再検査の日、自分の結果待ちの間に、

乳腺科の窓口で「次は生検ね」って言われている人を

見て、「私は言われたくない!」って強く思った。

"生検ってことは・・・"って。

その女性は私より少し年齢が上ぐらい。

見た目には全く健康そうな方だった。


また別の女性は、マンモグラフィを待ってる時から

落ち着きのない人だな、って思ってた。

ちょっと神経質そうな50代ぐらいの女性。

わたしより先にお医者さんの待つ部屋へ。

ほんの2、3分で出て来てさっさと歩いて行ったので、

"大丈夫だったんだ、ちょっとせっかちさんなのかな"

と思っていたところ、旦那さんらしき男性を

伴って、再び部屋へ。

"家族と一緒に説明を受けるってことは・・・"って

考えてしまった。


大きい総合病院なら当然なのだろうけど、

毎日毎日不安を抱えて受診する人がいて、

毎日毎日告知される人がいて、

問題のなかった人も当然いて。

その日どちらになるかは紙一重と実感した。


帰宅してから夫と、"病気になったらもちろん

それはそれで受け入れるけど、できることなら

なりたくないよね。お互い健康にもっと気をつけよう。"

って話し合った。

母の口癖「1日1日や。」を肝に銘じてニコニコ