【再始動】 思吉登山部 4回戦 ~思吉班ゆかりの手稲山~
思吉班、今年はエコです。
エコロジー&エコノミーです。
ガソリンが高いから。
昨年末の年末対談でそんな話をして、今年は登山すると決めてました。
でも7月の今日の日まで登れませんでした。
忙しかったからです。
ビアガーデンのせいじゃありませんよ。
ビアガーデンする時間が取れても登山までは取れない事情だってあるのですよ。
いや、マジですよ。
2008年再始動 第1弾!
7月6日 手稲山登山!!
そう、今日です。
登って来ました。
即日アップ!
ご覧ください。
http://omokichi.michikusa.jp/tozan.htm
手稲山。
思吉班ゆかりの山である。
思吉班の結成母体は北海道工業大学の同じゼミに所属していた同期たち。
我々は手稲山の下で集い、そして卒業し、思吉を通じて繋がっている。
いや、思吉を通じては言い過ぎかもしれないが、ともかく思吉にとって大事な山、
それが手稲山。
上の写真は野幌の自宅から徒歩1分の地点から3月に撮影したものだが、手稲山は江別からもよく見え、
そして良く認知されている。
江別市内の小中高の校歌の歌詞の手稲山の出現率はかなり高い。
そういうわけで、思吉登山部再始動の舞台は手稲山と決めていました。
思い入れ深いです。
登って来ました。
いい天気。
登山日和です。
登山部員、岩さんと合流。
なんだろう、このTシャツの柄。
全然わからない。
サミット前日で交通規制中だともっぱら噂のススキノを通過。
あれ?
ものすごく流れがいいぞ。
警官も居ないし。
今回は平和の滝から登ります。
平和の滝、行楽地なのか?
車が駐車場からあふれている。
登山装備です。
虫よけスプレー(ダイソーで200円)と、例の熊よけ鈴(ダイソーで100円)です。
駐車場のすぐ脇に平和の滝がありました。
こんな気軽にこんな滝が見れるなんて贅沢だと思います。
滝は穴滝みたいに探検して観るから素晴らしいのです。
いや、言いすぎた。
ちょっと口惜しかったから。
山頂までは5kmの道のりです。
詳しくは写真をクリックして拡大してください。
岩場を見どころだと言い切ってるのがすごいです。
10:54
ゲートを越えてスタート!!
※跨いで越えなくても脇から抜けられます。
しばらくは登山というより平坦に近い林道です。
さっそうとランニングウェアーで追い越していった元気な人がいました。
11:19
ふもとから手稲山を見上げると目立つ送電線をくぐりました。
このへんはまだ余裕です。
いや、この時はこの時で辛かったのですが、この先にもっと辛い道が待ってたので、
この時はまだ余裕だったのだと思います。
11:41
伏流水が脇を流れるゾーンに着きました。
癒し系スポットです。
FFだったらHPを回復できてテントを張ることの出来る場所です。
なんのこっちゃ。
冷たい水でリフレッシュしました。
この時点で50分も歩いてたか~。
11:51
布敷の滝に着きました。
ここでスタートからちょうど2.5km。
中間地点です。
ここから先が険しくなるみたいです。
というか、すでにかなりぐったりしています。
まだ半分なのに。
R2はサミット前日なのでサミットTシャツ。
冷静に考えると黒い服装で山に入っちゃいけないよね。
蜂を挑発してるよね。
12:20
ロープ出現!
でも恵庭岳の時 のロープゾーンに比べたら、ロープなんかなくても良いようなロープゾーンです。
12:30
今回の最大難関!
岩場突入!!
見渡す限り岩です。
登山道の上の方、見える範囲全て岩です。
途方にくれて座り込みました。
まぁ、落ち着こう。
頂上じゃないけどおにぎりを喰いました。
腹減ったし。
通りすがりのおばちゃんが言ってました。
「手稲山のこの岩場を登ったら、もうどんな山でも登れるよ」
えー、まじっすか。
手稲山ってそんな存在?
もっと気軽な山のつもりで来たのに。
ってことは来年の富士登山も問題ないって事?
あ、あれは登山の大変な部分の種類が違う?
13:12
かなり限界です。
自分撮りです。
頂上に向かうリフトが見えました。
あれで登ったら一瞬なのに。
13:28
手稲山山頂!!
と思ったけど違いました。
頂上はもう少し奥にありました。
紛らわしい!!
山頂のアンテナ群です。
北海道のほぼ半分の地域はここからテレビ電波を受信しています。
手稲山と言えばアンテナですよね。
ふもとから見てものすごく見分けやすい山です。
このアンテナ群のなかに本当の山頂があるみたいです。
夏のリフト山頂ってものすごくのどかです。
のどかさが尋常じゃないです。
リフト降り場に座り込んじゃってお弁当ですよ。
ヨロレイヒーって感じ。
みんな一定方向に向かって歩いていきます。
きっとそっちが山頂などだと思われます。
お!
これが本当の山頂だな!!
13:49
思吉登山部 手稲山制覇!!
背後のアンテナがかっこいいですね。
注目の見晴らしなんですが、今日はなんだかもやが掛ってて下界があんまり見えなかったです。
天気が良すぎると何故か逆に見えないんですよね。
残念です。
山頂で改めておにぎり。
例によってコンビニのおにぎりです。
登りで飲料を飲み乾しました。
愚かです。
しかもコーラ。
愚かです。
下りは岩場がしんどかったです。
本気で心が折れそうになりました。
16:08
下山完了。
2人とも本気で死にそうな顔してます。
限界です。
頑張りました。
手稲山データ
標高:1023.1m
場所:札幌市西区・手稲区 (今回のルートは西区、山頂は手稲区との境界)
登山所要時間:3時間
下山所要時間:2時間
あ、意外にも恵庭岳より時間掛ってら。
そりゃ疲れるわ。
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帰り道
手稲山と岩さんちの間に横たわる札幌中心部。
サミット警戒体制で大変なことになってるかと思いつつも、あえてど真ん中に突入して帰ってみました。
あれ?
北1条通りガラガラだ。
こんなにガラガラの北1条見たことない。
すいすい流れるぞ。
あえて駅前通りを右折。
大通り公園に機動隊がわんさか。
らっせーら、らっせーら、機動隊まつり。
軍隊蟻みたいに密集して動いてる。
すすきのも走りやすぅございました。
なんだ、中心街なんともないじゃん。
みんな避けてるからむしろ空いてるじゃん。
帰宅後、湯の花に行ってビール。
明るいうちから温泉でビールが飲めるってしみじみ幸せなことだと思う。
次回は再来週登山です!
多分!






































