大きな一本の時計台だけがぼんやりと照っていた。
そのほかに明かりと呼べるものはなく、ほとんど周りの様子はわからないほどだった。
そこは人通りもほとんどなく、いつのまにか降り出していた雨が、容赦なく地面を叩きつける音だけが聞こえていた。
浅くベンチに座り、足を投げ出したまま小刻みに震えている。
雨に塗れたシャツが体に張り付き、柔らかな曲線が呼吸で激しく動いている。
沙羅の言うとおり、私はこの公園に来た。
ほんの10分か15分前のことだ。
つづく
大きな一本の時計台だけがぼんやりと照っていた。
そのほかに明かりと呼べるものはなく、ほとんど周りの様子はわからないほどだった。
そこは人通りもほとんどなく、いつのまにか降り出していた雨が、容赦なく地面を叩きつける音だけが聞こえていた。
浅くベンチに座り、足を投げ出したまま小刻みに震えている。
雨に塗れたシャツが体に張り付き、柔らかな曲線が呼吸で激しく動いている。
沙羅の言うとおり、私はこの公園に来た。
ほんの10分か15分前のことだ。
つづく
俺は生きている。
ちょっと休んでいただけさ。
さて、また休むとするか。
今日初めてi phoneが欲しいと思った。
元々、ケータイの機能などにはマルキョウ(まるで興味ナシ)
だったわけですが、
なにやらとても便利なようなので
新しいモノ嫌いな僕の心もポッキリ折れるどころかチョコが溶けてベタベタですよ。(なんのこっちゃ)
俺、飛び込んでもイイ!!
i phoneという名の、文明の利器が産んだハイテクノロジー精密機器の大海原に裸一貫で飛び込んでもイイヨ!!
と思ってはみたものの、とりあえず保留なう!(どーでもえーわ)
夜分遅くにこんばんは。
おにぎりファイターズ副キャプテンのNUTZ-Eです!
毎年この時期になるとみんな口をそろえて
「今年ももうすぐ終わりか~。1年って早いね~」と言いますよね。
ほんと、そう思います。
そしてこれから寒い季節になって
雪がコンコン降り積もり・・・
積もりすぎて家のドアが開かなくなって・・・
挙句の果てには家の高さを超えて・・・
みんな雪の上で生活するようになって・・・
「食料は全くないけど、カキ氷ならいつでも食べれるぜ!」なんて言う奴がいて・・・
「シロップねーじゃねーかよー!」とか言う奴もいて・・・
そいつらがいきなり喧嘩し始めて・・・
二人の友情関係に亀裂が生じて・・・
でもちゃんと仲直りして・・・
亀裂が埋まり始めて・・・
やがてその隙間に花が咲いて・・・
みんな笑顔になって・・・
でもその幸せはいつまでも続くわけではないとわかってて・・・
みたいなことがあったらどうしよう。
すこしだけ心配です。
なのでもう寝ます。
夜な夜な侍 心の短歌
アイラブユー
キミに言いたくて
言えなくて
嗚呼悲しいかな
たけのこの里
おやすみなさい。