COUNTDOWN JAPAN 15/16 最終日 + RAIKO -来光- RISING | おむけんのお気楽館 別館

おむけんのお気楽館 別館

Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

RAIKO-来光-RISING countdown 2015-2016
One、赤色のグリッター、the quiet room、Qaijff、テスラは泣かない。、CICADA、Chapter line、響心SoundsorChestrA
2015年12月31日(木)-2016年1月1日(金) 渋谷eggman
COUNTDOWN JAPAN 15/16
BUMP OF CHICKEN
2015年12月31日(木) 幕張メッセ 1-11ホール、イベントホール


幕張最終日は15時スタート。前3日間より長く眠れるんで、蒲団の中でゴロゴロしながらネットをチェッック…「あれ、渋谷eggmanの年越し行けるんじゃね?」。改めて幕張のタイムテーブルをチェックすると、どうしてもみたいものは22時スタートのBUMP OF CHICKENぐらい。

そんなところに、Qaijff彩乃姐さんとCICADAあっこ氏の会話。行けない前提で「|ωT)来年もよろしゅ~」とレスを入れると、すかさず彩乃姐さん「こちらこそーん!」なんかね、これで今年も終わりかと思ったら悔しくなって、チケットの取置予約をお願いしてしまいましたよ( ̄∀ ̄)

そしてもうひと眠り|ωθ*)


渋谷eggman「来光」は15時30分のスタート。初めからいなくても大丈夫と思いながらも開演までに到着してしまう。また戻ってくるので帰省の荷物をロッカーにイン!受付では前の女子が身分証明書を求められている…

忘れた( °д°)

そう言えば、22時以降の18歳未満入場禁止を確認するためだったわ( ̄- ̄;)大丈夫ですよね~と笑いながらまろやかにパス。ドリンクは1ドリンクとフリードリンクの2種類からの選択で、思っていたより財布に余裕があったので、チケ代2.5Kとフリードリンク1.5Kの合わせて4Kを払って入場。

後で考えると、1月8日の渋谷チェルシーホテルで、QaijffのDVDを買うための4Kでありますた( ̄- ̄;)そこは年明けに補填。

朝5時までの年越しイベントが最初から一杯になるわけもなくて、緩々のフロアは50人ぐらい。

そこにMC TAKAが登場…あら?オープニングトークすっかり忘れてる(゚∀゚;)自虐っぽいトークの中で「ドリンクは途中でフリードリンクにも変更できるので、たくさん飲んでください!22時までですよ!」

え!22時( °д°)

Qaijffが終わったら速攻離脱して幕張なのにやられた!はい、ここからドリンクバー通いがスタート!とりあえず離脱までにプラカップ10杯。本物のバドならギリで元が取れたか|´・∀・`)?本物ならね。

おっと本題に。

MC TAKAが紹介するオープニングのOneと言うバンド。何だか有名なメンバーもいるスペシャルな編成らしい。

□One

橋口靖正(Vo.Pf.Gt)、前田恭介(androp)(Ba)、岡田梨沙(D.Wニコルズ)(Dr)、中澤寛規(GOING UNDER GROUND)(Gt)、カトウタロウ(Gt)

宅録制作を軸とするシンガーソングライター橋口靖正の曲をバンドでやるってことで結成。昨年のeggman年越しイベントで結成され、今年で2度目の出演。そして本日をもって解散!



なんと!ベースは28日に幕張GALAXYステージでみたばかりのandrop前田(゚∀゚)これはスペシャル感ある!そして、ドラムのD.Wニコルズ岡田梨沙の笑った顔が、すごくのっちっぽい!もうガン見ですわ(゚∀゚)←酔っ払い

ボーカル橋口が鍵盤からギターにスイッチ。さらに追加されたギター2人は、GOING UNDER GROUND中澤寛規と、ex.BEATCRUSADERSカトウタロウ。しゃべりが本職って2人はナカザタロウというユニットでも活動中らしい。

まずは、ピースフルな5ピースの演奏を堪能(゚∀゚)

