翌日仕事だった私は迎えに来てくれた夫と姉と夜に病院へ。

病院の面会時間は過ぎていたけど、ICUなので入れてもらえた。


母は弱々しいものの話ができて、「夫くんの心配そうな顔ショボーン」って言ってみたり、

私と姉に「あんたたちがちゃんと来ないから、若い男の子にオムツ変えてもらったえー」って言ったり。

この時は身体は動かなくても、頭はしっかりしてて、いつも通りの母だった。


その翌々日にはICUをでて、一般病棟へ。

個室にしてもらい、私と姉はできる限り入り浸ることになった。

仕事の日も前か後に必ず病院へ、母の畑にも行って、野菜の収穫をしたり、病室に持っていく花を切ったり。


母の作ってくれる野菜が当たり前すぎて、忙し過ぎて記憶にないけど、

母が最後に作ってくれた野菜、もっと味わったら良かったな。



よく病室にも持って行ったカンパニュラ


ズッキーニの花、食べてみたいと思いつつ、一度も食べず。。。


草にも負けずみんな大きくなってくれました。