昨日、久々に絡まれる。


電車の券売機の調子が悪くもたついていたら、後ろの小さなヤンキーに、


「はよせぃや、殺すぞ!」って・・。



ぇ~、殺すとか言われたん久しぶりやし。


正統派のヤンキーと面するのも久しぶりやし。



昔から目付きが悪かったりもあって結構絡まれやすいタイプではあったが、


この年になって、まさか歳も背丈もミニなヤンキーに絡まれるとは想像もつかなかったので、

少し初動対応に戸惑った僕。



顛末はさておき、

見た目はまだ二十代半ばに見えるという周りのお世辞を鵜呑みにしすぎていた事に猛省します。

歳的に親爺狩りの被害者になってもおかしくない事を自覚して、

心構えや雰囲気などの武装を心掛けようと誓った夜でした。

週末、後輩数名を引き連れて飲みにいったのだが、


かなり久々のオール敢行で、未だにダメージを引きずる僕。


下は21才から上は27才と、まさに遊び盛りの面々にまみれてしまった、一人三十路の私。


しかも、居酒屋→少し大人のお店→クラブ(踊る方ね)→クラブ(これも踊る方)の、ヘビーローテーショーン♪


体力気力何れの衰えも実感しまくりの週末でした。



ただ、部署をまたがっての飲み会も珍しく、


各員、さまざまなストレスやジレンマ、人間関係での悩みを抱えているのが分かり、


直属の部下は1人だったけれど、みんなかわいくって、


単純な僕としては、なんとかしたいって気持ちに。




上司も部下も、一社員が仕事を一生懸命するのは当たり前で、


やはり組織とは人材ありきなわけで、


人材が円滑に組織となって機能するには、尊敬できたり可愛がったり出来る間柄が理想であり、


それらは仕事の出来る出来ないよりも、やはり個人の人間味に寄るところが大きい。と思う。



先輩のいやなところが見えたら、後輩にはそれをしないべきだし、


先輩ががっかりするような事は、後輩はそれをしないべきだし。


先輩も後輩も、やはり互いを気遣い思いやるべきだし。


そして先輩は後輩のことを、決して貶めることだけはしてはならない。




曲りなりにマネージメントする立場にある僕としては、


久々に若手に交えて呑み交わしたことは、すごく有意義且つ、自分を顧みるいい機会になりました。




最後に。


オール以降続いている下痢は、どんな薬も効きません。




運転中の暇潰し手段として、回想を多用傾向。

今日たまたま、ずいぶん前に好きだった子との思い出が漂っている場所を通り、

改めて、本当に身を焦がすほどの恋愛感情になった回数を思い返すと、

計四回でした。

多いのか少ないのか。



その時々で、酸い甘いの思い出があるけれど、

やっぱり甘い方が先に思い立つ。


これから先、あの甘さを感じる機会は、ほぼ無いんだろうなと、

諦めと安心感と寂しさの入り交じった、不思議な心情。

1/4は今の嫁さんと言う最後にウザすぎるノロケも一発。