我が家の照明 ルイスポールセン PH 50 | * * * おモコの北欧的日常 * * *

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北欧マニアの妻が次々と家を北欧化していく日々。
家づくりや北欧インテリアネタを夫(おモコ)が気ままに綴ります。

我が家のダイニング用に、以前から気になっていた

ルイスポールセンPH50 ワサビグリーンを購入しました。


マイホームは来年の3月に完成するのでまだまだだいぶ早いけど、要るのは間違いないので、早めに買ってしまいました。

お値段は86,100円と、決して安くはないけれど、買ってよかったです。


ちなみに、購入したのは、毎度お馴染みのマリアージュさんです。



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か~なりいい感じですニコニコ



北欧好きの間では、知らない人は居ないであろう、ルイスポールセンのPH シリーズ。ベタといわれたらそれまでですが、それでも北欧をテーマとした家では不可欠な存在ではないでしょうか。



このランプの何が良いかって、それは、明かりを点けているときも消しているときも、空間に美しい雰囲気を作りだせることにあります。

ただ、ぶら下げておくだけで、空間が洗練された北欧空間になるという点が気になっています。



マイホームが建ったら、ブラックチェリーのダイニングテーブルの上で灯すのが楽しみです!マイホームに設置したら、また改めて紹介します。



この「PH50」は、1958年に発売された名作ランプ「PH5」の50周年を祝って発表された記念モデルです。

PH5と比較して、使用するランプや本体のサイズなど、デザイン的に大きな変更はありませんが、蛍光灯の光をより良く見せる工夫など、生活により適した仕様へと変更されています。


光源に蛍光灯を使用した場合でも、より温かみのある光になるように、リフレクター(反射板)の色を赤く彩色しています。


また、マットなPH 5違って、塗装には艶があります。



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ちなみに、色は5色あります。

どれもいい感じですよね。


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昨年、コペンハーゲンのイルムス ボリフス本店に行った時に、PH 50がディスプレーされていました。

(本国の値段は忘れてしまいました。すいません。)


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次回は、和室に灯す予定の、PH 5 Plusを紹介します。










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