想い出に変わるまで… -5ページ目

花柄のトイレットペーパー

おはようございます。

とこです。


お越しいただきましてありがとうございます。

本当にうれしいです。


さて.....少しここでも先日のお友達のことをかいてみようと思います。

前に、彼女と話したこと



我が家のトイレットペパーがね

家に帰ったら花柄になっていたのよ。

パパリンにどうしたの?と聴くと.....

(トイレットペーパーをパパリンが買ってきている我が家の

内情がバレバレですが.....)



「あのね。少しでもトレイが華やかになるでしょう。

〇〇(次女)が、出産して帰ってきたら、華やかな方がいいでしょう」

と、言うんだよと



すると彼女がこういったのですよ。


「我が家も今ね。

バラの花のトイレットペーパーなんだけどね

少しお値段が高いでしょう。

それが買えないときもあってね。

さみしかったんだ.....

でも、今の我が家は花柄のトイレットペーパー」と笑っていらした.....

なんだか、その時、彼女の人間的な深さが見えた気がしました。



誰しも、流れがいい時も、少し停滞する時もあるもの。

その思いで、一生懸命頑張って、大きな大きな人になっていった.....

そんな気がします。


だからこそ、いろいろな人に寄り添って

元気づけたり

一緒に泣いたり

手を取ったり.....


彼女の素敵さは、どれだけ語りつくしても足りないように思います。


「花柄のトイレットペーパー」

こんな風に、このために、頑張った.....とか


これがあったから、今の自分があるんだ.....とか

そんな風に思うものをもっているって

その人の強みになるんじゃないかと思います。


私もあります。

初めて、家のローンを借りたとき、

なんだかとっても緊張して、(借金というものに抵抗があった)

買いたいものを買えなかったこと

(と、思っていたのですが、

実は.....

買えないのでなくて、私が買う気持ちになれなかったということ)


それも、とってもいい経験だったと思います。


人は経験したことで学ぶことがいっぱいありますね。


こうして、いろいろな形で、また彼女は私に想い出とともに

自分を見つめさせてくれると思います。


ありがとう。

大好きな大好きなあなたへ.....



想い出に変わるまで…

お読み頂きましてありがとうございます。

どう生きていくのか.....

こんにちは。

とこです。

 

ブログにお越し頂きましてありがとうございます。

 

実は.....ここに書きに来る時は、あまり心の状態が

いい時ではありません。

 

それを解って下さっているみなさま。

メールやメッセージ下さってありがとうございます。

 

ここで気持ちを出して、そしてまた、おもちゃ箱のブログに戻ります。

そんな繰り返しをこの一年半過ごしてきました。

 

先日突然亡くなった彼女は、本当に色々な事を教えてくれています。

 

今日もお昼に職場で仲良しさんと話をしていました。

私って.....今、この場所で仕事をしていること。

それでいいんだろうか.....

 

もっと、私が生かせる場所ってないんだろうか.....

 

偉そうだと思いながら、色々な気持ちを話してました。

 

ただ、彼女は私の気持ちをすごくよくわかってくれる人なので

同じように職場勤めをするにしても

もっと今の資格を生かせる事が出来ると良いですねって。

 

職場でも、自分を生かせる処はないかと

毎日、考えてるんですけどね。

 

職場の編成が変わってから、微妙な位置にいることは

間違いないですね。

 

毎日を自分なりに生きていて

もちろん後悔はほとんどないですけどね。

 

ただ、後悔はないけど.....

やりたいことをまだすべてやれてないって事は

これも、何かいき方が違うんでしょうか.....

 

パパリンと一緒に過ごす時間も大切にしたいし

母との時間も大切にしたいし

と言う事は、ここで、今、自分を見直す時でもあるかもしれません。

 

そろそろこの重い体で、飛ぶ時かもしれないですね。

 

ほら。

このぷーさんだって、飛んでるんだから。


想い出に変わるまで…

お読み頂きましてありがとうございます。

あの男の子は大丈夫かしら

昨日のお通夜で、とっても気になった事があります


自分は、自分の気持ちに精いっぱいなはずなのに

人の事が気になるって、私は一体何でしょう?と

思うのですが.....


大勢の参列者だったので、私は座席に座らず

立っていました。


すると、

お通夜の途中で、着席していたと思われる

中学生の男の子が、

「気持ちが悪い.....」とお腹を抱えて

私の横にいらっしゃるお母さんに訴えてました。


お母さんはすぐに「トイレにいっていらっしゃい」と。


トイレが解らず、ウロウロしている男の子。

よほど、一緒にトイレを探してあげようかと思う気持ちでしたが

親御さんがいらっしゃるのに.....


なんとかトイレが見つかったようです。ほっ。


少ししてまた

その子が「まだ気持ちが悪い.....」と今度はお父さんに.....

お父様は、(多分、こんな所で、わざわざ席を立ってくるなんて)と

思われたのでしょう。


少し不機嫌そうなお顔で

「トイレにいってこいよ」と。


その男の子はまたお母様のそばで

「気持ちが悪い」.....と。


お母様も「もう、早くトイレにいってらっしゃい」と。


横で見ていて解ります。


多分、男の子は、お通夜と言う緊張した中と

感受性が強い子なのでしょう。

何か、不思議な感覚になったのではないかと

(これは、私の想像ですが)思います。


そんな時、そっと、一緒に付き添ってあげても

良いのではないかなぁ。


一緒にトイレを探してあげてもいいのではないかなぁ。


そんな気持ちになりました。


今日はお元気でいてくれる良いのだれど.....


