ドライブの 行きつく先は 夏の花 -中富良野と美瑛と西神楽のランドスケープ-
お久しぶりです。
思吉です。
先週はなまら忙しかったので思吉どころではなかったでした。
今宵は先週の日曜に行って来たドライブの模様をお送りいたします。
記事のタイトルは「わかる人はわかる」って事でね。
ひねりが無いですけど。
2008年7月27日
道内快晴に覆われました。
ドライブ日和です。
本日は初夏の北海道を代表する風景を観にいきます。
東千歳 じゃないですよ。
あそこはいいかげんもう飽きた。
本日のドライブメンバーは4名です。
特に名は書きませんが。
芦別の三段滝です。
今日は水量が少ないですね。
ここを通ったってことは目的地はもちろんあちらです。
初夏の北海道の風景の代名詞を一手に担う偉大な農場、ファーム富田さんにやって来ました。
ここは言わずと知れたラベンダーの名所ですが、ラベンダーはちとピークを過ぎた感がありました。
惜しかった。
それでも整然とカーブを描く花畑の美しさはさすがの貫禄です。
安心して北海道の代表を任せられるってもんです。
ラベンダーだけじゃない、色とりどりのストライブが美しい。
さすがの賑わいです。
この紫のはラベンダーじゃないですよ。
似てるけど。
ラベンダーソフトです。
富良野界隈ではやっぱこれです。
全然期待しないで食べたんですが、ラベンダーの風味が甘味をいい方向に増幅させていて非常に美味かったです。
なまら美味いです。
意外にも。
うかれソフト分野ではイチオシです。
美瑛に来ました。
美瑛もいい季節です。
いい畝(うね)出してます。
これはセブンスター木の横の風景ですね。
セブンスター木そのものよりよっぽどフォトジェニックだと思います。
秋も冬も撮りました。
夏は露天販売が爽やかな感じで良いですね。
風景を邪魔してない。
これはマイルドセブンの丘。
沢山の人がカメラを構えてましたが、そんなに良いでしょうか?
どこにでもある風景じゃないだろか。
野幌にもこんな風景あったような。
完全にたばこ会社の広告チョイスに踊らされているような気がする。
ま、キャッチーだから仕方ないか。
これは新栄の丘。
風景というよりオブジェクトです。
これはこれで良いですね。
四季彩の丘はあまり花が咲いてませんでした。
だから苗を撮りました。
彼らが育って美しい風景が生まれるわけです。
立派に育てよ~!!
五分咲ですね。
ここの丘は十勝連峰を望む立地が非常に素晴らしいですね。
かぼちゃソフトはちゃんとかぼちゃの味がして美味かったです。
なかなか良いです。
フォードです。
なんかかっこ良かったので撮りました。
拓真館です。
とりあえず寄りました。
本日の哲学の木は快晴に緑一色。
リュウイーソー。
おっと、うっかりアレな読み方しちゃった。
農家の人が写り込んでます。
農家の人だって立派な風景です。
この奥さま方が哲学の木の足元の美しさを維持してるのですよ。
感謝です。
本日は暑かったので汗を流しましょう。
白金温泉にやって来ました。
温泉の脇を流れるのは美瑛川。
通称ブルーリバー。
そしてそこに流れ込む白髭の滝。
美しいです。
美しくて豪快です。
感動しました。
白金温泉で耳寄りな情報をゲット。
西神楽ほたる祭り。
ほたるったらR2にとって非常に思い入れのある昆虫です。
大学4年の卒業設計でほたるのいる風景を扱ったのです。
1年間がっつりほたる漬け。
それでありながらいまだにほたるをちゃんと観たことがない。
大学4年の時は冷夏で、道内のほたるは壊滅状態。
その次の年はタイミングを逃して観られず。
それ以来今まで観られなかった。
行かなきゃ!!
西神楽は美瑛からすぐです。
旭川市西神楽。
旭川在住の1名合流して西神楽公園に行きました。
ほたる、いました。
感慨深いです。
感動というより、感慨です。
ようやく観られました。
オレの人生でずっと気がかりだったことが一つ解決しました。
本日はきっとほたるに導かれて美瑛へ、そして白金温泉に行ったのだと思います。
ほたるよ、ありがとう。
さて、
ほたるの写真を撮りました。
人混みの中、三脚立てて、手ぶれ防止にセルフタイマーセットして、露光を最大にして、シャッター速度を最長の15秒にしました。
そしてそれをフォトショでギリギリ鑑賞に値する程度まで色調補正しました。
心してご覧ください。
どうですか?
クリックして画面を大きくしないと見つけられませんよ。
相手はほたるですからね。
月の光よりも圧倒的に照度が低いのです。
しかも小さいです。
4ピクセルくらい。
よーく探して下さいよ。
見つけられましたか?
矢印の先にいますよ。
-おしまい-



















