工場での仕事。
作業も最高に楽しいです。
訓練校で教わった事が、たびたび役立ってる!
でも、まだまだ技術不足だし、時間もかかっちゃう。
脳内で、教えてくれてた先生たちの声が聞こえてくる。
「塗料は「塗る」じゃなくて、乗せる!」
「シートは温めるとはがしやすいよ」
「(電ドラ)まっすぐに!」
「カッターの刃はすぐ変える」
言葉を思い出しながら、作業にとりかかってます。
そして完成した時の達成感。
製造業の醍醐味だなぁ(^^)。
今度はコーキングに初挑戦だ〜。
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ちょっと遡っての備忘録。
3月に、訓練校の遠足がありました。
色彩の先生が、「アーティゾン美術館の入場料は学生は無料」というのを調べてくれて、念の為、事前にアーティゾン美術館へ電話して確認までしてくれた。
職業訓練生も、「学生証」を持っていれば対象になるとの事。
(私の行ってた学科は、学生証があった!)
なので、3月の遠足は、みんなで無料でモネ展へ行きました。(引率の担任の先生だけ有料w)
「クロード・モネ 風景への問いかけ」
入場したのは平日のお昼だったけど、人が多かったです。(土日はもっともっと多いんだろうな)
「モネの絵は、絵の具を混ぜて色を作るのではなく、点描で色を見せている」と、事前に色彩の先生が教えてくれました。
実物見てみて、なるほどと思ったよ。
展示作品、ほとんど写真撮影OKなのもありがたい。
写真にとると、ちょっと離れて見た具合にみれる。
写真と見比べながら、「ここの光はどうやって描いてたか?」とか、すぐに筆使いを実物間近で確認できる。
間近でみると、点だけど…
旗や群衆に!
「モネの奥さんの亡くなる前と後で、エッジのたち方が違っててエグかった(凄かった)」と教えてくれた。
筆使いを改めて、観てまわっちゃった。
奥さんが亡くなった時の絵は、まるで撫でるような思いで描いてたのかななんて思ってしまったよ。











