じきっていたものだ。
あのころは日本史が好きな仲間も何人かいて、
いろいろと歴史談義などをして盛り上がった。
誰一人として世界史を言うものはなかった。
もし、この機会が与えられなかったら、
ちっぽけな世界観だけで終わっていたかと思うと、
今に感謝している。
少なくとも己を教養ある人間と自負しているのなら
一度は真剣に世界史の勉強をしてみるべきであろう。
これまでの思考の誤りに気づけるかもしれない。