北海道開拓の村 後編その2 | 思い立ったが吉日! -北海道212市町村カントリーサインの旅-

北海道開拓の村 後編その2

桜咲きました~。

  

 

何本かね。

 

日当たりの良い桜の木は本日開花したようです。

 

何本か見かけましたよ。

 

梅は結構前から咲いてますが、桜と似てますよね、遠目には。

 

 

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開拓の村の記事もまさかの3本目。

 

そんなに引っ張るほどのものは出てきませんが、続けます。

 

 

  

 

 


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村の奥のゾーンに入ると、馬鉄の終点がありました。

 

馬がつながれてるんですが、絵になりますね。

 

奥の格納庫は何の復元でも移築でもないんですが、明らかに某煉瓦建築へのオマージュですね。

 

 

岩見沢レールセンター

 

 

おおまかにこんな感じです。

 

って、観に行ったこと無いんですけど。

 

今度行かなきゃ駄目だ。

 

煉瓦だもの。

 

 

 

お、終点に客車が停まってるぞ。

 

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あ、誰か乗ってる。

 

 

 

 

 

 


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なんかすげぇ楽しそうな人が乗ってる。 

 

 

 


 

 


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旧小川家酪農畜舎

 
煉瓦のサイロもいいですが、札幌軟石のサイロも良いですね。

 

江別市内じゃ見かけません。

 

牛舎もモノトーンで、モノトーンコーディネイト。

 

青空に煉瓦と緑の屋根も良いですが、これはこれでシックな感じで好きです。

 

 

  

 


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サイロは近くから見上げるのが正解でしょう。

 

 

 

  

 


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サイロになにかくっついていたら、真下から覗いてみるのが正解。

 

この縦穴はかっこいいぞ!

 

 

 

 

 


 

 




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旧菊田家農家住宅 

 

 

これは江別の農家です。

 

北越植民者の。

 

関矢孫左衛門さんたちと一緒に千古園のあたりに入植した人です。 

 

ね、社会科で習ったでしょ?

 

「わたしたちのえべつ」で。

 

え?江別市民だけ?

 

 

 

  

 

 


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わー、

 

これはパンチが効いた物件ですね。

 

 

開拓小屋
 

特定の物件を復元したのじゃなくて、漠然と開拓期の移民の小屋を再現したようです。

 

これはすごい。

 

何年かごとに建て替えてるんだろうか。

 

 

  

 


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わー、

 

隙間だらけ。

 

これで冬を越してたんだなぁ。

 

開拓移民ってのは逞しいですね。

 

道民よ!先人の苦労をもっと慈しみたまえ!

 

 

  

 

 

 


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旧平造材部飯場

 

これは伐木・造材に携わった人たちが寝泊まりした小屋です。

 

トップライトがかっこいい。

 


  



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中は薄暗くて落ち着きます。 

 

寝れる。

 

オレなら寝れる。 

 

 

 

 

 

  


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旧札幌師範学校武道場
 

 

道教育大の前身の学校の剣道場です。 

  

いかつい雰囲気出してますね。

 

日本の伝統建築様式を踏襲してますね。

 

 

  

 
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中も中で良いです。 

 

この、構造というか木材の構成を美しく露出しているあたりが和なんでしょうね。

 

和というのは木造文化ですから、こういう美学が発達したんでしょう。

 

そしてそれを北海道においてもしっかりと踏襲されていたのです。

 

これは良いですね。 

 


  

 

 

  

 

そんなこんなで開拓の村はこれで終了。

 

広大すぎて全ては観られなかったんですが、満足しました。

 

観たけど紹介しなかった建物もたくさん。

 

GWは開拓の村もなかなかのお勧めですよ。

 

  

 

 

 

さて、明後日から旅です。

 

少し予定が変わりましたので、明日改めて予告しましょう。

 

それではまた。