変化=「楽しい」と捉えてきた方だけど、
想定外の変化は時に動揺、そして不安をもたらすものだと知った。
昨年は決断の1年だと思ってきた。
そっから1年は夫婦として大事なlife eventを経てきた。
2014年の夏から彼はミャンマー支社の勤務になり、
2015年の夏に正式に駐在の辞令。
私とは2015年3月に婚約、4月に顔合わせ、10月に結納。
そして今年の2月2日に夫婦となり、4月8日に挙式。
なんで離れているのに結婚するの?って、最初は真面目に答えてたけど、
みんな揃いも揃って聞いてくるもんだから、途中から呆れてしまった。
客観的にみたらやっぱり変わった決断、なのかもしれない。
でも、いつ一緒になれるかわからないから、今一緒になっておこう、
2人の絆をつなぐ法的拘束力みたいなもの、それに縛られた方が安心といえば
言い過ぎだけど、一緒になりたいと思っているのだから今しちゃいましょうよ、
って感じだったのかな。
でないと、帰国してから〜っていつよ、って感じだし。
私が仕事やめて帯同する準備ができたら〜って、その時は逆に結婚式とかいろいろ
できなくなってしまうし。
それで、私の中では1年後の4月には辞めるか、休職するかして
帯同するつもりだった。
期限の決まっていない遠距離は夫婦となっても辛さは変わらないどころか、
(心の拠り所としては確かにあるのだけど)いっそう増したような気がして。
決心はついていた。一人でついていくこと。
ところが、一人じゃなくなった!!!!!
ってのがなんともサプライズ。
5月に2週間くらいミャンマーに行ってた時、不調を感じてたけど、
それは結婚式やら仕事のでの毎週末の出張とか、休むことなしに走ってきたから
そりゃそうよ、って感じで特に気にしてなかった。
帰国して、基礎体温が低いだけに、微熱状態が続いていてなんか婦人系の病気かなっ?
って不安で・・・
離れて暮らしてるから確率的に疑ってなかったけど、
避妊しなくなったな〜そういや4月から。と思って検査薬。
妊娠8週目を過ぎる頃にお腹にbabyが宿っていることが確定。
そうしてもうすぐ31週目。仕事も1週間で産休にはります。
一人でよくここまできた。
と同時に、来年連れて行くんだよね、
っていう私だけなら嬉しい気持ちしかないんだけど、
0歳の我が子を連れて行こうとする時、いろんな不安が押し寄せてきている。
母よ、強くあれ、というけど、頑張ってもらわないかんのは誰よりもbaby。
そういうことで、このブログに妊婦なら誰でも通る色んなマイナートラブルのこととか、夫婦別世帯のマタニティライフはどんなもんか、、、みたいなのを記しておこうかと思う。