ハイサイ湯の花
夏が終わらなくても来ますけど。
本日は湯の花の入湯料をTシャツに来たのです。
間違えた。
偵察に来たのです。
9/1から全道の銭湯料金が一斉値上げ。
湯の花の宿敵、たまゆらも30円値上げして410円。
さて、湯の花はどう出るか?
湯の花は銭湯として申請したが、条令の壁で認可されてないので銭湯にあらず。
しかしながら400円という料金は近所のたまゆらの380円という価格設定に対抗するための値段。
明らかに無理している。
果たして今回の値上げに便乗するのか!?
江別温泉戦争 第2ラウンド!!
受付のお姉さんに訊いてみた。
「値上げの予定は全くございません」(にこやかに)
はい!
湯の花の入湯料、たまゆらを出し抜いて江別市内で最安値となりました!
やったぜ湯の花!
やりましたよ、シータΘさん!
あぁ、ビールが美味い。
帰ったら昨日の記事直しますね。
江別煉瓦全集 05.江別市立江別第二中学校
皆さん、こんばんは。
本日付の拓道館にて挑戦状が更新されました。
http://www12.tok2.com/home2/airtax04/omake7.htm
これは江別観光大使(自称)に対する挑戦状でしょう。
受けて立ちます!
煉瓦ネタ更新です!
05.江別市立江別第二中学校
出ました。
母校。
前回の小学校に続いての母校。
小学校も中学校もレンガ造。
江別市民の真骨頂ですね。
これは“一線校舎”1階が3年生で2階が1年生。
2年生と特別教室が入居している“二線校舎”は鉄筋コンクリートです。
奥の方に煉瓦壁のある玄関がありますが、ここは3年生専用玄関。
ここを出入りできるようになれば最高学年の証です。
イギリス積みです。
江別第二小学校と同じ。
煉瓦というのは時間が経つと白っぽくなっていきます。
写真の場所は図書室なので該当しませんが、学校建築では窓下が一番白くなりやすいです。
何故でしょうか?
答えは、
黒板消しを窓の下で叩くからです。
悪ガキめ!!
でも、それはそれで味わいがありますね。
これは体育館の壁。
体育館は平成7年建築ですが、煉瓦タイルが使用されています。
純粋な煉瓦建築は構造基準が厳しいので現代においてはコストが高いです。
普通のレンガ風のタイルを使用すると、かえって安っぽくなりがちです。
だから、あえて凹凸デザインの変わり煉瓦タイルを使用。
現代風におしゃれに仕上げました。
好感のもてる使い方です。
これは煉瓦のレリーフです。
体育館裏口の前に設置されています。
江別第二中の生徒が制作したものですね。
その証拠に、よーく見ると知ってる名前があったり。個人的に。
05.江別市立江別第二中学校
住所:江別市野幌代々木町53
竣工:昭和35年
積み方:イギリス積み(本物)
見学:外側だけなら自由。
第21回 北海道212市町村カントリーサインの旅 第1夜 ~トナカイ、萌え、酒~
ほっかいぞう(3D)の可愛さは突き抜けた物がありますよね。
今まで世界一可愛いキャラはプーさんでしたが、一気にぶっちぎりました。
もう、どうしてくれよう。
親バカか。
第21回旅、連載スタートです。
-第1夜-
2008年8月14日 お盆
お盆です。
夏休みです。
つまりは旅です。
今年のGWは調子こいて東日本を縦断した思吉班。
無茶をしたので金が無い。
ガソリン代も上がる一方だ。
だが我々は旅に出る。
出ねばならない。
幌延町が我々を待っている。
時はお盆である。
帰省のお盆。
内地に行ってるあいつも帰ってくるさ。
ならば迎え撃とう。
札幌駅で拉致しよう。
出陣じゃぁ!!
というわけで、
思吉班は札幌駅北口にやってまいりました。
きっかりAM6時。
早すぎだよ、サンサン。
なんで陸路で寝台列車なんだよ。
羽田から飛んでこいよ。
幌延もいいけどお母さん。僕は沖縄に行きたいです。
うるおいの島、沖縄。
否!みどりの窓口の誘惑になど負けませんよ。
我々は幌延に行くのです。
南じゃなくて北です。
あ、サンサン到着。
おかえり北海道。
これで役者は揃いました。
第1回 の時のオリジナルメンバー。
第9回 以来2年ぶりのメンバー構成です。
幌延行きますよ。
遠いっすよ。
とりあえず石狩街道を文字通り真っ直ぐ北へ。
石狩市に突入したら海岸線です。
オロロンラインをひたすら北へ。
天気は良くないですよ。
明日は雨マーク付いてます。
でもいいんです。
ドライブしてりゃ雨の日だってあるさ。
明後日のビアガーデンだけ晴れてくれればそれでいい。
前から気になってたんですけど、この青看板は毛だらけですよね。
もじゃもじゃです。
雄冬岬です。
ですか?
意外かもしれませんが、思吉班は雄冬岬来るの初めてです。
留萌支庁自体あの企画 で1度来ただけですから。
ちなみに、TKは小平に帰省中なので実家のすぐそばを通過する模様ですが、今回は完全スルーします。
そっとしといてやりましょう。
でもTK本人が小平には留まっちゃいなかったみたいですね。
この2日後にはわざわざ札幌まで甘味を届けに来ましたからね。
大好きだぜ甘味王。
小平の話をしてしまいましたが、思吉班、まだ増毛町です。
念のため平仮名で。
ましけちょうです。
通りすがりに趣のある建物を発見しました。
なんだろう。
寄ってみよう。
いい木造ですね。
観光地みたいですが、何でしょう。
おっと、ここは國稀酒造だ。
地酒ですよ。
國稀ですよ。
鬼ころしですよ。
第19回の小林酒造 に続くお酒屋さんですね。
思吉班、最近酒に縁があるなぁ。
屋台効果か。
中に入ると、、、、
わーーい!!おさけのワンダーランドだーーー☆
見渡す限りの酒、酒、酒。
しかも日本酒。
かっこいい。
日本に生まれて良かった。
中では試飲もやってましたが、やめときました。
運転手だから。
酒のアイスも売ってましたがやめときました。
多分甘酒っぽい味がすると思うから。
甘酒苦手だから。
くまさんもお酒を嗜んでいました。
枡で。
増毛を過ぎたら留萌。
萌え留まると書いて留萌。
萌え萌えです。
秋葉原なんか最近でしょ?
留萌はもうかれこれ140年も萌え萌えなんですから。
ほら、見て下さいよ。
激萌え~~~~。
お土産屋、萌。
萌え萌えです。
こんな街でうっかり萌えてたら先に進めませんよ。
萌え留まっちゃいますよ。
うっかり萌え留まりました。
地図見ないで走ってたら迷っちゃってさ。
うっかり海のふるさと館に迷い込んだわけです。
もう、萌え萌えですよね。
船長プレイ萌え~~~~~。
こんな所で萌えてる場合じゃない。
留萌の罠になんかはまるな!
幌延でお昼御飯が食べたいぞ。
北海道随一の風車ロードをひた走る。
この辺は風が強いのです。
12:56 幌延町到着。
R2がトナカイになったつもりみたいです。
トナカイです。
幌延にはトナカイを喰いに来ました。
行きますよ。
トナカイ観光牧場。
お昼御飯です。
観光です。
そして抽選です。
その模様は“第2夜 ”にて・・・。

























