たかひろさんのお家におじゃました。



突然の訪問なのに部屋は綺麗に整頓されていた。



私の兄の部屋は常に散らかっていたので、たかひろさんは綺麗好きなのかなと感じた。




私がソファに座っていると、たかひろさんは2人分の飲み物をテーブルに並べ、怪我はないか、何かしてほいことがないか聞かれた。



手首を強く引っ張られたせいで、手首が赤くなり痛みもあるけど、早く体を洗いたかったからシャワーを浴びたいとお願いした。



たかひろさんは「もちろんいいよ」と答えタンスから着替え用にたかひろさんのスエットの上下を貸してくれた。

身長の高いたかひろさんから借りたスエットは162cmの私にはダボダボだった。

シャワーから出てきた私の手首に湿布を貼って手当てをしてくれた。



「たかひろさんありがとうございます。シャワー浴びたら少し落ち着きました」とお礼を言った。



たかひろさんは私を抱きしめて、守れなくてごめんと何度も謝り、キスをした。

息が苦しいほどのキスだった。



焦っているようかの様にたかひろさんは言った。

「しずか、落ち着いたばっかりなのにごめん。今すぐ抱きたい、あいつがしたこと上書きしないと気が済まない」



私をお姫様抱っこをして寝室へ連れていった。



ベッドに倒れ込み舌を絡ませあう。



「たかひろさんが好き、さっきの忘れたい」



「うん、あいつが触ったところ全部俺が上書きするから」



おっぱいを舐められ強く吸われた。


上半身から足まで丁寧にキスをした。

足を広げあそこを舐められると、

全身がしびれるような感覚だった。


「挿れるよ」


「うん、きて」


私の中に挿入すると、激しく突いた。

正常位から対面座位に。

対面座位は初めてだった。

正常位と違い、深く奥にあたる感じだった。


「ンっ、あっあぁ」


私の喘ぎ声が寝室に響いていた。

バック、そして正常位。



たかひろさんは行為中、

「好きだ、愛してる」と何度も言ってくれた。

私は嬉しかった。

恥ずかしいけど自分からキスをおねだりした。

「たかひろさん、キスしてほしい」

たかひろさんは笑顔でキスしてくれた。

キスしながら突かれ、抱きしめながらたかひろさんはイッた。


お互い息が荒かった。


「しずかかわいい。激しくしちゃったね、大丈夫?」


「大丈夫です。私を求めてくれて嬉しいです。あんな姿見て、たかひろさんの気持ちが私から離れていってしまうようで不安だったから」



「大丈夫、心配することないよ。俺はしずかを愛してるし、逆にしずかを離したくないぐらいだよ。しずかお茶でも飲もうか。喉も乾いたよね?それにちょっと話したいことがあるんだ」



「悪い話ですか?」



「あははっ、それはないよ。でもちょっと真面目な話かな」