AFP通信によると、英国下院議会は二日、キャメロン首相の動議により対IS作戦としてシリア空爆の参加の是非を10時間程審議し、賛成397反対233で可決され、今週中にもシリア空爆に参加すると見られている
すでに打倒ISを掲げた有志連合の一部国家がシリアのIS拠点を空爆している
ついに英国も空爆参加かー
ほぼ戦争状態と言って差し支え無さそうですね
ただ、個人的に疑問に思うこととして
なんで地上戦しないんだ?
国家間の戦争と違って、テロはあくまでテロリズムという思想から生まれるもので、そのテロリストが集まってしまったのがISで、ISが拠点にしていたのがシリアだったというだけなんですよね
確かに空爆による被害は相当なものだし、ISのライフラインを壊滅させられる可能性は大いにあると思います
ただ、問題はシリア領内には無関係の民間人も当然いるわけです
シリアでのインフラを破壊すればISにもダメージを負わせられますが、それは民間人のインフラにもダメージを負わせられるんですよね
そうなると、やはり敵意は空爆参加国≒欧米となりやすいですし、お金が無くて貧しいと、資本力があるISに勧誘され、そのままテロリストの意一員となってしまいます
一番は、有志連合で”各国憲法上”軍隊を保有している国家が連合軍を組織し、地上戦に持ち込めば、間違いなく”シリア近隣の”IS及びテロリストは壊滅状態には持って行けると思います
地上戦に持ち込まないのは何か理由があるのかなと思いますが、おそらく地上戦だと泥沼になり、欧米の軍隊であろうと多数の死傷者を出すことが予想されるからではないかと
恐らく、このテロとの戦いは数年程度では終わらないと思われます
テロリズムは国境を越えて生まれるものです
仮にISやアルカイダを殲滅したとしても、その後に第二のISやアルカイダを生まないためにも、経済と教育における支援が必要です
たとえばウズベキスタンでは、中等教育までしか教育機関が無く、就職先が無くテロ組織に流れてしまっていました
そこで、義務教育を日本で言う高等学校まで引き伸ばした結果改善されたそうです
日本が出来ることがあるならば、経済と教育においてある程度の期間支援していくことなら出来るんじゃないでしょうか
勿論、ISはアラブ諸国だけでなく、欧米からも人が流れているので、それもそれで問題なのですが...
facebookのアイコンをトリコロールにするより、もっと考えるべきこと、出来ることがあると思います
とても唐突ですが、思い立ったが吉日、ブログを作りました
自分の趣味に関するブログ自体は高校生の頃からあるんですけど、見てもどうせ分からないだろうし、主旨が大幅に違うので別で作成
経緯として、
最近あれこれ自分の意見を言いたいことが多い
↓
twitterやfacebookのあの文字数はなぁ...
TLを唐突に埋めかねないしうーん
↓
そうだブログやホームページにしよう!
といった単純な理由ですはい
最近SNS文化が浸透し、昔のブログ文化が廃れてきている感じはありますが、今でもブログでしかできない事は多いと感じています
それが今回の主旨に沿っていたのでブログという形で発信するようにしました
主旨としては
・僕が(出来れば)毎日のニュースの中で、独断と偏見で気になったニュースを取り上げ、それについてあーだこーだ言う
・facebookと同期し、出来れば読んで何か考えるきっかけになってほしい
といった感じです
僕の学部がそうだというのもありますが、大学生になり、選挙権を持つようになってから、世の中の出来事(ニュース)や世界情勢、経済などに興味が傾くようになりました
まだまだ僕もあれこれ勉強中ではありますが、その中で、自分の知らなかった世界情勢の話や、ニュース・新聞ではあまり語られていない本当の話などを聞く機会が多くありました
お世辞にも入りたくて入った大学では無かったですが、特に政治経済の話は僕にとっては大変刺激的で、自分は無知だなと思い知らされました
そして、無知であると同時に、自分は今まで、メディアから入ってくる情報に対してあまりにも素直すぎたと思いました
これは日本の義務教育の弊害かもしれないですが、どうも入ってくる情報に対して、何か疑問を持つ前に覚えようとしている傾向がある気がします
当然のことながら、偏向報道を意図的にする・しない如何に関わらず、テレビや新聞で報道出来ることなんてたかが知れているのは当たり前でした
