シェイクスピアシリーズ 「マクベス」 (笑也丈&右近丈)
来年の笑也丈と右近丈の情報をゲットしました!!
シェイクスピアシリーズ 「マクベス」
1/31(火)~2/3(金・祝)
19:00開演(2/3は14:00開演)
会場: りゅーとぴあ能楽堂(新潟県)
全席指定7,000円
学生4,500円
「チケット発売日」
演劇パル……11/13(日)
N-PAC mate……11/16(水)
一般……11/19(土)
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521
【出 演】
マクベス/市川右近
マクベス夫人/市川笑也
魔女達の盟主 ヘカテ/藤間紫(特別出演)
菅生隆之、谷田歩、市川喜之助、中井出健、
星和利、山賀晴代、松浦大樹、田島真弓、
横山愛、横山道子、塚野星美、住田彩、藤田ゆかり
作/ウィリアム・シェイクスピア
翻訳/松岡和子
構成・演出/栗田芳宏
音楽/宮川彬良
衣裳/時広真吾
製作/りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)、キョードー東京
製作協力/松竹株式会社、株式会社おもだか
新潟公演主催/(財)新潟市芸術文化振興財団・BSN新潟放送
新潟公演後援/新潟市教育委員会
東京公演:2/4(土)~12(日)
名古屋公演:2/14(火)・15(水)
大阪公演:2/16(木)~19(日)
<みどころ>
和の精神と手法で、シェイクスピアのイメージと根源的なドラマを探る。
シェイクスピアの言葉は膨大なイマジネーションでつむがれています。
シェイクスピアは、自由自在にイメージを駆使して、あっとういう間に観客を思いもしないところへ連れて行き、そこで観客は壮大な世界の拡がりを見、また人間性の深さを見るのです。
舞台は、日本の伝統様式の結晶・能楽堂。その簡素で象徴的な「何もない空間」は、無限の想像力をかきたてる唯一無二の舞台です。
藤間紫、市川猿之助門下で日舞・歌舞伎など日本の伝統芸能を学んできた演出家・栗田芳宏は、和の精神・手法を自在に駆使し、シェイクスピアのイメージを解き放ちました。
――シェイクスピアと、能そして日本の伝統様式の出会い。
それは、演技や解釈、セットや衣装でごてごて飾り立てて窒息させられた、シェイクスピアの言葉の本来の力と美しさを取り戻し、観客とシェイクスピアの言葉をもっともシンプルな形で出会わせる試みでもあったのです。
そして、りゅーとぴあの能楽堂シェイクスピア・シリーズはその独創的な発想と、様式的な美しさと、見事なエンターテイメント性によって高い注目を集めてきました。
その第一弾である「マクベス」がいよいよ、理想的なキャストを得て、上演されます。 マクベスに市川右近、マクベス夫人に市川笑也、魔女たちを司るヘカテに藤間紫。そして、「マクベス」の世界を司る童姿の魔女は、第一弾から本シリーズを支えてきた、新潟育ちの俳優達。
この、新潟生まれの舞台は、世界演劇の中でもおそらく、もっとも美しく力強いシェイクスピアだといってもいいものになるでしょう。

