岩見沢 ふるさと百餅まつり -世界一の餅つき-
こんばんは、
本日はぼんやりしてました。
ぼんやりしてたら1日終わりました。
したことと言ったら洗車くらいか。
先週行って来た岩見沢の百餅祭り。
素晴らしいお祭りです。
R2は学生時代に岩見沢在住(当時)の岩さんに誘われて行ってみて、衝撃を受けました。
グッときたのです。
もう、素晴らしいです。
地方の底力を見た気がしました。
それから6、7年ほど経ったでしょうか。
百餅祭り、
我々は親しみをこめてひゃっぺと呼んでいるのですが、今年で行くのは4回目だったと思います。
自分の中での「過言じゃないか?」との思いとせめぎ合いつつも、今こそ断言致しましょう。
ひゃっぺ祭りは北海道で1番素晴らしいお祭りです。
断言しました。
お祭りだもの、いいじゃないか。
そもそも他の祭りに対して行ったことないですが、そんなことは気にしない。
今の想いを文章にしてぶつける事が大事なのです。
お世辞ではないのです。
本気で思っているのです。
それでは、そんな素晴らしいお祭りを皆さんにご紹介したい。
参加するに勝るお祭り体験は無い。
来年参加して頂きたい。
思吉の動画を観てそんな気になってくれたら幸いです。
2008年9月14日 岩見沢
ここは岩見沢中心街。
西友の交差点です。
毎年9月第2土曜からの3日間、ここで熱いお祭りが開催されます。
岩見沢ふるさと百餅祭り。
このお祭りの見どころはただ一つ。
世界一の臼と杵でつく世界一のもちつき
これを観るために、近隣市町村から沢山の人が押し寄せるのです。
いや、ほぼ市民か?
これは北海道民なら一生に一度は見ておかなきゃ損ですよ。
我々思吉班、
いえ、別に思吉企画じゃ無いのでそういう括りではないんですが、昼の部と夜の部に参加いたしました。
杵は世界一。
重さ1tです。
みんなで縄を引っ張って餅をつくのです。
参加型です。
結構人気なので15分前くらいに行かなきゃ参加できないんですが、夜の部は参加できました。
4回通って初めての参加成功です。
やっぱ、参加してなんぼですよ。
それでは、餅付きの模様を動画で順番にご紹介いたします。
1.もち米入場
会場に乗り付けたワンボックスカーから次々と運び出されるもち米。
ホッカホカです。
若衆が独特のステップを踏みながら櫓上の臼の中に投入していきます。
このステップが大好きです。
初めて観た時は、何故かオーストラリア人がずらずらっとステップを踏んでいて、かなり衝撃的でした。
このステップだけでも見る価値ありです。
↑クリック
2.餅こね隊入場
これまた素晴らしいステップを踏みながら杵を持った小若衆たちが入場していきます。
なんて素晴らしいんだ!!!
何回観ても飽きないぞ!!
↑クリック
3.餅をこねる
とても威勢の良い感じで臼の中のもち米を練っていきます。
若衆が投入しただけのお米ですから、いきなりついちゃまとまらないんでしょう。
リズミカルにまとめて行きます。
お祭りです。
↑クリック
4.餅をつく
世界一の杵でつく前に、若衆があらかじめつきます。
いきなり豪快についちゃったらバラッバラに飛び散るのでしょう。
若衆はかなり威勢がいいです。
既に大迫力です。
パフォーマンス性も素晴らしい。
日本の未来は彼らに任せておけば大丈夫です。
↑クリック
5.世界一のもちつき
お祭りのクライマックスです。
みんなで餅をつきます。
巨大な杵の上に綱と滑車があって、綱が四方に向かって伸びています。
みんなで一斉に綱を引くと、杵が持ち上がります。
そして同時に離すと、杵が臼の中に落下します。
餅しぶきが飛び散ります。
餅しぶき。
この祭りでしか聞かれない単語です。
なお、当たり前ですが綱を放し損ねると綱に引っ張られて怪我します。
綱引き隊は割と真剣です。
参加費はかからないし、登録も必要ありません。
当日会場に行って綱の列に並ぶだけです。
↑クリック
どうでした?
素晴らしかったでしょう?
来年行きたくなったでしょう?
餅付きのあとはおしるこが振る舞われます。
餅付きに参加した人は優先的に、
参加しなかった(出来なかった)人は列に並べば頂けます。
ただしすごい行列です。
あまり遅く並ぶと当たりません。
多くの人に振る舞うために、小さい容器となっています。
ひゃっぺ祭りでは、世界一の餅付きの他にも
・餅蒔き
・ビンゴ大会
・屋台
・その他のイベント
等あります。
餅蒔きもみんなマジになっちゃって面白いですよ。
数年前のお祭りではゲストにサンコンさんと高橋名人が来てました。
高橋名人って・・・。 (札幌在住、勤務先は言わずと知れた平岸のハチのマーク)
満月の夜でした。


