塩そば -美唄地鶏蕎麦の店・こはれ-
なんかかわいい機能がリリースされたので貼ってみましたが、
正直ペタ履歴ってたま~にしか見ないです。
いつもペタくれてる方ごめんなさい。
さて、
みんなのひょっとこなグルメ情報ブログ。
思いったったが吉日です。
本日のグルメは美唄です。
先々週の日曜に行ってまいりましたよ。
自由の女神の撮影のついでに。
http://ameblo.jp/omoitatta/entry-10232889522.html
美唄の工業団地の片隅、
こはれです。
お洒落な外観。
ここは前回のモッツァレラに引き続き、HOに載ってたんですが、その印象とは全然違いました。
てっきり、工業団地の隅っこで細々とやってるひなびた感じの店かと思ったら、目の前に出現したのはこの外観。
駐車場は車がいっぱい。
入口を入ると“待ち”が生じている状態。
壁には真新しいサイン色紙が数枚。
繁盛店でありました。
ただし、場所は判り難いですよ。
美唄の国道を北上、市街地を抜けたら右折、踏切を渡る、直進して左手に見えます。
右折する箇所に目印など無いので、頑張ってください。
名物は、、、
塩そばです。
蕎麦の汁は普通は醤油です。
塩でも味噌でも無く、醤油。
普通は。
この蕎麦は塩です。
塩味で食す蕎麦の香り。
絶対美味いに決まってます。
なんで今まで無かったのか!!
塩味のスープに見紛うことのない蕎麦。
夢の実現!
この発想自体はある意味平凡なもので、塩ラーメンのスープに蕎麦を入れて食べた事はあります。
ジャンクな発想です。
それなりに美味かった。
ただ、こはれさんの素晴らしい事は、
それをメニューとして昇華させたこと。
思い付きだけで作った物を客に出すなんて言うのはジャンクな発想です。
思いついたものを、しっかりと研究して、こだわり抜いて、自店の看板メニューとする。
これは労力の伴う行動です。
それを実現して、“料理として”提供していることに意味がありましょう。
この塩そばは塩ラーメンのスープからいったん離れて、1から作っております。
そして、結果として塩ラーメンのスープっぽい味に・・・。
うん、ま、そうなるのかな?
美味いですよ。
ただ、「そこに回帰したか!」って所に意表を突かれましたけど。
美味いです。
食べに行く価値ありますよ。
蕎麦のバリエーションとして完全に「あり」です。
今度は盛りそばを塩で食べたいですね。
温蕎麦だとあまり蕎麦の香りが立ちませんから。
蕎麦の香りを塩で楽しみたい。
美唄地鶏の天むすです。
美唄名物の鶏飯は数量限定なので、売り切れてました。
代わりに天むすにしたんですが、やっぱ美味いですね。
それにしても上品ですね。
この店は料理も器も内装も上品です。
とても田舎の工業地帯の片隅に居るとは思えない。
↑失礼
こはれ
〒072-0006
北海道美唄市東5条
北11丁目3番地
TEL:0126-63-0580
[営業時間] 11:30~14:30
17:00~21:00
[定休日] 毎週火曜日
http://www.kohare.jp/index.html
せっかく美唄に来たので、テキトーに車を走らせてたらこんな所に着きました。
炭鉱の跡ですね。
2つ並んだオレンジの構造体が美しい。
びばい湖のダムです。
「びばい湖」っていい看板です。
横のストライプになってるんですよ。
では、
思い立ったが吉日。
あえなくネタ切れです。
次回からは煉瓦!
とことん煉瓦!
煉瓦しかないぞ!






