想い出に変わるまで… -9ページ目

グリーフケアアドバイザーとして

先週は、三日間、お泊りで朝から夜までお泊りの研修でした。


グリーフケアアドバイザーの特級に認定していただきました。


気持ちがとっても引き締まる思いです。


「何事にも失敗はないから。

全て学びになりますからね」という先生のお言葉と、



「あっ、これは、傷つける言葉をいってしまったかも?と

思った時は、すぐに謝って、しっかりと寄り添うこと」



この二つを心にしっかりととめました。


どんなことができるのかわかりませんが、

とにかく、悲しい人に寄り添う気持ち。

それを軸にしたいと思います。


と、ここで、決意表明です。


お読みいただきありがとうございます。



嬉しいお手紙

こんばんは。

とこです。


このところ、嬉しいお手紙が届きます。

というのか.....

お相手のかたの気持ちが本当に伝わる言葉です。


一人は、パパリンの会社時代のお友達と奥様から。

お中元のお礼とき、パパリンが、娘の話をしたようです。

そして、すぐにお線香を送ってくださったのですが、

それには、ちゃんとお手紙が添えてありました。


何も言葉が見当たりませんが、本当に心から案じております。

どれだけ辛いことでしょう。

心からご冥福お祈りします.....と。



もう一人は、私が現場の事務所にいた時、新入生できた男性です。

(今は、仕事はやめて、家業の建設会社を継いでいらっしゃいます

その当時、お母さまがご病気で、食べられ物があると聴くと、

何かしら買ってお渡しした琴があります。

そんなことしかその当時の私はできませんでしたから。

なくなった時の悲しそうな顔は、今でも忘れることができません

それから、何年か、母の日にプレゼントを届けてくれてました

ありがたい人です)


その彼からもお線香とお手紙が届きました。


とこさま

ご令嬢が亡くなられたつという訃報を聞き、

あまりに突然のことにただ、ただおどいております。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


皆様の深い悲しみを思えば、また、いつも前向きで

頑張っていらつしゃるとこさんの姿を思い出すと

本当に胸が締め付けられる思いで、言葉も出ません。


さぞ、お力をおとされていることと思いますが、

人一倍明るくふるまう御姿も想像してしまいます。

時間は悲しみを軽減し、和らげてくれるかもしれませんが、

消えることはないかもしれません。


私なんか、いまだに母親の話になると涙腺が緩みます。

まだまだ、暑い日が続きます。

どうかお体をご自愛くださいますようお願いいたします。


心よりお悔やみ申し上げます。



********************


ありがたい方たちだと思います。

心から感謝したい気持ちでいます。






ちょっとひとりごと

こんにちは。

とこです。


毎日暑いですね。


さて.....今日は、ここでひとりごとです。


最近、何人かの方から連続して、色々なお誘いが来ます。


若返りのジェルとか

講座のご案内とか


それが、一斉メールで来るのです。

それは、何も不思議な事ではないですけどね。


実は、この方たち、娘の訃報を聴いても、あまり反応がなく

「それは大変でしたね」とか

「光の世界にいかれたんですね」とか

そんなことを一言おっしゃったまま、4.5ヶ月位音信がなくなってました。


そして、次に来たのが、一斉メールで、娘の事は何も触れてありませんでした

こんな事を書く自分もとっても嫌なんですが.....

とっても淋しい気もちを、ここに書かせて頂きました。


一人の男性は、何度も何度も、電話でも、セミナーやネットビジネスなどのお誘いを下さるのですが.....


人は自分の鏡といいますよね。

私は、今まで、そんなお付き合いをしていたのか.....

そんな風に考えると、少し落ち込んでしまう毎日です。


それでも、こういう経験が続くという事は.....

きっと、何か意味があることでしょう。


あまり深く追求せずに、前に進むことにします~~!!


お読み頂きありがとうございます。


今日も素敵な一日にをお過ごしくださいませ。




小さな一歩から

こんにちは。

お久しぶりです。

とこです。


実は、今月の22.23.24日、グリーフケアのアドバイザーが受講できるようになりました。

初めての試みで、特級という講座です。

まだグリーフケアが必要な私かもしれませんが、

今までの経験を何かの形にしたいと思い、応募しました。

10名の定員の中、相当な人数が集まったようです。


それでも、中に入れたと言う事は、不思議なんですが.....

選んで頂けたという事は、気を引き締めて受講するということですよね。

(やや、不安ではありますが)


それと、お友達が見せてくれた一冊の絵本。

古井戸に落ちたロバが、深い穴から出てくるまでのお話です。

http://www.jakometei.com/zoom/roba.html



ある日、インディアンと歩いていたロバは、深い古井戸の穴に落ちます。

年よりのインディアンには、助け出す力がありません。

仕方なく、井戸を土で埋める決意をします。

次に子供が落ちると大変だから…と。


ロバは土をかけられるので泣き叫びます。

そして、インディアンは、古井戸を覗き込むのです。

なんと、ロバは生きているのです。


そして、ロバも泣き叫びながら気付きます。

それほど、体には土がかかってないことを。


インディアンは助けるために、親族を連れてきて、土をかけます。

ロバは生きるために、土を踏み固めて行きます。


そして、地上にでてきて.....

そのまま歩き続けるのです。


何度読んでも、色々な気もちがわき上がります。


そして今.....

生きるという事は何か?

そんなことを考えています。


生きるという事は、心からわき上がってくる物を大切にする事かもしれません。

その時その時で起きる感情を、大切に受け止めてあげる事かもしれません。


時間がたてば矛盾する事も一杯出てきて.....

自分でも、なんだそれ?と思う事もいっぱいあります。


巻き添えにした人、迷惑かけてしまった人。

いろんな人に申し訳ないという気もちも一杯あります.


それ故に、今、自分がしたいという事。

目指したいものに、向っていくのには、

真剣でありたいと思っています。


ひとつ  階段を上りました。

大きな大きな階段でした。


それを手助けしてくれたのは、温かく見守ってくれた人がいたから。

私が笑えるのを喜んでくれた人がいたから。


心からの感謝の気持ちを込めて.....


「ありがとうございます。  そして、これからもよろしくおねがいします。」



おお泣き

こんばんは。

とこです。


いつもご訪問ありがとうございます。


実は、昨日、突如、おお泣きをしました。


いつものお気に入りの {JIN 仁」を見ていて.....

仁が、女の子を助けられなかったとき、

「運命はひょっとして決まっているのかもしれない」というところがありました。

生まれた時から、運命はきまっているかも.....


人が生きるのは、「長さではない」といった時.....

今まで上げたこともない大きな声で泣いてしまいました。


パパリンは、台所でごそごそしていたのですが、びっくりして飛んできたときは

私は机に伏して号泣。


よくここまで、泣けるものだと思うくらい、大きな声で泣いてしまいました。


それでも、今までここまで大きな声で泣かなかったから、

思った以上に心が軽くなってました。


悲しければおお泣きすればいいんだって開き直りました。


こんな自分も.....

しっかりとしたふりをした自分も.....

みんなありですね。


そして、昨日何十年も続いている元職場の同期三人がいってくれるのです。

「私はとこの笑顔大好き。幸せな気持ちになれるから

でも、きっと私だけじゃないと思うよ

周りのみんなもきっとそう思ってるから

笑顔が少しずつ増えていくように祈ってるね」と。


私の周りには、素敵な人がいっぱいで.....

本当に.....ありがたいっ。ありがたいっ


御読みいただいてありがとうございました。