マンモグラフィが終わった後、

長い待ち時間。

超音波はひとりにかなりの時間をかけてた。


超音波部屋のお隣はなんだろう、

と思ってると、看護師さんと女性が

おしゃべりしながら入って行った。

"これからのことを"って聞こえたので、

恐らく治療や手術が必要な人だと思う。


自分もこの部屋に入るのかも、って緊張しながら、

時折もれる笑い声を聞き、

"もしそうなら、この病院がいいな"って考えてた。

ここなら姉はいつもお見舞い来てくれるな、ってニヤリ