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癒し日和

ココロとからだにとってもいい〜

ジャンルにとらわれないライフスタイル盛りだくさん

被災者の救助活動も今だに続き、
首都圏はまだ余震が続いています。
福島原発の放射能の不安はますばかり・・・

今日本人は全世界から賞賛されています。
生命を脅かす危険な毎日の中で
暴動も起こさず、調和の道を祈り続けているからしょう。

しかしながら
私たち人間は弱いものです。

自分が弱々しく感じたり、
気分が落ち込んでいる時、
何かにビクビクしているような時

以下の瞑想法がとても効果的です。


誰にも邪魔されない場所で
電気を消して
仰向けになるか、椅子に座ってください。

仰向けになる場合には
目にタオルなどを置いて外の
光が入らないようにしてください。

ヒーリングミュージックをかけて
もかまいません。

できるだけゆっくりした
深呼吸をしてください。
(数回行いましょう)

体中の筋肉がリラックスしていくと
心の中でつぶやいてください。

からだがほぐれてリラックスしている
と、心の中で言ってください。

そして
息を吸う時に
緊張や、恐れを思い出し
息を吐くときにそれらの
ネガティブな感情が
吐く息と共に外へ出て行く
というイメージをしましょう。
(息を吸う時に、体が固くなってしまったり
嫌な気持ちが大きくなってしまう
ように感じるかもしれませんが、
その気持ちを受け入れ、
呼吸を続けましょう)
ゆっくり息を吐き出すと共に
その感情を外へ出します。

このイメージをあなたの好きなだけ
何度でも呼吸と共に繰り返してください。

そして深い呼吸を続けながら
さらにイメージしていきましょう。

頭のてっぺんに意識を
集中してください。
そして白い色をした風が
吹きつけているような
イメージをしてください。

何度も頭上に風が吹き
つけていると、イメージしてください。

実際に頭上に何か押されているような
感じやビリビリした感じが
するかもしれません。
(何も感じなくても良い)

そして次に
エメラルドグリーンの輝く
純粋で、崇高な癒しのエネルギー
を持つ液体が頭上から入ってきて、
からだの
中に流れ込んでくるような
イメージをします。

この癒しの液体が
からだの不調な部分や
傷を癒していきます。

目の裏側や、頭、首、肩、
お腹、腕、足、内蔵へと・・・
くまなく流れ、循環して
あなたを癒していきます。

あなたのからだが
十分癒されたと感じてきたら、

あなたのからだから
約3センチ位周辺に
あなたを保護する透明の膜を
作ってください。

そして
この膜はどんどん固くなって
いくとイメージしてください。

さらにこの膜がダイヤモンドの
ように変化していく様子を
思い描きましょう。

このダイヤモンドのエネルギー
を吸い込んで呼吸していると
からだがどんどん活気づいてきます。

このダイヤモンドの保護膜は
あなたをこれからもずっと
守り続けていきます。

そして
声に出して
あるいは
心の中でこう言ってください。
「わたしは守られている!」

そして
ゆっくり目をあけて、
終了しましょう。
(イメージ法の効果を
維持させるために
カフェインの入った飲み物
やアルコールは控えてください)
















まだ余震が続き
原発の放射能汚染が拡大している
かもしれないというとき
恐れや不安を持たない人などいない、

しかし自分の恐れのエネルギーから
身を守ることも、現状回復に必要なことだ。

恐れを克服するイメージ法

静かなところで、
横になるか、または椅子に座る。
目にタオルなどを置いて、
外から光が入らないようにする。
ゆったりした心地の良い音楽をかけたり
アロマオイルやお香を炊いても良い。

からだの筋肉がゆったりとリラックスして
いくとイメージしてください。

そして深呼吸を数回行います。
息を吐き出すたびに
もっと、からだがゆるんでリラックスして
いきます。

意識をあなたのへそあたりに向けましょう。

お腹がポカポカ暖かくなっていくと
イメージしてください。

息を吸うときは、お腹を膨らませ、
息を吐くときは、お腹をへこませる。
この呼吸法をなるべくゆっくりと
行ってください。

この呼吸を続けながら

さらにイメージして行きましょう。

頭のてっぺんから暖かい白い一筋の光が
差し込んでくる。とイメージしてください。

この光は雲の間から降り注いでいる光です。

息を吸うときに白い光が頭の上から
入ってきて、
からだの恐れや不安、痛み、あるいは
暗くなっている部分、癒しが必要な
部位に浸透し、流れ込んで
治癒していく様子を想い描きます。
(被災者や家族や友人など
自分以外の方のからだに置き換えて
イメージしてもかまいません)