そろそろ、亡くなった彼女の体と

本当にお別れする時間。


いつまでも.....

いつまでも.....


大好きだからね。


いつまでも.....

いつまでも.....だからね。



想い出に変わるまで…

もう二度と.....

こんにちは。

とこです。


ひっそりブログにいらして頂きまして

ありがとうございます。



想い出に変わるまで…

実は.....

昨日、大好きなお友達のお通夜に行ってきました。

私が訃報をお聞きしたのは、13日の夕方

1通のお友達からのメールでした。


「○○ちゃんが亡くなって.....」

その一言に、私の手はすぐに彼女の携帯番号を

押していました。


なんで?

まだお若いでしょう?

あんなに太陽のように明るくて.....

あんなにかわいくて.....

なんで?なんで?


言葉にでるのはそれしかなく.....


今思うと、1年半前のあの日

娘の事が気がかりになった職場のかえり道

同じ場所だった事を思い出しました。


こんな偶然はあるのでしょうか?


人はこの世の中に登場した時から

いつか

この世の中をそっと出て行く日に向かっています


それでも.....それでも.....


どうして?.....どうして?


娘が亡くなった時、いろんな思いを伝えてくれた彼女。

少し落ち着いて、彼女のサロンに出かけて

食事をして、ケーキを食べて.....

人と話すのがこんなに心地よいものだと思い出されてくれた人。


心の扉を閉め掛けていた私に

今から私の出来る使命を伝えてくれた人


そらとたんほぽハウスにお祝いに来てくれたとき

おいしいおいしいって、私のオカラサラダを食べて

持って帰ってくれた人


このお家、とこさんが使ってくれてすごく喜んでるねと

涙してくれた人

(この後、そのお家は大家さんの事情で取り壊されてしまいました)


何もかも、愛で包んでくれた人。

若くして、ご両親をなくしていらしたので

その思いがとっても辛くて.....辛くて.....と

今のセラピストのお仕事をされた人


人の辛さが一杯解るから

人に幸せになってもらいたいと思っているから

今まで頑張っていらしたのよね


そろそろとこさんに、グリーフケアをしてもらおう

やっと話せる気持ちになってきた.....と、

そう言ってくれた人


あなたに頂いた思いは、一杯あるのだけど.....

私はあなたに何か出来ることはなかったのかしら


同じ思いをさせるお子さんたち

その事がとっても気がかりだったのではないでしょうか


どうかどうか.....

いつも近くにいて、見守ってあげて下さいね。


そして、時々、私の所にもその太陽のような

笑顔を見せにきて下さいね。


あなたの明るい笑顔は.....

みんなの心に

深く.....深く.....

いつまでも大切に輝いているから。


大好きなあなたへ


明日と言う日が来ないかもしれないという事。

それならば、今日と言う日をしっかりと生きる事


教えて下さってありがとうございます。


心からの感謝をこめて.....


ありがとうございました。

今は、少しの間、静かにお休み下さいね



それぞれの時があるのですね

おはようございます。

とこです。


こっそりブログにお越し頂きましてありがとうございます。


14日は、娘の月命日でした。

あれから1年半。

長いとか短いとか表しようのない月日です。


その間に、今まで経験しなかった事を

どれだけ沢山経験させていだたいたでしょう。


出来ごともそうですが

人との関わりも本当に色々な経験でした。


毎日、毎日が苦しかった日々から、

少しずつは何かが進みだしているように思います。


娘が亡くなった日から、急にご縁がなくなった人

不思議なことに、今そのご縁が繋がっているのです。


なんでだろうなぁと思うと.....

その当時、私はその方たちに、期待を

していたんじゃないかと思います。


この人ならこうしてくれるんじゃないかとか

この人なら私の気持ちをすべて解ってくれるんじゃないかとか


今考えるとなんて事だろうと思いますが

それだけ気もちが不安定だったのですよね。


そして、期待をしていた人は、すべて大切に

思っていた人だったという事。


その方たちがやってることは、すべて私の

心の糧になっていきそうな事だったこと。


だからこそ、距離を置きたかったんですね。

なんとまぁ、わがままな嫌な自分だ.....こと。


でも、そういう自分も経験して.....

そして、娘の一周忌前から流れが変わりだしました。


おもいきってその方たちにご連絡をしました。

その時の気持ちを素直に伝えました。


私の大切な人たちですから、それを解ってくれない

はずはなく、また関係がより深く復活しました。


こうしてみると、大切な人とのご縁は、また

新たな関係として繋がるものだと確信しています。


そして、その離れた間に、その方たちが

更に素敵な人になっていらっしゃるのを見て

「私も頑張ろう」って思うのです。


だれしも苦しい時はあるもの

その時に、いったん切れたご縁でも

きっと.....

自分の人生の中で大切な方なら

いつかまた繋がるのでしょう。


特に何か出来ごとがあったわけでもなく

少し距離が離れた人でも.....

その日を信じて待っていようと思います。


娘の月命日だったなぁと思う日。

またまた新たな展開をすることになりました。


デッサン、点描画.....これが

繋がる日がやってきそうです。


いつかここでご紹介できたらと思います。


今日もお読み頂きましてありがとうございます。


素敵な1日をお過ごしくださいませ。