癒し日和 -4ページ目

癒し日和

ココロとからだにとってもいい〜

ジャンルにとらわれないライフスタイル盛りだくさん

東北大震災の後もずっと余震が続く中
八十八カ所の霊場のガイドを務める整体師
で僧侶の知人に
ひとりでお遍路をしに行きます。
と電話で告げると、

丁度知人のMさんは、グループで愛媛から徳島まで
車で来るので、合流したらどうかと言われ、
そうさせて頂くことにしました。

羽田から徳島へ飛行機で飛び
八十八カ所の1番の近くにある民宿に泊まることに
しました。

痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ

$痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ

みんなで東北の被災地の復興と亡くなられた方々への
ご冥福を祈りました。

痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ

弘法大師様が植られた木

痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ

11番まで回り終えた後、車の中から見た
曇り空に現れた虹の光

$痩せる、癒す、宇宙とつながる実践レシピ

一刻も速く被災地の方々に平穏な生活を、
そして
世界中の人々に平和と安らぎが訪れますように。
合掌


まだ地震も続き、
原発も終息がおさまらない日々
みな不安になるのはしかたないことだ。

そんな現状の生活の中でも
朝チュンチュンとさえずる小鳥達の声に
励まされることがある。

ありがとう。

東京の真ん中でも、
野鳥が元気に飛び交っているのだ。

さっき外で見た
白い鳥は、なんという名前の鳥なんだろう?
しっぽが長かった。

気持ち良さそうに飛んでいたっけ。

自然の動物、植物だって、
同じ地球の住民なんだよね。

気分を変えたかったら
上を見上げてみよう、
何か新しい発見があるかもしれない。









生きる上での困難は
大切な魂の修行のために必要なことです。

そこでは闇の中へと迷いこんで
不幸になるか、

それとも明らかな智慧の光でその闇を
照らしてこの肉体にとらわれず
に魂を進化させていけるかどうかの
分かれ道に私達は立たされています。

この明らかな智慧が法といわれています。

つねに法の言葉を聞いて素直に実践して
いれば、この世の人生修行においても
いくつもの難事を切り抜け、

やがて迷わずに正しい生活の中に
入りきり、心の安らぎを得るとともに
幸せな暮らしにも恵まれていきます。

「思い変えの法」

何事が起きても悪く見る見方と
喜びに見る見方があります。

東大阪に明治の初期に生きた
「結構の源ヤン」という方がいました。

何事があっても
「ああ結構やないか、結構やないか」
とおっしゃって、けっして愚痴や不平不満
を言われなかったということです。

ある年
毎日毎日雨が降り続きました。

当時
「土方殺すに刃物はいらぬ、雨の三日も降れば良い」

と言われたものでしたが、

その頃は日雇い労働者の人は
三日も仕事がなければ食べて行けない状態でした。

それが1ヶ月以上雨が降り続いたそうです。

源ヤンの友達が
「さすが源ヤンでもこの雨には参っただろう」
と言って
源ヤンの家に出かけていったそうです。

「かなわんなあ、これだけ降ったら」と
呼びかけると、

「ああ結構やないか」と言ったので、

友人はあきれて
「何が結構やねん」と聞きますと、

「おまえらよう考えてみ。これだけ降る雨を
もし神さんが三十日間天で受けてくれはって
一杯にたまったのをいっぺんに
まとめてぶちあけられたら、

家も田んぼもみんな流されてしまう。

ようこんなにうまいこと
何日にも降らせてくれたもんや、

神様は何と結構なお方や」

と言って
喜ばれたということです。

雨続きでもう食べてはいけない
状態にあってもその事を嘆くかわりに、

一度にためて降らしたら大変な被害に
なるのに、うまいこと分けて降らして
くれるとは、
神様は有り難いなあと
思いを喜びの方へと変えてしまったのです。

「喜べば喜びごとが喜んで喜び集めて喜びにくる」

同じ事は否定的な思いをもった時にも
言えます。

否定的な想念から行動してると
そういうものを集めてきます。

すべてを喜びに変える方法としては
あらゆる事に関して
この「源ヤン」の思い方をうまく
応用する事です。

あらゆるものを金に変える
錬金術のように、
どんなものでも喜びに変えられたならば

これほどすばらしい人生の宝はないでしょう。

