夢から醒めなければ良いのに。 | KOZUE’s diary☆

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きっといつも見守ってくれているお空にいる2人の子供たち+私たち夫婦の何気ない日々とたくさんの大好きなことを綴っていきます。時々は悲しい気持ちも綴りますが、前向きな気持ちは忘れていないつもり。毎日を大事に生きてみよう☆

第1子、息子の夢を見ました。




1歳半~2歳くらいの大きさになっていました。


キャンディを食べたい、と言われました。


おまけつきのお菓子が欲しい、と言われました。


小さな電車のおもちゃやミニカーを欲しい、と言われました。


それなのに私は、お菓子を食べたら息子の人生の残り時間が少なくなってしまうから、食べさせてあげられない、と思っていました。仕方ないので、「お菓子を食べたら虫歯がたくさんできて、お母さんもお父さんも、とっても悲しい。だから大きくなるまでやめておこうね。」と言いました。


その代わりに、小さな電車かミニカーは買ってあげる、と約束しました。


息子は、とっても嬉しそうにしてくれました。息子の顔は、生まれた時よりも、ほんの少し私に似ていました。私が、あまりに息子が夫とそっくりな顔だったことにやきもちを妬いていたからかもしれません。少し、気を遣ってくれたのかもしれません。


それから、「首が痛いの」というので、抱っこしながらずーっと首の後ろのところをマッサージしてあげました。息子はとても甘ったれな感じで、すごく可愛かった。でも、首はなかなか良くならないみたい。


息子を抱っこできて、すごく嬉しかったけれど、首の痛みがよくならないことにすごく心配になってしまいました。


「ずっとこのままで」


と思っていたのに、そこで目が醒めてしまいました。


やっぱりキャンディを食べさせてあげれば良かったのかな?と思ったので、起きてすぐに、遺骨のところにキャンディを置いてあげました。


おもちゃは息子にぴったりなものをみつけたら買ってあげようと思います。


首の痛みはどうしたらよいのかな?何か首に注意して、ということなのかな?とよくわからないままですが、とりあえず夫に首の具合を尋ねてみるつもりです。



夢、ではありますがとても長くて、リアルな感覚の得られた夢でした。


息子を抱っこしたときのぷくぷく感は幸せでした。



こうやって時々会えると、ご褒美をもらったような気分になれるのです。