「総括」の2文字の意味はどこへやら。思い立ったので一つ書いてみようかと。


今年もクリスマスがすぐそこまで来ていますが、この時期恒例のM-1も差し迫っています。テレ朝系列では番宣CMが流れるようになりました。

http://www.m-1gp.com/top.htm


決勝出場メンバーを見ると吉本所属が多いのは今に始まったことではないですが、よりによってキングコングって・・・私がキングコングを見たのはすでにはねトびメンバーでコントをしていた頃なので、彼らと漫才というのがどうにも結びつきません。

こういう時にはYou Tubeですね。

http://www.youtube.com/watch?v=SACS9PChPaM


結成1年目の時のネタだそうで、以後どれほど腕を上げたのでしょうか。


私は今年の決勝メンバーに何ら期待するところはありません。

優勝=誰が一番面白かったか、というよりも、誰を放送から3ヶ月間ほど集中的にテレビに出させたいか、というところに意図があるような気がしてならないからです。ハリセンボンが優勝するようならなおさらですねw

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おひさしぶりです(*´Д`)ノ

今年の8月以来の更新となります。

思ったことをブログに起こすという作業に疲れてしまい、ちょっとサボっていたらいつの間にか師走になっていました((人´Д`;

なので、特にネタも無いのですが今年始めたブログなので、今年最後(?)の更新をば。


「徐元直さん、今年一番印象に残ったテレビは何でしたか?」

「別に」


本当はコレをリアルタイムでネタにしたかったのですが、まとまる前に騒動が収束してしまったのは残念・・・いやいや、もったいない・・・いやいやw

朝青龍はいくら休んでも横綱なので番付は落ちないわ、次の場所はすぐに来るわで、懐具合の心配をせずに年を越せますが、エリカ様はドラマも映画もCMも何の予定も入っていないようで。またモデルからやりなおしでしょうか。それとも、井筒監督あたりが背中を押したりするんでしょうか。

芸能界の人間関係図なんて、私を含む素人には茶飲み話でしかないのですが、そこで生きている方々にはメシの種。「沢尻会」が本当にあろうがなかろうが、要は「あるらしい」と噂になることが肝心なわけですから。


復帰するにしても、女王様キャラを封印してしまうようでは、役者としてはまだまだですなw


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かく言う私も政治にはさほど詳しいわけではなく、また、よく言う偏向報道というのも今一つピンと来ないのだが、これはモンゴル側が一方的に非難しているに過ぎない。


そもそも、全治6週間の腰の治療で入院が必要という診断書を出したのは朝青龍なのであり、相撲協会に嘘をついたことになる。しかも、夏巡業があるのは当人のキャリアからいって知っていて当たり前のことであり、これもキャンセルする意図が見える。


これが、名古屋場所終了から夏巡業開始までの息抜きとして短期間の里帰り中にサッカーに参加した、かつ診断書も出さなかったというなら、誰もこんな大事にはしないのだ。


そういう事情を伏せて朝青龍の謹慎だけを報道するというのは、あまりに一方的だといわざるを得ない。

加えて、モンゴルでそれほどに朝青龍人気があるというのも驚きだ。


神経衰弱だか急性ストレス障害だか知らないが、いつまでもダダっ子に構っていても時間の無駄というものだ。


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朝青龍への処分 日本人の仕打ちにモンゴル人怒る
 横綱・朝青龍の謹慎騒動は、ついに医者の診断にまで発展した。.......... ≪続きを読む≫


夏です。ほとんどの地域では梅雨明け宣言がなされ、それと同時に台風5号が接近中。


さて、夏といえばビールの美味い季節。今年も各ビールメーカーから、新商品や人気商品でスーパーの棚は埋め尽くされている。その中の一つが、サッポロドラフトワン。去年からCMに阿部寛を起用し、「アベール王子」として出演させている。その中で、ドラフトワンに合う食べ物を「ドラフード」という、まるでドラえもん御用達の名称で紹介している。


王子の認定といっても、餃子や鳥のから揚げなど普段食するものばかりだ。プレミアビールの、高級感のあるブランドを展開する一方、価格で勝負のいわゆる第三のビールにぴったりの、気負わないものばかりだ。そして、気負っているのはCM中の王子という設定だけである。


それでも、これまでは画面上の庶民が王子にお伺いを立てて、ドラフードの認定を進めてきたのだが、今回のカレー編は、アベール王子がただただカレーをがっつく絵ばかりである。そこに庶民の姿も声も無い。

おそらく、あのカレーはレトルトだ。そして、皆で画面の外から冷笑しているのではないだろうか。

つまり、王子は庶民の食べ物もイケるクチ、なのではなく、ただの食いしん坊でしかないことに画面上の庶民はこれまでの付き合いでわかってしまったのである。そして王子は皆の反応が欲しくて、ひたすら食い、笑い、ドラフードを認定するのだ。天然ボケとそれを遠巻きに見て笑う視聴者という構図でもある。


はたして、次回作のCMでは何を食べさせられるのだろうか。夏真っ盛りでアツアツのおでんだったりしたら、これはお笑い路線で鉄板である。


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いやぁ、大変である。

フジの「FNS27時間テレビ」の企画の一つ、「TEN竺ボウリング」なのだが、ろくにストライクが出ない。

私もボウリングは下手だが、見ていて辛いものがある。

「なまか、なまか」って、一年前のドラマでしか使ってない言葉でコンセンサス取ろうとしてんじゃないよ、と毒づいていたのだが、今は香取慎吾にご苦労様、と言ってあげたい。


この時期恒例の27時間テレビだが、キー局であるフジテレビと各ネット局との合同企画は最も力を入れているであろう企画だ。特に、大事件でも無い限り全国ネットに顔も名前も出ないネット局のアナウンサー(主に女子)にとっては、年に一度の晴れ舞台だ。

今年はボウリングで、各局3人の代表がストライクを狙うというルールなのだが、肝心なのはトータルのスコアではなく、ストライク数を競うという、かなりハードルの高い設定なのだが、この原稿を書いている時点で6局18人のトライで1人しかストライクが出ていないのだ。一回戦なんか、どこもストライクが出なかったので、ジャンケン勝負で決勝進出者を決めてしまった。もうグダグダである。


わざわざ、前の時間帯から映画の宣伝込みとはいえ、木村拓哉を引き続き画面に出しておいての不始末。スタジオでもフォローの仕様が無くて苦笑いと溜息ばかりだ。さっさと引っ込んだ深津絵里の勝ちだな。どこでだ。


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