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夢の仲蔵千本桜 観劇日記 (日生劇場)
夢の仲蔵千本桜(日生劇場)を観に行ってきました!
松本 幸四郎 丈 市川 染五郎 丈親子の舞台は初めてで、
高麗屋さんの歌舞伎・舞台を観るのも初めてでした。
凄い舞台の仕掛け?というか素晴らしかったです。
舞台の中で芝居を観るのも面白かったです。
その中でも、歌舞伎の「義経千本桜」を演じたの凄かった。
この舞台を観た人には内容が分かると思いますが、もう一度内容を書きます。
この舞台&歌舞伎は大変構成も素晴らしいので、是非観に行って下さい!!
安永元年11月、江戸・森田座の顔見世興行の初日。
大部屋俳優から看板役者にまでのぼりつめた初代中村仲蔵は、初の座頭を勤めるまでに出世していました。しかし、仲蔵があこがれ、夢見てやっとたどり着いたその立場には、多くの過酷な試練が待ち受けていました。
金を巡る狂気、芸への嫉妬、様々な策謀や葛藤など、想像を絶する世界でした。そんな中、次々と思いがけない事件が巻き起こり、仲蔵は孤軍奮闘しながら、果敢に立ち向かうのでした・・・・・・。
劇場といういわば「密室」の中で繰り広げられるシチュエーション・ミステリー。苦悩する仲蔵に松本幸四郎。仲蔵の愛弟子で、才気溢れる此蔵に市川染五郎が扮します。一昨年の新橋演舞場での初演で好評を博し、待望の再演となる『夢の仲蔵千本桜』。「演劇としての歌舞伎」「劇的なる歌舞伎」をテーマに、さらに練り上げ、ドラマ性を追求した会心の舞台です。
ストーリーの中に、歌舞伎の三大名作の一つである『義経千本桜』の有名な各場面が、劇中劇として散りばめられてあり、歌舞伎の醍醐味と華やかさも存分に楽しんでいただける展開となっています。珍しい楽屋風景などを織り交ぜながら、刻一刻と進んでいく物語は、手に汗握るまさに歌舞伎の演劇性を追及した仕上がりとなっています。

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松本 幸四郎 丈 市川 染五郎 丈親子の舞台は初めてで、
高麗屋さんの歌舞伎・舞台を観るのも初めてでした。
凄い舞台の仕掛け?というか素晴らしかったです。
舞台の中で芝居を観るのも面白かったです。
その中でも、歌舞伎の「義経千本桜」を演じたの凄かった。
この舞台を観た人には内容が分かると思いますが、もう一度内容を書きます。
この舞台&歌舞伎は大変構成も素晴らしいので、是非観に行って下さい!!
安永元年11月、江戸・森田座の顔見世興行の初日。
大部屋俳優から看板役者にまでのぼりつめた初代中村仲蔵は、初の座頭を勤めるまでに出世していました。しかし、仲蔵があこがれ、夢見てやっとたどり着いたその立場には、多くの過酷な試練が待ち受けていました。
金を巡る狂気、芸への嫉妬、様々な策謀や葛藤など、想像を絶する世界でした。そんな中、次々と思いがけない事件が巻き起こり、仲蔵は孤軍奮闘しながら、果敢に立ち向かうのでした・・・・・・。
劇場といういわば「密室」の中で繰り広げられるシチュエーション・ミステリー。苦悩する仲蔵に松本幸四郎。仲蔵の愛弟子で、才気溢れる此蔵に市川染五郎が扮します。一昨年の新橋演舞場での初演で好評を博し、待望の再演となる『夢の仲蔵千本桜』。「演劇としての歌舞伎」「劇的なる歌舞伎」をテーマに、さらに練り上げ、ドラマ性を追求した会心の舞台です。
ストーリーの中に、歌舞伎の三大名作の一つである『義経千本桜』の有名な各場面が、劇中劇として散りばめられてあり、歌舞伎の醍醐味と華やかさも存分に楽しんでいただける展開となっています。珍しい楽屋風景などを織り交ぜながら、刻一刻と進んでいく物語は、手に汗握るまさに歌舞伎の演劇性を追及した仕上がりとなっています。