嫌なことを思い方一つ変えるだけで
喜びに変えていけます。

長尾弘先生「愚か者の独り言」より











生きていく限り
肉体を保持していかなくては
なりません。

そのために
肉や魚などの命をいただいています。

また植物の命や水
鉱物の命をいただいて
そのお陰で生きさせていただいているのです。

見えない宇宙の中心から
流れどうしの神の愛が命となって
動物や植物や鉱物に注がれていると
同時に、また私達にも注がれています。

花の命も私達の命も同じです。

生きるということは
他の命をいただき、他の命のお陰で生かさせて
いただいています。

それらの犠牲と奉仕に対して
報いるということは
食物たちが私達の肉体の中で
血や肉となって、
いっしょに修行させてくださいという
気持ちで祈りつつ、いただくことです。

いつも
このエネルギー源の心を忘れない様に
しなくてはなりません。

ところが、
あって当然という思いから感謝を忘れて
しまいます。

足ることを忘れて欲望だけを太らせたら
どうなるか。

やがて人類は滅亡してしまいます。

戦後の日本では、機械化農業で手間を
省いたり、

経済を発展させ消費をますます増やすために
不必要なものまで工場で
過剰に生産してきました。

(中略)

地球上の生命が絶滅の危機に瀕したり
人間の健康が毒素にさらされたり
している始末です。

挙げればきりがありません。

これでは
生命や神への感謝どころの話では
ありません。

おまけに
これらへの冒瀆とも言えるのは
神聖な領域を汚してしまっている
科学上の発見や技術上の発明です。

常に自分たちを生かしてくださっている
力に意識を向けて感謝していれば
私達は健康で幸せに暮らさせてもらえます。

ところが
これを忘れて勝手に金儲けのためや
快楽追求のために自然を破壊しながら
自分の心の喜びや身体の健康さえも
失っています。

顔からは笑みが消え、身体からも
心からもエネルギーが抜けてしまっています。

それでも神様はいつも太陽のごとく
平等に絶え間なく
私達にエネルギーを注いでくださっています。

人間の方で命を育み守ってくださる
神様の愛の流れを遮断しているだけなのです。

神仏を否定したり、
生かされていることへの
有り難みを忘れてしまうということは

愚かにも生命の光、命の力をお断りしている
ということになります。

常に、
「もしなかったら・・」

と思って感謝を忘れないことです。

そうすると自分の心が喜びに満たされます。

「私はこんな辛い環境の中では何も喜べません」
と、おっしゃる方がいますが、

太陽と熱と、光に感謝しなさい。

空気中の酸素に感謝しなさい。

水に感謝しなさい。

そうすれば喜びはいっぱい与えられます。

現在の苦しい環境はだんだんと消えていきます。

金や物はたくさん持っていても火事に遭えば
なくなりますが、

心の喜びはどんなことがあろうと
なくなることもなければ、
盗まれることもないのです。

[長尾弘先生の著書「愚か者の独り言」の抜粋より}









東北大震災から原発事故と、
毎日災害のニュースを見ていた
わたし達は、誰しも死の恐怖を
疑似体験させられたことだろう...

いつか必ず訪れる死について
故長尾弘先生の著書
の中にある文章を抜粋しました。

死は実在界(産まれる前にいた場所)
から見れば、巣に古くなった
衣を脱いで生命の源に、より近い実在の
世界に魂が帰っていくだけの話です。

宇宙の中心には泉のように
あふれ続ける命のエネルギー源
があります。

それはこの物質の表れの世界から
見れば、はるかに高次元の段階にあり
私達のところまで、
その愛は注がれています。

この流れが遮られれば
1日も生きてはいかれません。

死の心配や恐れを心にいだいていても
死期が遅くなるわけでもありません。

心にこういう想いを溜め込む、
重い心となり幸せになれません。

それより
惜しみなく限りなく流れ来て
私達に注がれている神様の大いなる愛に
対する感謝と報恩の心を常に忘れず
喜びをもって日々の生活の中で
神様へのお返しとしての善い行いを
この身に現していくほうが大切だと思います。

それには
「今を生きることです」。

まだ来ぬ先の心配ばかりしている方によく
言います。

「生きている限り絶対に死にません」。
あるいは、
「死ぬまでは間違いなく生きています」。

これは真理です。

どのような状況でも
大安心の中に生きてこそ
神様と共に生きられ、肉体的生死を超えた
永遠の生命のもとに帰ることができます。

永遠の命とは何でしょう?

