皮下輸液 | おもちゃ箱

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消しゴムはんこ♪
ビーズ織り♪
気まぐれに作ってます。

お義母さんが来て、家のリズムや食生活が変わりましたが、少しずつお互いに慣れてきました。

生活リズムが変わった事では、もうひとつ。
猫のテンに、自宅での皮下輸液を始めました。


ちょうど義母の到着した日に、テンが嘔吐を繰り返しました。
すぐ病院へ行き、
「私と同じで緊張したとか?」なんて言って、先生と一緒に思わず笑ってましが…。

検査結果は、また尿毒症になっていました。(ノД`)

病院の先生と相談した結果、今後、自宅で定期的な補液をする事になりました。

皮下輸液。
猫へ注射で点滴液を入れる処置です。
文字にすると、サラっと言ってる感じですが…

まぁーー!とにかく、怖い!
怖い!怖い!こわ~いぃぃぃぃぃ。(≧Д≦)
毎回、半端ない緊張感!

病院で手順を教えてもらい、先生の立会のもと実践もしました。
でもね、いざ、自宅での本番となると、やっぱり不安しかない。

ダンナがテンを押さえ、私が針を刺す。
針を刺すのに、病院では鳴いたりしなかったのに、「ギャンッ!!!」なんて大きな声で鳴かれて、ビックリして針抜いちゃったり。
液の温度が低すぎたからか、嫌がって暴たり。

針刺した瞬間、死んじゃったらどうしよう…とか。
間違って変な所に注入してるんじゃないか?
とか、もう、精神状態ギリギリスレスレ。。゚(゚´Д`゚)゚。

でも、やるしかない。

針刺す位置や角度とか、いろんな写真みたり、調べたり。

ストッキングを、皮に見立ててぬいぐるみに被せ、皮をひっぱる練習したり。

テントつかみで隙間が出来るイメージが出来て良かった。

ストッキング被って…変態かww


自宅での補液を始めて一週間。
ようやく、少し慣れてきました。

精神的な負担はでかいけど、費用は凄く抑えられます。
なので、今後、続けるには、やはり、自宅での処置が現実的。

病院での処置 1回¥2,500
   ↓
自宅での処置費用(ソルラクト液・針・シリンジ)7回分¥2,150

この一週間は、毎日補液でしたが、尿毒症の数値がすっかり下がり、今日から2日置きの補液で様子見になりました。
今晩は、うたなくていいので気が楽~♪

テンは、すっかり元気です。
さっきも、テトと一緒に走り回ってじゃれてました。
復活してくれて良かった♪

ちなみに、以前の手術代、ペット保険がすぐにおりました。
「うちの子ライト」凄くイイ!

猫ネタばかり続いてますが、仕事や子供や、もちろん義母との事とか、いろいろ書き留めたいと思いつつ…。
また、寝ちゃうなぁ(^_^;

はんこも作りたいけど…
やっぱり寝ちゃうなぁwww