競馬ですごい配当のレースがあったとか。



博才が無いのにもかかわらずギャンブル好きで、

金銭面においては廃人同様の学生時代を送った僕。

一万すら大金だったそんなころに、千萬長者にでもなっていたら・・・。


完全に人生狂っていただろうね。


自分でもビックリするくらい、ここ数年はギャンブルから遠ざかっていますが。

今思えば、お金が無ければ無いほどに射幸心は高まるもの。


あの頃に戻りたくはないけれど、あの頃の命削るほどの緊張感は懐かしい思い出。

でも借金理由で皆と卒業旅行に行けなかったのは大後悔。
積もってますね。

数年前の大雪の際、南国育ちの嫁がはしゃぎすぎて、

翌日からインフルエンザにかかって寝込んでいたのを思い出します。

さてお出かけ、車で行くか電車で行くか、思案中。
他人のものがヤケに良く見えた時期。

十代の頃って、無性に彼氏のいる女の子に惹かれたもんです。

それは恐らく、それまでの恋愛経験の乏しさに起因する物だと分析。

自分の判断に自信がなく、あいつが選んだ女の子だから間違いない、

みたいなところと、

彼氏がいることで醸し出される、少しアダルティーな雰囲気。

経験の乏しさが為せる心情。


今となっては、彼氏旦那がいるって子に触手が働く事はまず無い。

でも、あの青臭くギラギラした頃に、少し戻ってみたい気がするのは、

明らかに老化現象。