私達の住まわせていただいている
地球は太陽系の中のひとつです。

太陽系には太陽を中心として
九つの惑星と3万数千個の小惑星
があると言われています。

銀河系宇宙には
太陽系のような星の集団が
約2千億個もあるそうです。

この銀河系星雲のはるか彼方に
また銀河系星雲のような星雲が
無数に点在し
その数、数千億個が集まって
島宇宙をつくり、

その島宇宙が数千億個集まり
大宇宙がつくられていると
言われています。

なんたる広大な
なんたる荘厳な、なんたる叡智に満ちた
大宇宙であることでしょう!

(中略)

小さくこの地球に目を移した時
地球の大自然の中にもまったく
同じ法則が働いています。

現れては消え
消えては現れる永遠不変の神理です。

私達人間も例外ではありません。

また、もっと小さく原子の世界に
入ってもまったく同じ法則によって
動かされています。

この大宇宙の中心から流れ出る
ひとつのエネルギーを大生命と呼び
神と呼んでいます。

この書で神という言葉が
多くでてきますが、
この世の宗教とはいっさい
関係ありません。










今や全世界中の人々が
放射能汚染に恐怖をいだいている。

東電のずさんな原発管理
呆れる緊急時の対応の仕方、
こんな奴らに尊いわたし達の命を奪われてもいいのか!

と、怒ってみても放射能汚染は広がっていくばかり・・
何の罪もない海の生き物が本当にかわいそう・・・

わたし達は自分の健康は自分で守らなければ!

生きて生きて行き抜くぞ!
この世の中が苦しみの無い平和な
環境になる日まで、

決してあきらめてはいけない。

25年前にチェルノブイリで被爆した人々が
日本からみそや海藻などの物資を求めた。

その理由とは?

こちらを参考にしてください。

原爆に勝った玄米とみそ汁

放射能汚染について
浄心坊 ソライ先生のコメント:

ほどんとの場合は病気そのものよりは、
病に対する恐怖心の害の方が遥かに大きい。

人間の病の根源は恐怖心にある。

もちろん恐怖をなくすことは出来ないし、
時には役に立つ時も多いにあるが、
自覚がなければわたし達の肉体は
容易に恐怖に支配されてしまう。

心理的にも生理的にも、
そういう仕組みに出来ているのです。

大事なのはあるがままに見ることです。

ブッタが言うようにね、
偏見を持つぐらいなら、無知の方がいいってね。


気功自然療術研究所浄心坊





今回の自然災害、人災で
世界中の一般の人々が心を傷めている。

戦争を知らずに育った日本人にとっても、
東北の災害は人ごとではないはずだ。

もしマグネチュドー9クラスの地震が
貴方の住む地域で起っていたら....

もし茨城東海村の原発も爆発していたら....
と考えれば
今回災害に見舞われなかった
私達が今生きていることが、

いかに奇跡的で有り難い事なのかと
感じざるを得ない。
明日は我が身かも知れないのだから。

異常に緊張した状態やストレスにさらされている時、
お酒は一時それを緩和させてくれる薬となる。

人間は弱いものなのだ。

今生きている事自体に感謝して、
年に1回の限られた時間に美しく咲いた
自然の花々を
鑑賞できることの有り難さ、

また被災者の方々のかわりに
お花を見ながら一刻も
早くみんなが救出し、平和が訪れるように
なる事を祈りながら、
人々が集まって、元気でいることの
喜びをわかち合えば、自分や人を励まし
絆を深めるエネルギーにもなるだろう。