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タモリノジャポニカロゴス 本日出演!!
本日の、『タモリのジャポニカロゴス』に市川春猿丈が出演します。
バラエティー番組が多いな~と最近思う今日この頃・・・・。
さんまさんに続き、今度はタモリさん・・・・。
歌舞伎のイメージを崩さないでね!!
■主宰
タモリ
■監修
金田一秀穂(杏林大学日本語学教授)
■進行
福井謙二アナウンサー
内田恭子アナウンサー
■受講生
市川春猿
柴田理恵
関根 勤
平山あや
松嶋尚美
(五十音順)
番組HP
<みどころ>
「間違い敬語 秋の一斉パトロール」
敬語をパトロールする舞台となるのは“ファミリーレストラン”。普段聞きなれてしまっている敬語をチェック!「あの言葉が実はそんな意味だったとは!」驚きの連続にスタジオ騒然。また、主婦同士の会話で話すべき本当の言葉や、経験した人はみんな困ったはずの“結婚の挨拶に行った時に相手の父親をどう呼ぶ?”など、身近な会話たちをパトロールします。
「発掘!面白辞書の世界」
今回も面白辞書「新明解国語辞典」から強烈なネタを独特な切り口で紹介します。
「居残り授業」
内田恭子アナのプライベートレッスン。秋の一斉パトロールで成績の悪かった生徒には居残りが決定!

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バラエティー番組が多いな~と最近思う今日この頃・・・・。
さんまさんに続き、今度はタモリさん・・・・。
歌舞伎のイメージを崩さないでね!!
■主宰
タモリ
■監修
金田一秀穂(杏林大学日本語学教授)
■進行
福井謙二アナウンサー
内田恭子アナウンサー
■受講生
市川春猿
柴田理恵
関根 勤
平山あや
松嶋尚美
(五十音順)
番組HP
<みどころ>
「間違い敬語 秋の一斉パトロール」
敬語をパトロールする舞台となるのは“ファミリーレストラン”。普段聞きなれてしまっている敬語をチェック!「あの言葉が実はそんな意味だったとは!」驚きの連続にスタジオ騒然。また、主婦同士の会話で話すべき本当の言葉や、経験した人はみんな困ったはずの“結婚の挨拶に行った時に相手の父親をどう呼ぶ?”など、身近な会話たちをパトロールします。
「発掘!面白辞書の世界」
今回も面白辞書「新明解国語辞典」から強烈なネタを独特な切り口で紹介します。
「居残り授業」
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大阪松竹座 「壽初春大歌舞伎」
かなり?早いですが、大阪松竹座「壽初春大歌舞伎」 が決まりました!!
しかし、大阪・・・・・(泣)また、出費が・・・・。
ちなみに、昼の部も夜の部も観たい!!!
澤瀉屋の皆様と愛之助丈・玉三郎丈が出るので、是非是非、観劇したいと思っています。
【日程】平成18年1月2日(月)~1月26日(木)
【劇場】大阪松竹座
【時間】 昼の部:11:00 夜の部:16:00開演
【演目】昼の部:
一.源平布引滝(義賢最期)
木曽義賢: 愛之助
多田蔵人行綱: 段治郎
葵御前: 笑三郎
待宵姫: 春猿
進野次郎: 薪車
矢走兵内: 猿弥
九郎助娘小万: 孝太郎
二.通し狂言 十六夜清心 (序幕・二幕・大詰)
清心: 仁左衛門
十六夜: 玉三郎
恋塚求女: 孝太郎
お藤: 笑三郎
船頭三次: 薪車
道心者西心: 寿猿
下男杢助実は寺沢塔十郎: 猿弥
白蓮:弥十郎
夜の部:
一.神霊矢口渡
お舟: 孝太郎
六蔵: 猿弥
新田義峯: 薪車
傾城うてな: 春猿
頓兵衛: 弥十郎
二.通し狂言 仮名手本忠臣蔵(道行・五段目・六段目)
早野勘平: 仁左衛門
おかる: 玉三郎
斧定九郎: 愛之助
千崎弥五郎: 段治郎
一文字屋お才: 笑三郎
与市兵衛: 寿猿
女房おかや: 竹三郎
不破数右衛門: 弥十郎
三.春調娘七種
曽我五郎: 猿弥
曽我十郎: 段治郎
静御前: 春猿
【料金】一等席15750円
二等席8400円
三等席4200円
【チケット】 チケットホン松竹
0570-000-489(ナビダイヤル)又は06-6214-2200
(午前10時~午後6時)
チケットWeb松竹
前売開始:12月10日(土)

