第37回 北海道212市町村カントリーサインの旅 1日目前編 ~2021年は東川町~
こんばんは!
こちら思吉本部旭川出張所!
思吉本部長でございます!
去年も今年もコロナの野郎の所為で世の中散々なことになってますがね、
思吉班も旅が出来ずにね、コロナの動静を窺っているうちに気がついたら旭川ですよ。
気がついたら旭川で単身赴任が始まってました。
そのうちとはある程度覚悟してましたけどね、
思ったよりも早かった。
しかしながらですね、旭川って事はですよ。
次の目的地である東川町の隣なわけです。
コロナと言ってもね、隣町くらいは行ってもいいでしょ?
札幌は出入り自粛かかってますが、そもそも思吉本部すら札幌ではないからね。
そんなわけで、2021年、晴れて旅始動です。
とは言ってもですよ、
東川で次の市町村を抽選したところで次の市町村にはどうせ今年は行けないわけです。
だったらね、今年は1年掛けて東川を回り尽くせばいいじゃない?
通い尽くせばいいじゃない?
「2021年は東川町」って事でいいじゃない?
隣町なんだし。
うちから13kmなんだし。
何回でも行くよ、東川町。
2021年4月29日(東川1日目)
そんなわけでね、東川に行くことにしたんですがね、もう完全に思いつきです。
朝起きたっけ天気良いもんだからね、
そうだ東川行こう
ってね。
思いつきで行けちゃうんですよ。
近いし、独りだし。
家族と同居してないとね、もうフリーダムなわけですよ。
いや、一緒のほうが良いんだけどね。
マシーンはもちろんアクアです。
ずっとアクアです。
しゅっぱーつ!
とうちゃーく!
まぁ13kmだしね。
空白2行分くらいで着きますよ。
区間最短距離第2位レベルには近所ですよ。
とりあえず情報集めに行くか。
とりあえずね、道の駅だよね。
わりとね、賑わってる。
密までは行かない程度に賑わってる。
地元物資仕入れましたが、記事の長さ調整で後編に回しますね。
道の駅出たらいい感じの煉瓦倉庫を発見しました。
でもなんか様子がおかしい?
なんか巨大な写真が貼ってある。
シュール。
そうか、東川は写真の町だもんね。
写真甲子園が開催されてるもんね。
壁はイギリス積みです。
文章の流れ的に要らないし、いっそ邪魔な情報ですが、ほら、一応ね。
ところでこの写真、
この自販機、
これ、江別じゃね?
江別でしょ?
江別でした。
知ってる。
この場所知ってる。
ここだね?
あれ?
この写真きっかけで何かの記事になってるの見たんだったかな?
素晴らしい感じに撮れてる写真だよね。
旅の話に戻りますよ。
次にね、是非行きたいところがあります。
本部長はね、幼少期に旭川に住んでたんですがその頃親によく連れて行ってもらったスポットがあるのね。
ちょっと思い出に付き合ってください。
あの山です。
岐登牛山です。
キトウシ森林公園です。
山の上になんか見えますね?
あそこに行きたい。
山の上だけど全然大丈夫。
当時の5歳児が喜んで登ってたんだから全然大丈夫。
車で山の中腹まで登れました。
当時もそうだったのかな。
そこまでは覚えてません。
でも楽しく山登りしたのは覚えてる。
多分もっと下に車停めて登ったんだと思う。
カタクリが群生してます。
いい片栗粉が取れるね。
取らないけど。
さぁ、見えてきましたよ。
良いですねぇ。
パチもん天守閣良いよねぇ。
どーん!!
キトウシ展望閣だーー!!
懐かしい。
そうだ、こんなんだった。
写真に写り込んでる坊やがここに泣いて入りたがってるんですが、
お母さんが「靴脱ぐの面倒」って理由で断固拒否してる。
可哀想に、入ってあげればいいのに。
35年経っても思い出にして懐かしむレベルなのに。
しかも入ってみたら靴脱がないタイプだったし。
展望閣なので、当然展望スペースがあります。
城下の民の暮らしが展望出来ます。
その中に美人を見つけたら、町民に扮して城を抜け出すことも出来ます。
そして障子に穴を開けて部屋を覗いて、貧しい暮らしの父娘の様子に涙することも出来ます。
さて、城下の様子はいかがであるかな?
うむ、長閑。
平和平和。
善きかな。
シャチホコも喜んでおるわい。
町を展望してたらお昼時に。
お昼は何を食べようか。
続きは“1日目後編”で・・・



















