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Knowledge is power

日々のニュースや気になる話題を取り上げて意見を載せてます

三が日を余裕で過ぎていますが一応

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします

今日のニュースですが

株式会社Cygamesが運営するソーシャルゲーム「グランブルーファンタジー」において、年末年始のガチャイベントで目玉キャラとなっていたアンチラと呼ばれるレアキャラの出現率が他のキャラに比べて異常に低く設定されているのではないかと疑問の声があがりました

あるユーザーが70万円を投じて2522回回しても当たらず、有志がガチャの排出履歴を調査し、アンチラのみ出現率が異常に低いことから、運営が確率を低く設定している可能性が高くなり、仮にアンチラと他の同じレアリティのキャラと確率が違うのであれば有利誤認にあたるのではないか、景品表示法違反ではないかとの指摘があります

また、同じ時期に実装されていた「ベアトリクス」というキャラの性能の表記と実際の性能が違うことが優良誤認に、クロスフェイトエピソードと呼ばれる、例のアンチラと他のキャラを揃えると有利になるイベントが発生するのはコンプガチャ規制に抵触するのではないかとの指摘もありました

現在ユーザー側からは運営への返金騒動や消費者庁への通報及び署名による立入検査を求める動きもあります

運営からは謝罪がありましたが、内容としてはガチャにおけるアンチラの出現率は表示通りで、ベアトリクスの性能への謝罪に留まり、更にユーザー側の不満を増長させているとの声が挙がっています


そもそもソーシャルゲームがなんなのか分からない、何がどう問題なのか分からないという人もいるかもしれません


簡単にソーシャルゲーム(以下ソシャゲ)について説明すると、ソシャゲの特長としては
①スタミナ制度を設定し、一定行動ごとに消費し、課金によって回復可能
②ガチャによる強力キャラ入手でゲームを有利に進める
かなり雑ですがほとんどこんな感じです

①ですが、ゲームである一定行動をするのに体力を消費するようになってます
コンシューマーゲームと一番違うのはこのスタミナ制度です
大抵経験値が絡む行動で体力を消費
当然体力が無くなればその行動も出来ません
体力はレベルごとの上限まで自動回復しますが、大抵100円分の回復アイテムを投入すると全回復するようになってます

今回問題となっているのは②です
ガチャとは所謂ガチャガチャです
このガチャで何が問題かと言うと天井が無いものがほとんどです

天井が無いため、数%ぐらいの出現率のキャラを手に入れようとすれば相当な資金を投じなければ運が良くなければ手にはいらないです(基本は万単位で十万円台突入も珍しくない)

天井が無い弊害として、景品表示法によりある一定以下の確率で排出される場合は確率表記を義務化してますが、天井が無いため、運営が確率操作を行っているかどうか、設定されていた確率が正しかったかどうかの証明が難しいです

仮に意図的な確率の操作や低い設定があった場合詐欺罪となりますが、この場合非親告罪なので、社会問題としてクローズアップされるとか、同業者のGoogleやAppleあたりからクレームがくるとかにならないと難しいかもしれないです

消費者庁も詳しい人がいるかは疑問ですし、世間の認識なんて、最近「グラブってる?」という謎のCMを見るようになったな程度だと思いますから、なかなか難しいですね

法律作るにしても、海外にサーバーを置いていたら日本の法律は適用されないという難しさも


ガチャの問題だけ見れば、やってることはパチンコと大差無いため、各ソシャゲ運営の倫理観が問われるわけですが、特に規制も無い中でどれたけ保持できるやら

ユーザーとしても、
「引けなかったやつが何を言っているんだ」
「甘えるな、回さないと出ない」
という意見も見受けられますが、単に費用の多い少ないだけの問題にしている人は短絡的だし、そういう人こそいいカモにされ、利用されるだけです
確率操作は行われていると認識するべきだと感じます

