カントリーサインの旅番外編 網走流氷観光の旅 最終夜 ~光の指す彼方へ~
4日間の美幌出張はとてもシンドカッタです。
昨日帰ってきて家に着いたのはAM1:30。
R2-KNでございます。
今夜はいよいよ網走流氷観光の旅の最終夜をお送り致します。
サブタイトルに深い意味はありません。
テキトーに書いただけ~。
女満別を出た我々は美幌、北見と経由し、石北峠に向かいます。
ここまで来るときには路面が乾いていて非常に走りやすかったですが、何しろ石北峠は魔の峠。
今日も走りやすいとは限りません。
心して参りましょう。
と、やはり凍結していました。
なかなかスリリングです。
カーブも多いですよ。
さて、石北峠を越えるとそこは層雲峡。
そして空は真っ暗。
今こそ氷瀑まつりを観る時です。
観光客も夜のほうが断然多いですね。
色とりどりの光、光、光。
光と氷の織り成す芸術。
氷だけではいまひとつでした。
光だけではケバイだけ。
二つが合わさってこそなしえた芸術作品です。
不必要にこだわっていないライトの配置がまたいいんです。
層雲峡は吹雪でした。
吹いてくる方向に歩くのは苦行です。
風を背後に受けながら写真を撮ったら妙にスピード感のある写真が撮れました。
洞窟の中は実に穏やか。
あたかも氷そのものが発光しているかのような幻想的な空間。
ココに宿泊したくなりました。
トンネルの中はまるで鍾乳洞。
鍾乳洞は薄暗いですが、ココでは光に包まれます。
氷瀑まつり 。
夜がオススメです。
3月26日まで開催中ですのでまだ間に合いますよ!
ところで旭川のアラさんはこの日誕生日。
お祝いしてあげましょう。
ドンキでささやかなお祝いです。
アラさんはこの日札幌まで免許更新に行っていたそう。
せっかくの休みにご苦労なことですね。
さて、オレは明日仕事です。
もう帰って寝ましょう。
今回の旅はコレで終わり。
5日間も引っ張ったあげくに大した内容じゃなくて恐縮です。
今回のまとめ
制覇した市町村: 1市町村 (累計28市町村、制覇率13.2%、2006年1つ目)
移動距離:770km (累計7255km)
次回 スタート地点は大成町(現せたな町)
さて、次回旅 ですが・・・
明日出発します。
網走旅に物足りなさを感じてしまったので衝動スタートです。
天候は悪いですが頑張ります。
今年初の本格スタート。
今回もリアルタイム更新しますのでご期待下さい。
トップの壁紙も第6回旅にあわせて変更しておきます。
祝辞
ここ3日間で友人のマサジュとサンサンがたて続けに就職先を決めました。
おめでとう!
二人ともカントリーサインの旅に参加してもらいました。
そこで、思吉では公式に祝辞を述べさせてもらいますよ。
サンサンは記念すべき第1回の旅参加者。
そのときはわりとノリノリだったのですが、その後は全く乗ってくれませんでした。
残念です。
でもまだまだ北海道にいるみたいなのでしつこく参加要請を出していこ~☆
就職先決定おめでとう!
さて、マサジュは第4回からの参加者にして旅の準レギュラー。
第5回の旅では旅の続行に関し多大なる貢献をしてもらいました。
このままレギュラー化を目論んでいましたが、このたび東京に就職しましたのでもうカントリーサインの旅には参加できませんね。
そしてモエレCUPでは堂々の優勝を飾ったのもマサでした。
そんなマサには思吉から次の称号を授与いたします。
・思吉カントリーサインの旅名誉ツアリスト
・スピードキング大会名誉チャンプ
このたびは受賞オメデトウゴザイマス。
東京行った時にはヨロシクナ~。
さて、網走旅最終話執筆しなきゃな。
美幌レポ
美幌に来るには必ず通るのが新・北見市。
つい先日留辺蘂・端野・常呂と合併したばかりですね。
となると注目なのがカントリーサイン。
各市町村の特色を取り入れた新しいデザインになるか?
せたな町の様にただの合成になるか?
