12/3(日)に、田村神社に奉納される、大柱連縄(締縄)の制作が、田根森地区広域組織の、新町構成員の方々により、行われました。
現在は締め縄も、購入して済ませる事が多いのでしょうが、この地域では昔ながらの手作業で作られるだけでなく、稲刈り後には地元で藁を集め、制作と奉納にも集落総出の参加があります。
縄綯いは皆さん、小学生の頃からの積み重ねがあります。
締縄の中央部分は、この地域独特の作りでしょうか?厄除けの〝顔〟を表す形相が施され…
最後は公民から運び出し…
ビニールで覆われた締縄は、来年まで朽ちる事無く、鳥居の上で厄払いを担ってくれます。
時代の移り変わりと共に、無くなりつつあるこのような行事ですが、仕事を通じて見ることが出来たのが、良かったと思います。









































