北海道炭鑛就勞者 故鄉에送金

1939.12.07동아일보7면사회기사(뉴스)

【任實】전북임실군과 임실경찰서 알선에의하야 지난十一월一일에 북해도탄광(北海道炭鑛)으로 로동자들에게 일터를잡아 가게한 지도一개월남어지된 요지음건너간 일군들로부터 각가정에三四十원식의 송금이잇어 극빈에빠진가정은 활기가 충만하야 젓다하며 금월五일까지 임실우편소에나타난 금액은 대개一千 원 이나된다한다.

 

北海道炭鉱就労者故郷に送金

1939.12.07 東亜日報7面 社会記事(ニュース)

 

【任実】全北(全羅北道)任実郡と任実警察署の斡旋により、先月11月1日に北海道炭鉱に労働者たちの職場を確保させてから1ヶ月が経過した。そのようにして渡って行った一群たちから各家庭に30、40ウォンほどの送金があり、極貧に陥った家庭は活気に満ちている。今月5日までに任実郵便局に送金された金額は大体1千ウォンに達するという。