週末、後輩数名を引き連れて飲みにいったのだが、
かなり久々のオール敢行で、未だにダメージを引きずる僕。
下は21才から上は27才と、まさに遊び盛りの面々にまみれてしまった、一人三十路の私。
しかも、居酒屋→少し大人のお店→クラブ(踊る方ね)→クラブ(これも踊る方)の、ヘビーローテーショーン♪
体力気力何れの衰えも実感しまくりの週末でした。
ただ、部署をまたがっての飲み会も珍しく、
各員、さまざまなストレスやジレンマ、人間関係での悩みを抱えているのが分かり、
直属の部下は1人だったけれど、みんなかわいくって、
単純な僕としては、なんとかしたいって気持ちに。
上司も部下も、一社員が仕事を一生懸命するのは当たり前で、
やはり組織とは人材ありきなわけで、
人材が円滑に組織となって機能するには、尊敬できたり可愛がったり出来る間柄が理想であり、
それらは仕事の出来る出来ないよりも、やはり個人の人間味に寄るところが大きい。と思う。
先輩のいやなところが見えたら、後輩にはそれをしないべきだし、
先輩ががっかりするような事は、後輩はそれをしないべきだし。
先輩も後輩も、やはり互いを気遣い思いやるべきだし。
そして先輩は後輩のことを、決して貶めることだけはしてはならない。
曲りなりにマネージメントする立場にある僕としては、
久々に若手に交えて呑み交わしたことは、すごく有意義且つ、自分を顧みるいい機会になりました。
最後に。
オール以降続いている下痢は、どんな薬も効きません。