思吉登山部 5回戦 ~札幌最高峰、余市岳~
今週末、土日は旅に出ます。
いつもの旅ではないですよ。
家族旅行です。
9年ぶりの家族旅行。
旅のベテラン、R2が家族4人を家から引っ張り出します。
宿も予約してありますよ。
天気も良さそうだし、良い旅になりそうです。
今宵は先日決行した思吉登山部です。
-5回戦-
2008年9月13日
天気が良い。
登山日和。
思吉班、今年は山に登ると公言しました。
昨年の年末対談で。
しかし、忙しかったり雨天順延になったりで、9月になったのにまだ手稲山しか登ってません。
もういい加減のんびりしてはいられない。
来年は日本一の冨士に登る。
その前に順序があるだろう。
今回は“札幌最高峰”に挑むことにしました。
キロロリゾートにやって来ました。
冬は2年連続来てますが、夏は初めて来ました。
釣り堀があったりトランポリンがあったりで中々の浮かれっぷり。
我々はそんなのには目もくれずに山に向かいます。
ゴンドラを使います。
今いる場所から足で登ることも出来ますが、便利なものは使った方が利口なのです。
文明の利器です。
ゴンドラを使わないコースが赤いライン。
使うのが“ゴンドラコース”
距離はあんまり変わんないでしょ?
高低差は全然違うけど。
ゴンドラコースの道のりは片道4kmです。
それなりの登山ですね。
ゴンドラの眼下が緑って新鮮です。
ゴンドラ山頂駅に着きました。
山頂駅と言っても全然山頂じゃないのです。
目指す山頂、余市岳の山頂は真正面のまぁるいやまの天辺です。
ほっかいぞうも一緒に余市岳山頂を目指します
♪ざわわ ざわわ ざわわ
なんかざわわな感じの道です。
ずっと ♪ざわわ って唄ってました。
♪ざわわ ざわわ ざわわ
とても平坦な道です。
登山というよりハイキングです。
ハイキングウォーキングです。
山頂が遠くに見えます。
遠いです。
あんなとこまで行くのか~。
あれ??
目の前から道が無くなりました。
茂みしかありません。
茂みの先から声が聞こえてきます。
この先に道が続いています。
茂みをかき分けて先に進む。
茂みを越えたら松ゾーン。
ざわわゾーンの次は松でした。
山頂もずいぶん近くなってきましたよ。
緩やかな道から、むしろ若干下った所から本番スタートです。
ここから頂上までつづくうねうね道がくっきり見えます。
明らかに急勾配です。
はい、やって来ました。
山道です。
今まではハイキングコースでしたが、ここからは山道です。
急勾配です。
辛いです。
おっと、真打ち登場。
岩場です。
岩場ですけど、手稲山に比べれば石ころみたいなもんです。
手稲山の岩場がスイカだとしたら、ここなんかパチンコ玉です。
あー、眼下にさっき歩いてたハイキングロードが。
ずいぶん登ったんだなぁ。
登りきったら平坦な山頂ゾーン。
お椀形の山だから平坦です。
ケルンと観音様がありました。
本当の山頂はもうすぐです。
山頂到着!!
楽な登山でした。
終盤はきつかったけど、すぐに終わりました。
こんなのハイキングだー。
ほっかいぞうも登頂成功!
そうそう、この山頂は札幌と赤井川の境界線上にありますが、カントリーサインはありませんでした。
当り前か。
山頂といえばおにぎりです。
おにぎりといえばコンビニです。
ぱっくんぱっくんぱっくんちょ♪
こんな感じの眺めです。
山頂で撮った写真じゃないですが。
定山渓天狗だけが見えます。
急勾配の下りは辛いです。
でも岩場じゃないから大丈夫。
ゴンドラ駅に着きました。
下りのゴンドラに乗るなんて新鮮です。
降り損ねたわけじゃないのに。
ふもとに着きました。
いい散歩でした。
でもなんだかんだで足に疲労感はあります。
余市岳データ
標高:1,488.1m
場所:札幌市・赤井川村 (今回のルートは赤井川村ゴンドラルート)
登山所要時間:1時間50分(ゴンドラ搭乗時間を除く)
下山所要時間:1時間30分


