真実の一部分(もしかしたら虚構の可能性も...?)を切り取っただけの映像と活字を覚えてるだけでは実際の姿は見えてこないです
そもそもニュースや新聞を媒体はともかくとして、見る習慣が今この記事を見ている人にどのくらいあるのでしょうか
それこそ理系大学生だとなかなか興味・関心が行きにくいというのもあると思いますし、そういう話も聞いたことがあります
そういった人達でも、数は少ないですが、どういったニュースが今あるのか、どういう意見があるのかというのを知るきっかけぐらいにはなればと思います
勿論、僕の意見が全部正しいとは限らない(というかそんなわけがw)し、出来れば僕の意見に対して懐疑的になってほしいです
そして、
「もっと別の意見もあるんじゃないの?」
「私はこう思うけどどうなんだろ」
と自分から知ろうとすることで、より視野が広がり、自分の知らない世界も見えてくるんじゃないかと思います
こんな感じで、ここまで一切推敲無しで一気に書きました
見ての通り文才に関してはお察しなのはご了承ください。。。
できたら堅い内容があまり多くならないようにして、毎日1日1トピック目標で続けていければと思っています
自分の趣味に関するブログ自体は高校生の頃からあるんですけど、見てもどうせ分からないだろうし、主旨が大幅に違うので別で作成
経緯として、
最近あれこれ自分の意見を言いたいことが多い
↓
twitterやfacebookのあの文字数はなぁ...
TLを唐突に埋めかねないしうーん
↓
そうだブログやホームページにしよう!
といった単純な理由ですはい
最近SNS文化が浸透し、昔のブログ文化が廃れてきている感じはありますが、今でもブログでしかできない事は多いと感じています
それが今回の主旨に沿っていたのでブログという形で発信するようにしました
主旨としては
・僕が(出来れば)毎日のニュースの中で、独断と偏見で気になったニュースを取り上げ、それについてあーだこーだ言う
・facebookと同期し、出来れば読んで何か考えるきっかけになってほしい
といった感じです
僕の学部がそうだというのもありますが、大学生になり、選挙権を持つようになってから、世の中の出来事(ニュース)や世界情勢、経済などに興味が傾くようになりました
まだまだ僕もあれこれ勉強中ではありますが、その中で、自分の知らなかった世界情勢の話や、ニュース・新聞ではあまり語られていない本当の話などを聞く機会が多くありました
お世辞にも入りたくて入った大学では無かったですが、特に政治経済の話は僕にとっては大変刺激的で、自分は無知だなと思い知らされました
そして、無知であると同時に、自分は今まで、メディアから入ってくる情報に対してあまりにも素直すぎたと思いました
これは日本の義務教育の弊害かもしれないですが、どうも入ってくる情報に対して、何か疑問を持つ前に覚えようとしている傾向がある気がします
当然のことながら、偏向報道を意図的にする・しない如何に関わらず、テレビや新聞で報道出来ることなんてたかが知れているのは当たり前でした
真実の一部分(もしかしたら虚構の可能性も...?)を切り取っただけの映像と活字を覚えてるだけでは実際の姿は見えてこないです
そもそもニュースや新聞を媒体はともかくとして、見る習慣が今この記事を見ている人にどのくらいあるのでしょうか
それこそ理系大学生だとなかなか興味・関心が行きにくいというのもあると思いますし、そういう話も聞いたことがあります
そういった人達でも、数は少ないですが、どういったニュースが今あるのか、どういう意見があるのかというのを知るきっかけぐらいにはなればと思います
勿論、僕の意見が全部正しいとは限らない(というかそんなわけがw)し、出来れば僕の意見に対して懐疑的になってほしいです
そして、
「もっと別の意見もあるんじゃないの?」
「私はこう思うけどどうなんだろ」
と自分から知ろうとすることで、より視野が広がり、自分の知らない世界も見えてくるんじゃないかと思います
こんな感じで、ここまで一切推敲無しで一気に書きました
見ての通り文才に関してはお察しなのはご了承ください。。。
できたら堅い内容があまり多くならないようにして、毎日1日1トピック目標で続けていければと思っています