新篠津リベンジ
今週のトラバステーションのテーマが“行ってみてよかった温泉”との事ですので、
本日行ってきました新篠津リベンジの模様をお送りします。
第3回の旅 で行ったとは言うものの20分後に閉館で入浴を諦めた温泉。
そう、新篠津温泉です。
今日は会社がお休みだったので家族と行ってきました。
祝日ということもあり、館内大賑わいです。
休憩所は満員で休憩できません。
さて、温泉に入りましょう。
大人400円です。
泉質は・・・ナトリウム-塩化物強塩泉。
よくわかりませんね。
施設はキレイともキタナイとも言い難い感じです。
1991年の竣工だそうです。
設備は・・・
露天風呂、打たせ湯、ジェットバス、サウナがありますね。
お湯はなんとなくピリピリする感じです。
それにしても明るい浴場です。
奥の方に大きく開けていて、壁から天井に至るまで大きな開口部になっています。
ガラス建築ですね。
特筆すべきは露天風呂です。
田んぼの中に建っているような施設だけあって視界が120度くらいに開けています。
良くありがちな視界をさえぎるもの(塀とか植樹とか)がないんです。
見渡す限り田んぼしか・・・
ってオイ!
真正面に旅館があるぢゃないか!!
なんて大らかなんでしょう。
これも田舎ゆえの出来事なのか?
旅館の窓と真正面で面してる中、お父さん方堂々とぶら下げてますよ。
驚きました。
でも、気にさえしなければいい感じの開放感で良い露天風呂です。
とまぁ、行ってみてよかったとは思いますが別にお勧めするほどでもない、
そんな新篠津温泉でした。
第4回北海道212市町村カントリーサインの旅 後編
おはようございます。
車内に朝日が差し込んできました。
寒いです。
猛烈に寒いです。
寝る環境じゃないです。
もう次回は車中泊諦めようよ、岩さん。
さて、マサ を迎えに行きましょう。
昨晩は友達の家で飲んでたらしいですよ。
駅裏のローソンで待ち合わせ。
おっ、来た来た。
マ サ 参 戦
厚田 に向かって出発!!
マサについては本人のブログ でも読んでやってください。
マサも旅の途中でブログに速報入れてましたよ。
厚田はすぐそばなので、すぐに着きました。
ですが、厚田村は石狩市と合併済みです。
問題はカントリーサインの有無です。
どうだっ!
ありませんでした・・・。
残念です。
これぞ厚田!という風景か何かを探しに行きましょう。
あった!これだ!
写りが悪いですが眼下に湾口を望む、絶好の眺めです。
ここは展望コーナーになっています。
では、いよいよマサさんの力を見せていただきましょう。
どんな素敵なところを引いてくれるでしょうか。
♪何が出るかなっ 何が出るかなっ
そりゃ!
あっ、ニセコ町 ね・・。
そうかそうか、行きましょうか。
ニセコ町はよく行く場所なんです。
大学の山荘 があるんですね。
みんなでスキー行ったり泊まりに行ったりする時は、楽しくわいわいとテンションも上がりますが、
今回はスキーも泊まりも無いのでテンションなんて上がりません。
いつもの道を用も無いのにひた進みます。
雪がぱらついてます。
滑ります。
もうタイヤがダメなんです。
おおっ!
羊蹄山 が見事ですね。
見てのとおり富士山型です。
通称 蝦夷富士です。
周囲にはニセコ をはじめとして、
おいしい水の有名な京極町 。
一大リゾート留寿都村 。
観光地でいっぱいですね。
でもニセコのスキー場は この山ではない のであしからず。
はい、着きました。
こいつら何がしたいんでしょうね。
次行きましょう。
岩さん引いてください。
ドン!