ただお花見をして罪悪感を覚える人は
やめた方がいい、
自分を責めたり苦しめたりすることは
環境を悪化させてしまうから。

資源を節約する事は大切だが、
自然を慈しむ気持ち、自分や人に対する
慈悲の想い行いは節約、自粛なんかしてはいけない。


東電や政府のいう
放射能数値なんて信用できない
本当はみんな被爆しているのでは
ないか・・と思ってしまうような
毎日が続いている。

こんな見えない恐怖と戦い続けるのは
精神的にかなりきつい。

小さなお子さんがいる家庭や
成長期の子供を持つ親の心配の度合いは
計り知れない・・・

自分も数年後にはガンにかかって
しまうのではないだろうか・・

誰しもそう思っているのではないか・・

地震が多発する日本列島に古い原発が
何基もあるのは危険だ。

人が年を取るのと同じで、
原発だって老朽化する。

巨大地震が東北地方で起きたら
間違いなく事故になる。

そんな危険なこと
東電が知らなかったとは絶対に言わせない。

だが東電は原発は安全だと
言い続けて来たのだ。

今や誰がそんな事信じるものか!
東電も政治家も殺人鬼ではないか!

.....しかし幸いにも
私たちはまだこうして生きている。

良かった・・・

一方、
放射能に汚染されなくても
日本人の3人に一人が
毎年ガンで亡くなっている事実・・

そう考えると
いつどうなるかも知れない将来を
思い悩むのも
精神衛生上良くないようだ・・・

古来伝承医学では
自分の想いが病気を作る事を
指摘している。

悲しみ過ぎれば肺の障害に
怒り過ぎれば、肝臓が障害に、
自分を責めたり心配し過ぎると、
胃腸障害にと・・そのうち発展してゆく。

病気を極端に恐れていると
本当にガンのような病気に
なってしまうかも知れない。

想念は物をつくるというではないか、

また
自分のからだを小さな宇宙と捉え、
宇宙を支配しているのは
自分の意識なのだという。

自分の意識次第で自分を守り
生命を維持することがでいるのならば
今すぐに意識を変えてみよう!

いつ何が起こるかなんて
誰にもわからない、

わかっているのは
すべては突発的に、偶然に起こるわけ
ではない、という事だ。
原因があって、結果がある。
これがこの世の法則なのだ。

危険な場所にいれば
逃げることだ、

からだに悪い食品はさけた方
がいい、

恐れる事は敵ではない
間違った方向に向かっていることを
示すサインでもある。

しかし行き過ぎた
過剰防衛や
恐れはからだを傷つける。

だから今この瞬間、
自分の思考を変える事も
必要ではないか。

今やオーラという言葉を知らない人が
いないくらいだが、

このオーラは中国では気と呼び
インドではプラナと呼んでいる。

オーラは悲惨なニュースや回りのネガティブ
な意識や自分の想いで、弱々しくなったり
傷ついてしまう。

あなたが不安や恐れでいっぱいに
なっている時、
オーラも縮んでいる。
そのままオーラを修復しないでいると
いつか、からだの一番弱いところに現れてくる。

こんな緊急事態に
オーラが何だ、バカバカしい、
とお思いの方もぜひやってみてください。

気持ちが楽になることが何より大事。

なぜなら気持ちが落ち着いているとき
が治癒能力が働く絶好の時だからです。

まず椅子に座るか、
仰向けになって寝る。

からだをリラックスさせる事に
意識を集中させてください。

からだが緊張している部分があったら
息を吐くたびに、からだがゆるんでいく、
とイメージしてください。

息を吸う時はお腹を膨らませ、
息を吐く時はお腹をへこませましょう。

この呼吸法を続けながら

肛門と生殖器の真ん中あたりを意識してください。

そして、そのあたりにきれいに澄んだ赤い色をした
光の玉を想い描きましょう。

もしかしたら暖かさを感じるかもしれません。
(暖かさを無理に感じようとする必要はありません)

しばらくイメージし続けてください。
そしてその赤い光の玉のエネルギーを
感じて見てください。
イメージと共に、実際にオーラが活気づき出します。

それでは次に
ちょうどおへそあたりに意識を集めてください。
そして、
澄んだ美しいオレンジ色の玉を想い描いてください。

イメージを見続けてください。
(もしかしたらお腹が暖かい感じがするかもしれません)

次に
胃の真ん中に意識を集中してください。
そして、きれいな黄色の光の玉を想い描きましょう。
(もしかしたら胃がグーっと鳴るかもしれません
*無理になにかを感じようとしないでください
何も感じなくても効果はあります)

