思吉GW2008 東日本縦断 最終夜 ~北海道帰還&思吉公式ソング公開~
明日はビアガーデン。
わくわくガーデン。
長かったGW記事も今夜が最終夜。
全15夜の大ボリュームになりました。
ちなみに今までの最高は全9夜でした。
連載が長すぎて、頭の方なんかみなさん覚えてないと思います。
そもそもこの旅はゴールデンウィークに開催してた旅だってこと自体忘れてるかも知れません。
でも大丈夫。
今夜の記事の最後にはダイジェスト動画を用意しました。
そしてついに思吉公式ソングの全貌を公開!!
今宵は最後まで見逃せませんね。
感動のフィナーレです。
ご覧ください。
-最終夜-
長浜をあとにし、思吉班は14個目の都道府県、福井県へと入りました。
今回の旅では実に14もの都道府県を通過したのでした。
北海道→青森県→秋田県→岩手県→宮城県→福島県→山形県→栃木県→群馬県→長野県→岐阜県→愛知県→滋賀県→福井県
並べてみると圧倒ですね。
なお、山形→福島→栃木 が正解だとお思いでしょうが、山形に入る直前に福島をかすめてますので上ので正解。
敦賀フェリーターミナルに着きました。
敦賀の街中で買い物しようとぐるぐるしてみたんですが、何にもありませんでした。
何にも。
北海道で言うと余市くらい何も無い。
いや、余市にはオカモトセルフがあるから余市の勝ち。
毛利さんおめでとう。
青函フェリーと比べるとやっぱりでかい。
客数が全然違うもなぁ。
この新日本海フェリーに乗って小樽までまっしぐらです。
なお、bB1台積みこみ&2等船室大人2名で37,000円でした。
本州での沢山の思い出と一緒にbBを積み込みました。
AM1:15出航!!
小樽港到着はPM8:30です。
長い船旅の始まりです。
とりあえず風呂ですね。
風呂入り放題。
真昼間、見渡す限りの大海原を眺めながら浸かる風呂も格別です。
ゆ~らゆ~らしててね。
これはエントランスホールです。
ホテルみたいです。
うかれてます。
売店コーナーも充実。
酒もあるし北海道土産も買えます。
これから北海道行くっていうのに。
客室は他のお客さんも居たので撮れませんでしたが、雑魚寝スタイルです。
まくらと毛布があるから十分寝られます。
もう、風呂入ってビール飲んだらぐっすりです。
時間も時間だし。
ZZZzzz・・・
ZZZzzz・・・
目が覚めたら明るくて、海の上でした。
不思議な感覚。
目が覚めたら見渡す限り海。
とりあえずビールだな。
サッポロクラシックっていうのが郷愁を誘うわけです。
売店でこれを見かけたときは感無量でした。
ただいま!! って感じ。
上部の“北海道限定”が凛々しいですね。
小樽に到着してbBを運転するまであと10時間もあるのでビール飲んで大丈夫。
着々と北海道に向かっております。
船旅ってのはする事なくて退屈だけど、
でも船室も快適だし風呂もビールもあるし、のんびり出来ていいもんですね。
2日もいたら飽きるだろうけど。
15:50 沖合に奥尻島出現
おぉ! 北海道!
奥尻の裏っ側ですよ。
いよいよ帰って来ましたよ。
島の電波を拾ったらしくケータイもアンテナ3本立ちました。
20:30 小樽港到着!!
ただいま北海道!!!
予定通り19時間の船旅でした。
思吉には珍しく周到な準備をして臨んだ今回の旅。
本州では数々の出会いと発見がありました。
北海道は我が故郷。
それは間違いないんですが、
もっと根底にある、日本人としてのアイデンティティー。
北海道民のふるさと。
それが内地にありました。
内地にあったというか、心のふるさと、それが本州だったのです。
本州をドライブしたのは初めて。
当然ほとんどの道は初めて通ったんですが、常に漂う故郷感。
それがこころのふるさとなのだと思います。
何書いてるんだか自分でもわかりません。
うまくまとめられないんですが、とにかくふつふつと感動を覚えたのです。
本州はとても楽しかったのと同時に、何故か懐かしかったのです。
北海道とは明らかに違う空気がそこにはありました。
歴史なのでしょう。
北海道とは格段に違う歴史の積み重ね。
でも歴史の2文字で片付けられる問題ではないと思います。
♪らーらぁらー ららーらぁ ことーばにー できなぁいぃぃ
まとまらなかったので唄っておきました。
でも案外的を得ているような気もします。
北海道に帰還して最初の夕食は回転寿司にしました。
小樽運河の横にあります。
本州も良かったけど、北海道はやっぱり落ち着くねぇ。
E N D
さて、今回の旅は全5日間。
しかも観光地に寄りまくりの濃密な5日間。
全15夜。
連載も2か月に及びました。
もう何が起こったのか忘れてる方も多いと思いますので、ダイジェストの動画を作りました。
エンディングです。
いわば、GW記事のエンディング動画。
しかもただのエンディングじゃありません。
思吉公式ソングついに全貌発表!!
前から告知したり、動画の中で使用したりしましたが、ここで全貌発表いたします。
タイトル
「この道の先」
僕らとあなたたちの走っている道。
その先に何が待っているかなんて分からない。
わからないからこそ面白い。
でも一つだけはっきりしていることがある。
「仲間がいる」ということ。
そういうメッセージを歌とタイトルに込めました。
作詞
岩&R2-KN
ベースは思吉のポエムニスト、岩さんの作品です。
R2はそれを曲に合わせて編成しました。
作曲
R2-KN
作曲は久しぶりに行いました。
でもメロディーしか作曲してません。
そして
アレンジ・演奏・歌唱・プロデュース
鯉沼 義典
鯉さんありがとうございました!!
上記全部をドバッと依頼したら快く引き受けてくれました。
都内、マジレコーディングスタジオでレコーディングしてくれたみたいです。
プロの仕事です。
それでは動画をご覧ください。
1回目は旅の内容を味わって、2回目は歌詞を味わって、3回目は歌に聞き入るのもいいと思います。
3回再生しましょう。
@niftyにもUPしておきました。
内容は同じです。
感想聞かせて下さいね~♪
もうひとつダイジェスト。
タイムラインを作ってみました。
http://timeline.nifty.com/portal/show/7959
nifty万歳!
デイリーポータルZも万歳!
思う存分余韻に浸った所でGW記事もおしまいです。
名残惜しいですが、もう夏です。
いつまでも春の話してんじゃないよ! 全く。
制覇した市町村: 1市町村 (累計106市町村、制覇率50.0%)
移動距離:2879km (累計32,936km) (今回陸上1816km、海上1063km)
ガソリン代:17,924円 (一人当たり総所要費:約60000円)
次回スタート地点は幌延町
※忘れていると思いますが、今回の旅でジャスト50%制覇を達成しました。
















