第27回 北海道212市町村カントリーサインの旅 第2夜 ~利尻島1周~
さてさて、
お待たせいたしました。
思吉1大イベントも終了しました。
思吉も通常運営に戻りますよ。
旅の記事は前回から1ヶ月強空いてしまいました。
これはね、
さすがに第1夜のあらすじから入ろうと思いますよ。
全文はこちら。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10625973039.html
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-第1夜あらすじ-
2010年7月21日 (土)
海の日の2日前、思吉班は利尻島を目指して旅に出ました。
マサがこの日は仕事なので、仕事が終わった夜に根室を出発して稚内に向かいます。
思吉本部隊のR2、岩、たんぽぽ*、えすたろの4人はこの旅初登板の岩さんのタントに乗って稚内へ。
稚内に着いたが、天気が悪い。
フェリーで岩さんがモテモテだ。
レンタカーを借りて、いざ利尻島1周へ!
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というお話でした。
第2夜は、その利尻島1周をお送りします。
-第2夜-
さて、
利尻島1周しましょう。
島の見どころはレンタカー屋のおねえさんが親切にレクチャーしてくれましたよ。
時計周りが推奨らしいです。
どっちにしろこの天候じゃ景色どころじゃなさそうですが・・・。
あいにくの雨降りですよ。
利尻島は1周60km。
要するに1周ノンストップで1時間。
区間所要時間は時計の針のそれを当てはめればほぼ正確に出てきます。
超便利な島。
最初のチェックポイントは姫沼。
逆さ富士で有名な沼です。
うーん、逆さ富士ねぇ。
このつり橋を渡った先には、見事な逆さ富士が・・・
待ってるわけないじゃんねぇ・・・。
湖面に映る逆さ富士どころか表富士も見えませんよ。
利尻富士どこ~??
多分この霧の向こうに美しい山嶺が身を潜めてるんでしょうなぁ。
姫沼展望台の背景も霧です。
もう、K2%くらいの色調ですわ。
道すがら利尻プリンとやらののぼりを見かけたので、寄ってみました。
雨がマジ降りだったので店外の写真は無し。
たしか、カスタードとメープルと熊笹だったかな。
男子チームはなぜか全員熊笹チョイス。
抹茶っぽい感じで美味かった。
いわゆる、島の商店です。
生活必需品なら何でも売っている的な。
おもちゃコーナーがカオスでした。
あえて本文では突っ込まないので、各自突っ込みどころを探してみてください。
クリックしたら拡大しますし。
次のポイントは沼裏展望台と、オタトマリ湖。
沼裏展望台は有名な風景の描画ポイントです。
道民はもちろん、内地の人も観た事があるような。
この風景。
あぁ、これはすごく観たかった。
すごく楽しみにしていた。
行く前から過去形だけども。
あぁ、なんて美しき白き風景なんだろう。
心が洗われるようですな。
本日のオタトマリ湖の 唯一の 見どころは湖面に浮かぶ水連。
モネの油彩のよふでござりますな。
水連とかどうでもいいよね。
やけくそで記念撮影。
テンション上げればなんとかなるさー。
カントリーサインポイント到着。
さっきからちょうど雨が止んでてラッキー♪
ここが第134市町村。
利尻富士町。
離島特別ルールにより、対岸の第135市町村までテコテコと移動。
利尻町も同時制覇。
問題はこの次どこ引くかだな~。
次のポイントは弁財天。
おぉ、あれか。
荒波に打たれている岩場の上にある赤い社かぁ。
これは素晴らしいロケーション。
じゃ、そこの新婚2人、
ちょっとそこで祈りなさいよ。
何を祈ったかはあずかり知らぬが、良き事を祈ったに違いあるまい。
ま、要するにスライドショー制作用の写真素材が欲しかったわけだな。
利尻町消防署の前に並ぶキャラたち。
なかなか良く出来とる。
さてさて、そろそろ島1周もエンディングだ。
レンタカーの返却期限は3時間。
そういう契約で借りた。
実はすでに時間は差し迫っている。
のんびり周ったら3時間なんて簡単に過ぎていくのだな。
お土産屋にも結構居たしな。
到着~♪
天気は悪かったけど、
大した風景は観られなかったけど、
でも楽しかったな♪
やっぱ仲間といる事が一番だわ。
仲間さえいればそれでいいんだわ。
“♪行きたい場所に行く訳じゃない ただそこに いつもの仲間がいるだけさ”
岩さんいい詞書くわ。
島を1周した思吉班。
このあと利尻のグルメに舌鼓を打ったり、稚内に戻ったり。
その模様は“第3夜 ”にて・・・。

























