今日も一応、刑法やった。
因果関係の話。
偶然に発生したとみられる結果を評価から排除する、ってのが
おもしろかった。
社会生活上の経験に照らし「相当」といえること、ってのは
今までの民法などでも判例でよく出てきた。
法律の解釈がこうして積み上げられきたことは、
とてもすばらしいことであると思う。
法律の勉強を十分にしたことのない人は
そうでない人に比べて
世の中の見方が甘い。
これは己自信を振り合えってみて、
至った考えである。