緑黄色社会@「薬大祭LIVE 2018」 | おむけんのお気楽館 別館

おむけんのお気楽館 別館

Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

薬大祭LIVE 2018
緑黄色社会、MOSHIMO
10月20日(土) 岐阜薬科大学 三田洞キャンパス 体育館



JR岐阜駅からバスで30分の岐阜薬科大学三田洞キャンパス。17時30分開演は学祭では遅めのスタートだったのでのんびりかまえてたら、予定していた路線は休日のバスが1時間に1本!慌てて路線変更して、徒歩15分のバス停からキャンパスに乗り込む…ところが、裏側から体育館への直接移動になって、学祭らしい雰囲気はゼロ(笑)

16時30分からの待機列には50人ぐらい。さすがにおっさん率は低くて居場所に困るんだけど、若い人が多くて、スタッフも一生懸命に声を出して動いてる。学祭はさわやかでいいっすな。

入場すると1ドリンクプレゼントに加えて、緑黄色社会とMOSHIMOのラババンも配布!再入場可能でリストバンドになってるんだけど、グッズで販売すれば普通に500円はとれそうなしっかりしたもの。

ステージは…あれ?いつもの緑黄色社会のセットじゃない!?ステージのツインバスには「MOSHIMO」のロゴ。緑黄色社会は2番手トリだったんかΣ(・∀・;) 危ね~のんびり入ってたら、間に合わなくなってた。

□MOSHIMO

岩淵紗貴(Vo.G)、一瀬貴之Gt)、宮原颯(Ba)、本多響平(Dr)

『命短し恋せよ乙女』から『吾輩は虎である』でスタートすると、最後も『命短し恋せよ乙女』て、なんじゃこのネタ感満載のセットリスト(笑)

 


ギター一瀬が「岐阜が日本一好き!」岩淵に「昨日も福岡が世界一好きとか言ってた」ってばらされて「こんな奴無視して(笑)」

岩淵がコミュ障でずっとマスクをつけてて人との関係を避けてた時期があって、でもそれじゃだめだって自分で殻をこじ開けたら、人にどう思われようなんてどうでもよくなって、自分が楽しいと思うことをやればいいんだと思うようになった。みんなも自分のやりたいことをやってください。ギター一之瀬はそのころの岩淵を喉に気を付けてる意識の高いやつと思ってた。そんなポジティブ野郎が大嫌いだったと岩淵(笑)

岩淵「緑黄色社会が大好きだから楽しみ!」

緑黄色社会

オープニングから『Never Come Back』の渋めのスタート(・∀・)

初めての岐阜で、長屋「今日は岐阜だからやりたかったことがあります。どきどきする。岐阜と言えば、ジャーン」開場からゆるっと「岐阜タンメン!」長屋「よかったあ(泣)!名古屋にも店舗があって、おいしいよね!」CMとかじゃなくて、店内のジングルでこれがかかってるらしい。調べたら愛知県内には行けそうな店舗なし。緑黄色社会は愛知の田舎出身と聞いている(笑)

 


今年最初の学祭ライブは、ツーマンということもあって11曲の大判振る舞い!静岡大学浜松キャンパスも行けるかと思ったら、クアイフと被って微妙にアウトで残念なり(´・∀・`)

 


<<セットリスト>>
01.Never Come Back
02.リトルシンガー
03.真夜中ドライブ
04.恋って
05.Bitter
06.またね
07.あのころ見た光
08.アウトサイダー
09.始まりの歌
10.Alice
11.Re