モセウシチョー です。
読めませんね。
北海道で2番目にちっちゃい市町村だそうな。
雪が降ってるのでなんとなく北には行きたくないボクらです。
なんだか長くなりそうなので一旦切ります。
続きは掟破りの“終編 ”で・・・
第4回北海道212市町村カントリーサインの旅 中編
大変長らくお待たせいたしましたでございます。
前回から5日も経ってしまいました。
これまでの流れをお忘れの方はコチラ でざざっと前編をおさらいして頂けたら幸いでございます。
それでは中編をお楽しみ下さい。
さぁ、北に向かいましょう。
来る時は太平洋側から来ましたからね、
帰りは日本海沿いを夜間特攻で爆走しましょうか。
日本海側ルートは沖に奥尻島
が見えたり奇岩
がたくさんあったりと魅惑的なルートです。
昼間ならば。
残念。今は5時過ぎです。
先ほど太陽は西の海 にお隠れになりました。
それにしても疲れました。
というよりグッタリです。
覚えてますでしょうか?
オレ、この時二日酔いです。
充電 します。
せたな温泉 に着きました。
大人350円。
安~い♪
中には露天風呂、サウナ、ジェット、休憩所、足裏健康法のコース完備です。
最近いなかの温泉施設が元気ですね。
で、これが休憩所。
うん。狭い。
9時の閉館までしっかり充電しました。
さぁ~て、出発だ!
んんっ!!
ガソリンが残り少ない。
この先こんな時間にやってそうなスタンドは良くて岩内かな。
岩内まで結構あるね。
しかも岩内でガソリンが入れられるという保証はどこにも無いね。
まぁ、とりあえず岩内まで行ってみましょ。
と、充電したにも関わらず爆睡するオレです。
困ったもんです。
気付いたら岩内に着いてました。
岩がこんな言葉を発しました。
「スタンドやってなかったよ。」
しかもメーターを見ると赤ラインを指しています。
やべぇ、マジでやべぇ。
コンビニで聞いてみると近くても余市まで行かないと24時間のスタンドは無いそうな。
余市 ですか。 そうですか。
しかもやはり絶対あるとは限らないですか。
そうですか。
これはどうしようか。
岩内のスタンドが開く翌朝まで待とうか。
それとも余市までガス欠覚悟で特攻しようか。
ここでオレが愛車 に問いかけます。
お前は余市 まで行けるのか?行けないのか?
どうなんだ?
そうか!行けるか!
行ってみようか!
特攻作戦開始
作戦隊長(ドライバー)には岩が志願しました。
いざ出陣です。
ノルマンディー(余市)上陸まであと40kmです。
共和町 、順当に通過しました。
仁木町 、ここが怖いところです。
ここで停まっても何も無いです。
スタンドが無いです。
フルーツじゃ自動車は動きません。
と、何とか余市に上陸しました。
あとはスタンドがどこにあるかです。
もしくは無いかもしれませんが。
余市中心街まで来ました。
ありません。
不安です。
余市市街地の外れまで来ました。
見つかりません。
こりゃ無いかもしれないな。
もう少し進んでみる。
ありました!!
余市郊外にまぶしく輝くはオカモトセルフ!
ガソリン入れるならオカモトセルフ!
赤い看板オカモトセルフ!
プリペイドカードがお得だオカモトセルフ!
あなたの隣にオカモトセルフ!
今夜のおかずはオカモトセルフ!
オカモトセルフ万歳ですね。
満タン入ったところでいざ手稲です。
着いても朝日までまだしばらくありますね。
今夜は本屋の駐車場でおやすみなさい。
2日目は朝日とともに起きてマサが参戦です。
その模様は後編 で・・・
ダメだこりゃ
頭痛が痛いです。
胃痛が痛いです。
熱を測ってみる。
あぁ、やっぱり熱あるや。
疲労です。
完全に疲労です。
ここ2週間体の休まるヒマがありませんでしたから。
仕事は忙しくて夜遅いし、休みの日には旭川日帰りとか上ノ国行ったりとか無理ばっかりしてました。
岩ったらそんな俺を今日も遥か道東の彼方へいざなおうとしてたんですよ。
ニートは気楽でいいよなぁ。
というわけで、前回の旅の模様の更新遅れてますが、勘弁してください。
そうそう、川人ゼミ2期OBども、さっさと正月スキーのスケジュールの是非を岩に返信しなさい。














