思吉オリジナル 絵はがきカタログ 2008レギュラーセット
いやはや、新年から網走道の駅にやられています。
毎日深夜帰りです。
明日も仕事です。網走行きます。
本日は束の間の休日。
昨年末に配布した絵はがきのデザインを紹介します。
-思吉オリジナル 絵はがきカタログ 2008-
※画像下部のURLは写真が載っている記事のリンクです。
●レギュラーセット
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10105731561.html
まずはレギュラーセット。
東日本縦断の時の栃木の写真をパッケージに採用しました。
とても日本的な、良い風景だと思います。
1.旧ヒダ工場 (江別市)
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10133914820.html
江別煉瓦全集から1つエントリーしました。
イギリス積みの壁です。
色褪せた風合いと、新しく埋めた部分のコントラストが味わい深いです。
有無を言わさずに江別観光的な美学を押しつけました。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10081040180.html
流氷リベンジで流氷と感動的な邂逅を果たした思吉班。
テンションあがって流氷に乗っちゃってますが、ダメです。
危険です。
恐る恐る地面の安定性を確認しながらゆっくり乗りました。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10101024334.html
東日本縦断のある意味スタート地、五稜郭でのベストショット。
桜満開でした。
2年連続GWは函館で桜を見ましたが、今年のGWは北に向かいます。
そう、離島へ。
4.国宝 松本城 (長野県松本市)
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10108295667.html
国宝の貫禄はとても凄かったです。
有無を言わせぬ格好よさ。
日本に生まれて良かった!
右下に知らない人が写り込んでいますが、わざとです。
誰もいない風景じゃ単なる観光写真。
思吉班が写っていたらスナップ写真。
こういう写り具合が手作り絵はがきの旅情、だとオレは思います。
5.関ヶ原ウォーランド (岐阜県関ヶ原町)
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10118366992.html
思吉班が石膏人形を相手にはしゃぎまくってる写真を並べました。
こういう変なのを混ぜちゃうのが思吉絵はがきのカラーです。
ただの観光絵はがきにはしたくないんです。
見た瞬間“くすり”と失笑して頂けたなら本望です。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10113603651.html
手稲山登山の途中の写真です。
登山客に爽やかな清涼感をもたらしていました。
2008年は登山もしたぞ!って事でエントリー。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10131919112.html
第21回旅で遭遇した酒のワンダーランドです。
酒瓶もこんなに並んでライトアップされるとお洒落です。
クリスタルです。
中身は地酒ですけど。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10141516993.html
思吉企画というより、家族旅行です。
でもあまりにも美しい風景だったので絵はがきから外せませんでした。
偉大な自然の前には我々はあまりにも無力です。
我々が生きていくのは常に地球の手のひらの上です。
世界平和!
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10174136375.html
第22回旅の寄り道、オンネトー。
ピタッと紅葉シーズンに行ったので人だらけ、車だらけ。
そんな中でも穴場スポットを発見し、美しい写真を撮ったのでした。
10.シゲチャンランド (津別町)
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10175901324.html
昨年1番のヒットスポット、シゲチャンランドです。
シゲチャンランドの本質は建物ではなくて、その中に入ってるアート。
しかし、それを絵はがきにしてしまうと思吉の絵葉書じゃなくてシゲチャンの絵葉書。
著作権的なモラル的にも極めてグレーです。
そこで、建物を撮った写真の中で空と緑と赤い建物のコントラストが映える1枚をエントリーしました。
長くなるので、ほっかいぞうセットは別途紹介します。
そういえば、2007年の絵はがきも未紹介でした。
網走から帰ったら順次更新します。