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スーパー喜劇 「狸御殿」
記事が載っていました!!!!!
ちょっと、春猿丈が小さいし見えない・・・。(前の写真)
※大きい写真(笑)を発見しました!ので、再度載せました。
女優・藤山直美(46)と歌舞伎の市川猿之助(66)のスーパー歌舞伎が合体した、スーパー喜劇「狸御殿」(大阪松竹座11月1~25日、東京・新橋演舞場12月2~25日)の製作会見が5日、都内で行われた。直美の熱烈ラブコールから生まれた舞台で、猿之助がスーパーアドバイザーを務め、夫人の藤間紫(82)や市川右近(42)ら猿之助一座が出演する。
夢が実現した直美は「腰にダイナマイト巻いた気分で、お願いしたら快く受けていただいた」と満面の笑み。

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天翔る心・・・
ブログタイトルの由来
それは、「ヤマトタケル」の台詞からです。
市川猿之助が好きな台詞の1つでもあるのです。
ある記事の一部です。
天翔る心から私は多くのことをした。
天翔る心、それがこの私だ
------------------------------------------------------------
「ヤマトタケル」
巨大な白鳥になって大空へ飛んでいくヤマトタケルが愛し、愛された人たちに別れを告げて、生涯を振り返る最後のセリフだ。そして、最大の見せ場宙乗りになる。
東京では10年ぶりの上演となる「ヤマトタケル」は、86年の初演以来演劇界にセンセーションを巻き起こし、歌舞伎に社会的な目を注がせた市川猿之助の「スーパー歌舞伎」の第一弾。
哲学者梅原猛の作で、双子の兄弟が争い兄・大碓命(おおうすのみこと)を殺した小碓命(おうすのみこと)が、熊襲(くまそ)征伐の名目で大和を追われ、ヤマトタケルとなって蝦夷(えぞ)征伐、伊吹山の山神征伐と転戦、故郷大和に思いをはせながら死んでいく物語だ。
以後、「スーパー歌舞伎」は昨年の「新・三国志Ⅲ 完結編」まで9作品を数えるが、宙乗りや火、水を使ったスペクタクル、華麗な衣装、洋楽の採用のほかに、どの作品にも強いメッセージが込められている。「八犬伝」の「思いは絆(きずな)」、「新・三国志」の「夢見る力」などで、「ヤマトタケル」が「天翔(あまか)ける心」である。
脚本、演出を手がけ、主演してきた猿之助は「人生の啖呵(たんか)のようなセリフが気に入っている」と話す。
それは、若くして父、祖父を失って劇壇の孤児となりながら、孤軍奮闘してきた猿之助の心そのものだったろう。
『ヤマトタケル』 ~あらすじ~
日本がまだ国家として成立する以前のこと。謀反をたくらむ双子の兄大碓命(おおうすのみこと)と口論の末、兄を誤って手にかけた小碓命(おうすのみこと)は、父帝の怒りを買い、いまだ大和に従わない熊襲(くまそ)の征伐に向かわされることになった。小碓命は踊り女に変装し、熊襲の首領タケル兄弟を殺害。熊襲タケルはその勇気を称えヤマトタケルの名を与えた。熊襲征服を果たし、大和に帰ったヤマトタケルだったが、父帝の許しは得られず、さらに蝦夷征伐を命ぜられる。蝦夷(えぞ)征伐は苦難の連続で愛する弟橘姫(おとたちばなひめ)までも犠牲に。蝦夷を平定し、凱旋の途中、タケルは尾張国へ。そこで国造の娘みやず姫に出会い、傷心を慰められたのも束の間、今度は伊吹山の山神を退治することを命じられる。伊吹山の山神を見くびったヤマトタケルはみやず姫の元に宝剣草薙剣を置いたまま伊吹山へ。苦戦ながらも伊吹山の山神を倒したタケルは自身も深手を負い、懐かしい故郷の大和を夢見ながら命が尽きてしまう。そして大きな鳥となって昇天していくのだった…。

