ラブホテルに到着。
何度も撮影目的でたかひろさんとラブホテルで会っているけど今日は違う。
私は少し緊張しながらも、シャワーを浴びた。初めての時は痛くて苦痛だった。
無理やりだったからしょうがなかったのかもしれない。
あの時のことを思い出すと怖さもあった。
だけどたかひろさんとセックスするのは嫌だとは思ってはいなかった。
私を優しく抱きしめ舌を絡めながらキス。
バスローブを脱ぎ、たかひろさんに初めて見せる裸の姿。
「恥ずかしい」
「しずか、綺麗だよ。もっとよく見せて」
たかひろさんは優しく全身を愛撫していってくれた。
耳やおっぱいを舐められると気持ちよくて体がうずいた。
「挿れるよ、痛かったらとめるから」と言いゆっくり挿れ腰を動かした。
全く痛くなかった。
「しずか、大丈夫?」
「うん、大丈夫。気持ちいいです」
「よかった、じゃあもう少し激しく動くよ」
正常位からバックに。
パンパンと音を立てバックで突かれ、
「あっあぁぁ」と声を抑えることが出来なかった。
気持ちよかった。
セックスは痛くないんだとわかった。
たかひろさんはイッた後、腕枕してくれた。
「しずか、大丈夫?」
「うん、好きな人とするって気持ちいいんですね」
「俺も気持ちよかったよ。しずか本当に綺麗すぎて、17歳とは思えないよ」
「歳のこと気になりますか?」
「いや、気にならないよ」
「私も同じです。たかひろさんとても話しやすいし、優しいしとにかく大好きです」
「そんなに煽るとまた抱きたくなっちゃうよ。しずかのことこれからも大事にするからね」
時間を置いて2回目のセックスをした。そしてたかひろさんの腕枕で眠りについた。ひとりぼっちじゃない夜は久々だった。とても幸せだった。