はたまた…
と、石北峠のてっぺんにそれはありました。
……
玉葱がサッカーしてますね…
見事に期待を裏切る“旧・北見市のサイン”でした。
怠惰な仕事もホドホドにしていただきたいものです。
カントリーサインの旅番外編 網走流氷観光の旅 第5夜 ~挫折したボクラ~
日曜は記事ブログ執筆2本と新しい背景の作成で終わったよ☆
R2-KNです。
今夜は網走流氷観光の旅第5夜をお送りします。
明日から4日間美幌なので更新急いでます。
前回記事で書き忘れましたが、網走監獄でマサとチアキさんはお別れです。
夜の8時から札幌にて別の大事な用事があるそうです。
気ぃつけてなおかつ急いで帰れよ~。
さて、残ったのはオレと岩とユーキチの3人。
網走くじ引き観光続行します。
では岩の番。
♪何が出るかなっ
そいっ!
出たのは網走市立美術館。
そうですか。行きましょうか。
オレと岩は大学時代美術部だったのです。
まぁ、活動といった活動はしてませんが。
中は・・・
まぁ、地元の画家の作品を展示している感じで。
まったり見学しました。
次行きましょう。
引くのはオレです。
♪何が出るかなっ
ほいっ!
オホーツク数学ワンダーランド・・・
行きたくねぇなぁ・・・
とりあえず昼めしにしました。
と、ユーキチが車の中で寝てるから二人で食べてきてと言い出しました。
おい!ユーキチ!
なんかビール缶4本目が転がってるじゃないか!!
しょうがないやつだなぁ。
で、熊っ子ラーメンね。
営業妨害をするのは本意ではないので感想は控えさせていただきます・・・。
さて、オホーツク数学ワンダーランド。やってきました。
秋山仁が監修しています。
・・・・・・
パンチのある外観ですね。
とても入場がはばかられます。
中学生以上の人間の入場を阻む外観です。
・・・・・・
断念しました・・・
企画断念です。
もう流氷館行きましょうよ。
来ちゃいました。オホーツク流氷館。
さすが人がいっぱい。
数学ワンダーランド (入館者0人) とは大違いです。
ここでは流氷が見られるそうですよ。
中には冷凍室がありました。
うん、流氷だ流氷だ。
でもこの感動のなさは何でしょう。
そうか、オレは流氷が見たいわけじゃない。
流氷に埋め尽くされた海が見たいんだ。
水槽にはクリオネもいましたが、人が多すぎてあまり見られませんでした。
屋上からは網走が一望できます。
おお、流氷!?
答えはこちら
・・・むなしい写真ですね。
最後に能取岬行きましょう。
侘びですね。
な~んもない風景。
ぽつんと灯台だけがある風景。
北海道の原風景。
こういう風景は好きです。
いつまでもいて風景に溶け込みたいくらいです。
風が強くなければね。
もう時間もないのでこれで網走を後にします。
16時頃女満別空港。
ユーキチとはここでお別れです。
今回も数々の伝説を残してくれたユーキチ。
とっても楽しかった。
わざわざ北海道まで来てくれてありがとう。
最後まで面白いのがユーキチの素晴らしさ。
これが名古屋から北海道旅行に来た人間の装備でしょうか。
100満ボルトの袋1つ・・・。
中にはメモリーカードリーダー1つ。
わざわざ北海道で買うものでもない。
まぁ、さすがに空港で六華亭のおかしとか買っていましたね。
さらばユーキチ。
また来いよ!
うかうかしてたら飛び立つ飛行機の撮影に失敗しました・・・。
さぁ、残された我々、オレと岩も帰るとしましょう。
つづきは最終夜 にて・・・
カントリーサインの旅番外編 網走流氷観光の旅 第4夜 ~緊急企画始動~
明日から4日間美幌出張。
R2-KNです。
今夜は網走流氷観光の旅第4夜をお送りいたします。
おはようございます。
網走の朝を迎えました。
今回の旅は宿に泊まるという異例の措置。
名古屋からわざわざ来て自遊空間も不憫かなと思いましてね。
まぁ、武士はそんなことに頓着しないでしょうが。
今回参加者5人の大所帯ということもあり、さまざまな人間模様を見ることが出来ますよ。
なかなか起きようとしない者。
朝っ風呂を浴びに行く者。
朝からビールを飲む者・・・
ん!?ビール!?