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それは、「ヤマトタケル」の台詞からです。
市川猿之助が好きな台詞の1つでもあるのです。
ある記事の一部です。
天翔る心から私は多くのことをした。
天翔る心、それがこの私だ
------------------------------------------------------------
「ヤマトタケル」
巨大な白鳥になって大空へ飛んでいくヤマトタケルが愛し、愛された人たちに別れを告げて、生涯を振り返る最後のセリフだ。そして、最大の見せ場宙乗りになる。
東京では10年ぶりの上演となる「ヤマトタケル」は、86年の初演以来演劇界にセンセーションを巻き起こし、歌舞伎に社会的な目を注がせた市川猿之助の「スーパー歌舞伎」の第一弾。
哲学者梅原猛の作で、双子の兄弟が争い兄・大碓命(おおうすのみこと)を殺した小碓命(おうすのみこと)が、熊襲(くまそ)征伐の名目で大和を追われ、ヤマトタケルとなって蝦夷(えぞ)征伐、伊吹山の山神征伐と転戦、故郷大和に思いをはせながら死んでいく物語だ。
以後、「スーパー歌舞伎」は昨年の「新・三国志Ⅲ 完結編」まで9作品を数えるが、宙乗りや火、水を使ったスペクタクル、華麗な衣装、洋楽の採用のほかに、どの作品にも強いメッセージが込められている。「八犬伝」の「思いは絆(きずな)」、「新・三国志」の「夢見る力」などで、「ヤマトタケル」が「天翔(あまか)ける心」である。
脚本、演出を手がけ、主演してきた猿之助は「人生の啖呵(たんか)のようなセリフが気に入っている」と話す。
それは、若くして父、祖父を失って劇壇の孤児となりながら、孤軍奮闘してきた猿之助の心そのものだったろう。
『ヤマトタケル』 ~あらすじ~
日本がまだ国家として成立する以前のこと。謀反をたくらむ双子の兄大碓命(おおうすのみこと)と口論の末、兄を誤って手にかけた小碓命(おうすのみこと)は、父帝の怒りを買い、いまだ大和に従わない熊襲(くまそ)の征伐に向かわされることになった。小碓命は踊り女に変装し、熊襲の首領タケル兄弟を殺害。熊襲タケルはその勇気を称えヤマトタケルの名を与えた。熊襲征服を果たし、大和に帰ったヤマトタケルだったが、父帝の許しは得られず、さらに蝦夷征伐を命ぜられる。蝦夷(えぞ)征伐は苦難の連続で愛する弟橘姫(おとたちばなひめ)までも犠牲に。蝦夷を平定し、凱旋の途中、タケルは尾張国へ。そこで国造の娘みやず姫に出会い、傷心を慰められたのも束の間、今度は伊吹山の山神を退治することを命じられる。伊吹山の山神を見くびったヤマトタケルはみやず姫の元に宝剣草薙剣を置いたまま伊吹山へ。苦戦ながらも伊吹山の山神を倒したタケルは自身も深手を負い、懐かしい故郷の大和を夢見ながら命が尽きてしまう。そして大きな鳥となって昇天していくのだった…。

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日本橋・京橋まつり「東京パレード」 市川亀治郎がゲスト出演
亀次郎丈の情報です。
観に行っってみようかな!でも、凄そう。
10月16日に開催される第33回日本橋・京橋まつり「東京パレード」に、市川亀治郎がゲストとして出演します。環境にやさしい中央区、人にやさしい日本橋・京橋から環境へのメッセージを発信。全国の町方の熱気のコラボレーションをします。亀治郎はパレードの列の第2グループでオープンカーに乗る予定です。
☆ 日時(予定)
平成17年10月16日(日)
12:00 テープカット
12:30 パレード開始
☆ コース
日本橋室町4丁目より京橋3丁目間の中央通り
※日本橋・京橋まつり「東京パレード」の詳細はホームページでご確認下さい。