そして
息を吐くとき、
白い光がそれらの痛みや、
ネガティブなエネルギーを
包み込んで、足の裏から流れ出ていくと
イメージしてください。

ゆっくり呼吸しながら、このイメージを
何回でも繰り返します。

頭の上から入った
白い光の色と
足の裏から出て行く色が違う色になって
しまうかも知れませんが、

繰り返しイメージを行って
最終的に
足の裏から出て行く色も白に
変化するまでイメージしてください。

そして、もうこれで十分だ。と感じたら、
ゆっくり目を開け終了しましょう。

そして常温の水をコップ1杯飲んでください。

*自分が上手くイメージできているかどうか
 心配しないでください。
 色などがはっきり見えなくても問題ありません。
 ただ、想像してみるだけで良いのです。

 イメージの力はパワフルです。
 終了後、気分が開始前より少しでもリラックスしていて、
 からだと呼吸が穏やかであれば
 効果があった証拠です。
 
*このイメージ法をあなたが
 必要な時にいつでも行ってください。







20年上も前に出版された
広瀬隆の著書「危険な話」は

今現在福島原発で起こっていることを
予言していた。確か10万部くらい売れた本だ。

今はもうなくなったが、
渋谷の小さな劇場ジャンジャンで
著者を招いておすぎが司会を担当した
講演に出かけたことがある。

当時原発に反対する若者がデモを行うために
500人くらいほど渋谷に集まった。
私もその中のひとりだった。

原子力科学庁に抗議の電話をした
記憶もある。当時四国では伊方原発
の運転を開始しようとしていたからだ。

原発がある地域は燃料棒を冷やすために
海岸沿いに設置されるのだ。

地震国の日本になぜこんな危険なものを
置かなくてはならないのか?
人の命より政治や利益の方が大切なのか?

当時はインターネットもI phone も
ない時代だから、

いくら原発が危険で、
友達や知り合いに原発の危険性を伝えようとしても
並大抵のことではなかった。

知っている限りの人々に
原発は怖いと話しまくった。

でも殆どの人は
原発は必要で、安全である。
事故は起きない。という技術者の
言うことを信じ込んでいたのだ。
しかも戦争も、巨大地震も経験していないので
危機感がなかった。

原発のないオーストラリアに移住を
考えた人も大勢いる。
地雷の上に住んでいるような日本は
恐ろしいと思ったからだ。

今回の巨大地震、福島原発の事故
で国民どころか、
世界中の人を震え上がらせた
のは
私たちを目覚めさせてくれる強力な
メッセージとなった。

私は有名人でもなく、
原発技術者でもない。
現場に行って人々を直接救助する
すべさえない。
このブログを読んで、共感してくれる人が
いるかどうかもわからない、

しかし、
世の中を変えるための肯定的なエネルギー
に何かの形で協力したいと思う。

私たちひとりひとりは決して無力ではなく、
自分の子供を守ることや
親をいたわり、
人々と助け合うことで、その想いが大きな
肯定的なエネルギーになって
調和の取れた社会を作ることができるはずだ。

想念はものを作るというが、
人々の想いは現実に具現されます。

不安や心配などの感情は、
自分のからだを傷つけて、
胃腸や肺に現れたりするくらいの
威力があります。

だからどんな時も
慌てず、恐れに屈服しないことです。

今震災に見舞われた方々が一国も
安らぎますようにと
心から願うことも
調和への助けになるでしょう。

また朝晩、静かに座って原発事故が
鎮静されることを、
良い結果になることをイメージし続けて
ください。

家族や友人が元気でいるイメージを
思い描いてください。

まもなくイメージ法について
お伝えしたいと思います。












先日、うちにいらしたお客様が
私の家の近所に
石でできた巨大なカエルの
置物があることを発見し、
驚いた、という話をされた。カエル

私の家の玄関にも
小さなカエルのオブジェを
置いているので

その日は
ずいぶんカエルの話で盛り上がった。

カエルは神様の使いとされている、
という話をさせて頂いたら、

帰り道、また巨大カエルのところへ行き
両手を合わせて、お祈りをし
しかも写真まで撮ってきたらしい。カメラキラキラ

お客様が帰られた後、
用事があって
外に出た私の目に映ったものは....


これだった....目

$痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ


うっそ~
カエルのガードレール !?

初めて見たピョン..カエル

これもシンクロの部類なんだろうか~