さすが武士。
朝からビールを飲んでいます。
しかも傍らには1本空き缶が転がっています。
おい!ユーキチ!2本目か!!?
さすがユーキチ先生。
順調に書くネタを提供して下さる。
読者の皆さんもうすうす気付いているかと思いますが、今回の旅行記は大半がユーキチの話ですね。
さて、そろそろ流氷観光砕氷船 (コレ早口言葉だよね) おーろら号のターミナルに向かいましょう。
と、ターミナルに向かう車内でふとユーキチを見るとまたしてもビール片手です。
おい!ユーキチ!3本目だろ!!
さすが武士だ。
いいかげん突っ込むのも疲れてきた。
ターミナルに着くと観光バスがいっぱい。
人もいっぱい。
THE 観光地。
ここで1つの判断です。
おーろら号 (乗船料3000円) に乗るか、乗らないか。
先ほどホテルのフロントで流氷が見られそうかどうか聞いて見ましたが、答えはNOでした。
それを踏まえて採決。
・・・
満場一致で“乗らない”に決定。
まぁ、せっかくだからそこらへんを散歩しましょう。
お!流氷?
いえいえ、港内結氷といって港内で流動の少ない表面の海水が凍りついただけでゴザイマス。
それでも珍しい光景には違いないんですが、感動は特になし。
だって角っこにあるだけで一面氷ではないんだもの。
と、なにやら穏やかではない注意書きが。
まぁ、氷の下に入ったら脱出できないよね。
それにココの真下はテトラポットもあって危険だとのこと。
テトラポットって危険なんですね。
登ってる場合じゃないよ。
寒楽しかったです、網走港。
さて、今回の旅は網走観光。
次の目的地=大成町に行けないからには網走をたっぷり満喫したい。
でも普通に観光するんじゃ面白くない。
そこで作りました。
緊急企画 「網走くじ引き観光ツアー」
・筒(チップスターの)の中に網走の観光地が印刷してあるくじが入っています。
・引いたところに行きます。
さあ、スタートしましょう。
いい観光地は引けるでしょうか!?
引いてもらのはもう一人のゲスト、チアキさん。
♪何が出るかなっ
そおいっ!
さすが懸賞女王様!
王道中の王道をお引きになられました。
懸王様はなんでもお当てになられるのです。
スターウォーズエピソード3試写会の際は大変お世話になりました。
オレが十数口応募して撃沈したのに懸王様は一口応募でお当てになって、おこぼれを預かったのです。
やってきました、博物館網走監獄。
この素敵な集合写真は通りかかりのオジサマが撮ってくださいました。
オレが3脚 (ドンキで600円) にデジカメをセットしていたら、向こうから声をかけてくださってくれたのです。
ご親切にありがとうございました。
中にはかまくらの監獄がありました。
忘れっぽくて迷惑かけてばかりの自分に反省です。
さらに煉瓦の懲罰房がありました。
これは全然反省の色が見えません。
だって檻を壊してますから。
展示物にはロウ人形がたくさんあります。
これは参加するしかないでしょう。
どこに連れてかれるんだろう。
煮えたかな?
敷地内にはなぜか雪山&そりが!
♪ファンファンファン
始まりました!
第2回スピードキング大会! 第1回の模様はコチラ
各レーサー、スタート位置に着きました。
いよいよスタートの合図が出されます。
スタートゥ!!
おおっと!R2選手、ユーキチを巻き込んでクラッシュだ!
優勝は岩。
モエレ山での雪辱を果たしました。
・・・
横道にそれましたが、メインの監獄に入りました。
トップライトから光が入ってくるとはいえ、やはり薄暗い。
そしてすごく寒い。
網走監獄が恐れられた理由がわかります。
そして、果敢にも脱獄する者もいたようです。
おっと、ユーキチが収監されました。
行動のあまりの破天荒ぶりと、朝から飲酒した罪状です。
とっても楽しかったです。
網走監獄。
次の抽選、つづきは第5夜 にて・・・




