イメージと呼吸に集中してください。

そして次は
胸の中心に意識を集中させましょう。
玉の色はきれいに輝くグリーンまたはピンク色です。
どちらかイメージしやすい色でかまいません。

そしてしばらくこの玉を見続けましょう。

それでは次に
のど仏のあたりに
輝くブルーの光の玉を思い描いてください。

そしてその光の玉を見続けましょう。

(深い呼吸を繰り返してください)

それでは次に
眉間に輝くきれいな紫色の光の玉を
想い描いてください。

そしてしばらくその透き通った玉を見つめます。

さあ、
ラストは頭上の方に移りましょう。
美しく白く輝く光の玉をイメージしてください。
そして、深い呼吸を続けながらその玉を
見つめ続けてください。

すべてのイメージが終わったら、
今度は
すべての色が混ざり合って、
キラキラ輝く白へと変化していく様子を
イメージしましょう。
この色のエネルギーは
純粋で、パワフルな浄化を促します。

しばらくこのエネルギーを
感じ続けてください。

このまま眠ってしまってもかまいません。

(このイメージ法をなるべくゆっくりと約30分~1時間かけて行ってください
早くイメージし過ぎてしまったら、はじめから繰り返してやりましょう
数回練習すると、あなたは元気になっていきます)












 

























巨大地震で大きく覚醒させられた
私たち日本人は、これから全世界に調和と安らぎのある
世の中を建築していく使命があるはずだ。
頑張れ日本!世界中の人々の平和のために立ち上がれ!!

でも、その前に・・・
災害のメンタルな傷を残したまま
頑張ったら必要以上のエネルギーがかかってしまう。
まずは自分の傷を治療して取りかからなくは。

なぜなら、病は気から発生するからだ。
大きなストレスや心の傷を
ほおっておけば、
気の狂いが生じてやがていつかは病気
になりうる。

災害で生き残ったとしても
放射線を浴びなかったとしても
自分のストレスが原因で病気に
なってしまっては理不尽だ!!

以下の瞑想法はストレスを解消し、
こころの傷を癒し、
今の生活に力を与える手助けになるでしょう。

誰からも邪魔されない場所で、
横になるか、または椅子に座る。
横になる場合は
目にタオルなどを置いて、
外から光が入らないようにする。

(ゆっくりとした音楽をかけたり
アロマオイルやお香を炊いても良い)

からだの筋肉がゆったりとほぐれて
リラックスして
いくとイメージしてください。

そして深呼吸を数回行います。
息を吐き出すたびに
もっと深くからだがゆるんで
リラックスしていきます。

次に息を吸うときは、お腹を膨らませ、
息を吐くときは、お腹をへこませる。
この呼吸法をなるべくゆっくりと
行ってください。

そして深い呼吸を続けながら
あなたの胃に意識を集中させてください。

そして
胃のあたりがポカポカ暖かくなっていくと
イメージしてください。

実際に暖かい感じがするかもしれません。
(感じなくてもかまいません、
あなたはただイメージしながらリラックスしてください)

さらにイメージして行きましょう。

最高の資源から輝く白か薄い青のエネルギーを
吸い込んでいるとイメージして、
下腹部の方に集めます。

息を吐く時、吸い込んだエネルギーを下腹部
から体全体に意識しながら
くまなく流してください。

このイメージによってエネルギーの波動が
加速されます。

そして輝く白と薄い青のエネルギーを
骨盤に集め、何回かの呼吸によって、
骨盤が文字通りヒーリングの光に
満ちたお風呂に変わるようなイメージを
しましょう。

息をゆっくり吸い、次に息を吐くまでの間に、
そのヒーリングのエネルギーを
自分の体や自分の意識する好きな
ところへ送ってください。
(他の人または動物、植物にも使えます)

自分あるいはエネルギーを
送った人が、良い状態になった。
と、感じたら終了してください。
寝ってしまってもかまいません。

(約30分から1時間くらいかけて
行ってください)

イメージの力はパワフルです。
落ち着いて時間をかければかけるほど
うまくイメージできるようになります。

そしてあなたは癒されます。