このソシャゲの問題は色々あるけどキリ無いので

興味がある人は、ゲーム業界に精通している山本一郎氏の記事やツイートを見てください
韓国の朴槿恵大統領の名誉を産経新聞のあるコラムで傷つけたとして、当時の産経新聞加藤達也前ソウル支局長に対して、ソウル中央地裁が無罪判決を下した件です

そもそも事の発端としては、以前セウォル号転覆及び沈没事故があった当日、朴大統領が補佐官と密会していたという朝鮮日報と証券街の報道を掲載したコラムです

これを、虚偽の事実を書いたと結論づけて、情報通信網利用促進及び情報保護などに関する名誉棄損として在宅起訴としました

結果として無罪になり、まあ無罪となって当たり前かと思われますが、ここに問題点が


まず、何故朝鮮日報やその他今回の件を報道したメディアは訴えられないのか

あと、今回の裁判で韓国外務省が、近々の日韓関係を考慮する文書を提出していたことが裁判内で明らかになった

簡単な内容として、最近日韓関係に改善が見られ、日韓基本条約50周年の節目でもあるから、善処を求めている日本側の要請を真摯に考慮する必要があるとの内容です

日本の要請を真摯に考慮・・・?

そもそも論として、司法は良心に従い、憲法及び法律にのみ拘束されるのが司法権の独立であり、三権分立の基本的考えであるはずなのに、政治的事情が考慮されるのはどうなんですかね

判決文と外務省の提出文書の読み上げで二時間近くずっと立ちっぱなしにさせられたのも異常ですが


いずれにせよ、韓国において表現及び言論の自由はおおよそ存在しないし、三権分立も崩れているのは先進国の政治ではありませんよ


表現の自由について言えば、先日朴裕河(パク・ユハ)さんが「帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い」という書籍を出版されました

この書籍の内容が、慰安婦問題について、現在の韓国側にも中間業者がいた事を指摘し、両国が歴史認識を冷静に見つめる必要性があると提言

さらに、日本に謝罪や賠償を求めてきている韓国挺身隊問題対策協議会に対して異を唱えており、あくまで中立的な記述です

これを受けて、韓国検察は慰安婦被害者に対する名誉棄損として在宅起訴しています

普通に考えて、学者が書いた論説に対して名誉棄損は無いですよね

段々と北朝鮮や中国のようになってきているように感じます

意外と反日運動は韓国国内でも少数であるとは聞いていますが、こういう実態を国民はどう思っているのか気になりますね


ここ近年悪化している若者の自殺率

政治の腐敗による大臣の相次ぐ辞任

ヒュンダイ不買運動

連続して起きる重大事故(セウォル号、地下鉄衝突事故、仁川病院火災事故etc...)

各スポーツの世界大会におけるスポーツマンシップの欠如(審判員の買収やモラルの低下)etc...


韓国国民の皆さんはこのままでいいでしょうか?
最近ずっと風邪気味で今も喉が痛い。。。

法務省は本日18日、死刑囚2人の死刑を執行しました

川崎3人殺害事件と岩手母娘殺害事件ですが、裁判員裁判で初の死刑執行となりました

当時裁判員をやっていた人達の精神的負担の重さが議論となっていますね

本来何も気に病む必要は無いのですが、やはり死刑が相当と判断し、死刑が執行されると、あたかも自分が殺したかのように感じるのでしょうか

分からなくはない感情ですが、それですぐ気に病んでしまう人はあまり向いてないかもしれません


また、こういった事例が今後も起こり得る可能性を考えると
・裁判員制度の必要性の是非
・量刑までor有罪無罪まで
・生死に関わるような凶悪犯罪は避けて、詐欺や窃盗のような比較的軽い事例に留める
・刑事事件ではなく民事事件に留める
こういった選択肢を考える必要性があるのかもしれませんね

個人的見解としては
・生命が関わる事件は除外
・有罪or無罪のみ
にするのが妥当だと思います

そして関連してですが
「死刑制度の廃止及び終身刑の導入」
については皆さんどう思いますか?