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観に行っってみようかな!でも、凄そう。
10月16日に開催される第33回日本橋・京橋まつり「東京パレード」に、市川亀治郎がゲストとして出演します。環境にやさしい中央区、人にやさしい日本橋・京橋から環境へのメッセージを発信。全国の町方の熱気のコラボレーションをします。亀治郎はパレードの列の第2グループでオープンカーに乗る予定です。
☆ 日時(予定)
平成17年10月16日(日)
12:00 テープカット
12:30 パレード開始
☆ コース
日本橋室町4丁目より京橋3丁目間の中央通り
※日本橋・京橋まつり「東京パレード」の詳細はホームページでご確認下さい。

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10月は目白押し!
今月は、歌舞伎が沢山ありますね~~。
『歌舞伎座』
昼/廓三番叟、加賀見山旧錦絵
夜/双蝶々曲輪日記・引窓、日高川入相花王、河庄
10月2日(日)→10月26日(水)
歌舞伎座恒例「芸術祭十月大歌舞伎」
『国立劇場(大劇場)』
10月歌舞伎公演
通し狂言「貞操花鳥羽恋塚」
10月3日(月)→10月26日(水)(13日は休館)
『祇園座』
中村勘九郎改め十八代目中村勘三郎襲名披露
第四十一回吉例顔見世
10月1日(土)→10月25日(火)
『日生劇場』
夢の仲蔵千本桜
平成17年10月6日(木)初日~27日(木)千穐楽
などなど・・・・。
探せばありますよね!月に1回は、観劇しようと目指しています。

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『歌舞伎座』
昼/廓三番叟、加賀見山旧錦絵
夜/双蝶々曲輪日記・引窓、日高川入相花王、河庄
10月2日(日)→10月26日(水)
歌舞伎座恒例「芸術祭十月大歌舞伎」
『国立劇場(大劇場)』
10月歌舞伎公演
通し狂言「貞操花鳥羽恋塚」
10月3日(月)→10月26日(水)(13日は休館)
『祇園座』
中村勘九郎改め十八代目中村勘三郎襲名披露
第四十一回吉例顔見世
10月1日(土)→10月25日(火)
『日生劇場』
夢の仲蔵千本桜
平成17年10月6日(木)初日~27日(木)千穐楽
などなど・・・・。
探せばありますよね!月に1回は、観劇しようと目指しています。

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夢の仲蔵千本桜 (日生劇場)
夢の仲蔵千本桜(日生劇場)を観に行くことにしました!
松本 幸四郎 丈 市川 染五郎 丈親子の舞台は初めてですが今から楽しみです。
高麗屋さんの歌舞伎・舞台を観るのも初めてかも!!
14日の夜のチケットを手に入れる事が出来ました。
来月まで歌舞伎は観る予定が無かったので、嬉しいです。
内容も、初めてなので着いて行けるかが問題ですが、あらすじからみると
かなり面白そうです。

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蝉しぐれ(映画) 市川染五郎
土曜日に初日の『蝉しぐれ』を観に行ってきました。
ドラマも毎日観てはいたのですが、どうしても観たくなって行ってきました。藤沢周平さんの本は、沢山読みましたが、この『蝉しぐれ』はもっとも好きな作品でもあります。
あまりの美しさと、日本人が知らず知らず忘れてしまったものを思い出させてくれました。日本の原風景を見事に描き出した藤沢周平原作の「蝉しぐれ」。そして、主人公・文四郎に市川染五郎。伝統芸能で培ったものでしか表現出来ない立ち振る舞いがなによりも素敵でした。
久しぶりに心から感動をし、心から涙を流しました。
一つ一つのシーンが何かを感じさせるもので、心を打たれました。 20年間一人の人を愛する気持ち・・・・。・・・・浸ってみたいです。
また観に行きたいと思えた作品です。
文四郎がふくに
「忘れようと 忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません」
この台詞は好きですね。

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