第23回 北海道212市町村カントリーサインの旅 第10夜 ~道北ツンデレーション~
第10夜突入!
今年のGo!Go!Weekも第10夜に突入。
もっとも、昨年は全15夜でしたが。
しかしながら連載期間は昨年よりも引っ張る始末。
最終夜は8月に食い込みますね。
いやはや、5月からずっと忙しかったですから。
それでは、第10夜ご覧ください!
-第10夜-
神の子池にやって来ました。
摩周湖の地下水が湧き出ている青い池。
摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水が湧き出ているので「神の子」池。
青いんです。
清里を引いたら観に来ると決めていたんです。
神秘的なんです。
それがこれだ!
あ、違う。
いや、違うくない。
違うくなくて、確かに神の子池の一部には違いないんだけど、
青いのはもっと奥だ。
お、青い!
この青い部分の底の部分から地下水が湧いているみたいです。
その部分が窪みになっていて、そこだけ青い。
窪みの外は普通。
摩周湖だけに透明度は高いけど、普通。
自然のものですから。
自然のコンディションは気まぐれですから。
風で水面が波立っちゃって満足に撮れない日もある。
良き日に来たらもっときれいなんでしょう。
さて、
清里町にはもう1ヶ所外せないスポットがありますね。
行きましょうよ。
移動中に今回の移動距離が2000km超えました。
久しぶりですね。
着きました。
雪原を登って行きます。
無論、夏靴で。
裏摩周展望台!!
????
あれ??
・・・いまいち?
まー、これもね、
コンディションって事でね。
えぇ。
あれー?
抽選します!!
おーーー、
美幌町!!
マサの車が停めてあるのは津別町。
美幌町はその隣だし通り道。
なまらナイスな引きなんじゃないかい?
マサは行くの渋ってるけど(ここから南下して養老牛に抜けて阿寒経由で行った方が相生まで近いため)、
行かないなんて選択肢は無いんだよ、マサ。
行くに決まってるじゃないか!
次の朝が早いため早く帰りたいマサ。
猛烈に飛ばしまくって美幌町到着。
ほらほら、1時間もしないで着いたじゃないの。
抽選どうする?
そういやあいつはどうしてるんだ?
岩さん。
あいつぁ、熱出して寝込んでるんだな。
でもさっき電話繋がったな。
最後くらい抽選に参加させようぜ。
思吉本部、心を鬼にして病床の岩をたたき起す!
また道北かっ!!
またしても道北さんに呼びつけられました。
今回はとことん道北さんが絡んできます。
今まで22回と番外編でさんざん旅してきて全然かまってくれなかったのにここに来てこの態度。
呼んでは放し、呼んでは放す。
あんたになんか興味あるわけじゃないんだからね!
ツンデレだ!
これは道北さんのツンデレだ!
道北ツンデレーション!!
そういうわけで、次回旅は遠別町からに決まりました。
岩さんとマサが行け行けとそそのかしてますが、行きません。
帰るのです。
北には行きません。
十勝に抜けて、そして帰ります。
道の駅あいおいにマサの車が停めてあります。
そこまで移動して解散!
あいおいです。
スタンプ押しました。
さらばマサ!
達者でな!
マサと別れた思吉本部、R2とサンサンも帰路へと着きます。
十勝を越え、日勝樹海ロードを越え、江別まで。
旅のエピローグはいよいよ“最終夜 ”にて・・・。

















