前回は乳がん検査で引っかかり、今年は肺のレントゲン。
しかも、肺ではなく一緒に映る心臓の形が気になるとのこと・・・。
「自覚症状が何もないなら大丈夫だと思うけど」と言われても
心臓となると気にかかるので、またまた行ってきました再検査。
市民病院内の人混みをかき分けて、たどり着いたレントゲン室の前は同じベンチにもう一人だけが座っていた。
そしてすぐに回ってきた私の番。
やけにだだっ広い部屋の真ん中に、CTが斜めにドーンと置かれていた。
寝転がると看護婦さんは隣の部屋へ消え、私とCTだけに。
CT君の機械の声に合わせ、吸ったり止めたり吐いたりを3回繰り返し、1分ほどで終了した。
着替えた後はひたすら循環器内科の前で名前が呼ばれるのを待つ。
周りの人たちの病気トークを聞きながら、待つこと40分ほど。
結果は「全く何もなくきれい」だって![]()
お会計は6,170円。
体について考える良い機会にはなった。
※閉所恐怖症で、母からMRIの話を聞いて恐れ慄いていた私。
たまたま数日前に医療ドラマ「ザ・ピット」を見ていると、閉所恐怖症の人が同じように検査を怖がっているシーンがあって、
そのときお医者さんが言ったのが「大丈夫。CTはドーナツみたいな形のだから。」
"私も確かCTよね。じゃあ、大丈夫だ。一緒に頑張ろうね。"とドラマの中の患者さんに思ったものでした![]()