□赤色のグリッター

続いて赤グリ。RO69JACK 13/14で優勝したときにはまだ高校生メンバーもいて、まだ平均20歳ぐらい?12月に1stアルバム「存在証明」をリリースしたばかりで、オープニングからキラーチューン『海より』を投下。これまでは盆踊りチックなダンス指導が入ってたけど、今回はさらりと流す。



紅一点ベース渡辺明日香はやっぱりフェンダーのベース。もうスペクターは使わんのかな~スペクターしばく明日香嬢好きだったんだけどな~

□the quiet room

続いてRO69JACK 2014で優勝したクワルー。こちらもまだ平均年齢で22歳ぐらい?ボーカル菊池から2015年はドラムのコビキが加入して再始動とリリースができたことへの感謝。RO69JACKで優勝した直後にドラムが離脱して、しばらくはサポートでの活動。そこであいくれ米谷と出会うことになったんで、全ては結果オーライなのです。



優勝バンドが続いた後に入賞組が2つ。まずはRO69JACK 12/13のQaijff

Qaijff

今回のライブではCICADA城戸とのコラボ企画も発表済み。発表直後にDMで城戸氏に聞いたら、自分も聞かされたばかりだったとか。バンド間での企画と言うよりは、主催者側の意図だったらしい。

昨年のQaijff年越しはQaijffの編成で初めてライブをした、名古屋は新栄ROCK'N'ROLL。彩乃姐さん絶対やらないと言う、鍵盤の上にビールを置いてのライブで見事こぼし、nordが修理に出されるという悲劇。さらに復活したnordは、ここeggmanで搬送中に落として鍵盤を飛ばすという惨事も。

今年は東京で年を越して、初ライブは1月4日のROCK'N'ROLLということになっています。

CICADA城戸が呼び込まれたのは『Clock hands』彩乃姐さんからの紹介で「CICADAは一度企画に呼んだことがあります!」2014年4月の1stフルアルバム「Qaijff」リリパ@O-Crestで初対バン。この日は「Perfume FES!!2014」@静岡のチケットが手に入ったのであきらめてしまったのでした。



<<セットリスト>>
01.クロスハッチング
02.ニューワールド
03.organism
04.Clock hands feat.CICADA 城戸あき子
05.lost world

ライブ後にCICADA城戸氏とマネージャーのマツナガさんに挨拶だけ。

□テスラは泣かない。

2つめはテスラでRO69JACK 11/12。幕張組が多いっすね~ま、入賞じゃ出演はできないんすけど。

ドリンクの最終スパートでバー前から。ビールばかりといってもハイペースだったので、ライブはあまり覚えてないっす|´・∀・`)笑



渋谷を飛び出して品川まで移動。横浜-海浜幕張間の切符は購入済みだったので、そのまま東海道線から京葉線に乗り換え。これも幕張を蹴れない理由のひとつです。中途半端な時間なので、朝のあの喧噪が嘘のようなガランとした駅前。

幕張に行かなきゃいけない理由がさらにもうひとつ。最速先行の特典VIPTシャツをまだ受け取っていないのでした~今年のVIPTで年越ししたかったこともありますが、荷物を増やしたくなかったことも。昨年一昨年とデザインは微妙な干支でしたが、今年も予想通り申。三猿(見ざる言わざる聞かざる)の白Tでした|´・∀・`)


では、遅くなりましたが最終日もハム焼きでスタート!


□BUMP OF CHICKEN(E)

EARTHステージは最後方までびっしりと3万超えの動員。まだカウントダウンまで時間もありますが、みなさんこの勢いで年を越すことになるんでしょうね~(すでに他人事)2年前の出演ではチームラボボールも登場しました。

2015年唯一のリリース『Hello,world!』を披露すると、JAPAN COUNTDOWNでもおなじみ鮎貝健がステージに登場。紅白出演に関して軽く説明を入れて、ヴィジョンには無音で放送中の番組を投影。

この感じ懐かしい~MステでPerfumeが日本武道館から生中継されたのと同じ流れです。

ヴィジョンでは西野カナに続いて幕張メッセからの生中継がスタート。披露されるのは『ray』。紅白だけにクールジャパンを意識して、東京ドームでやった初音みくとの共演でもあるのかと思ったら以外にすっきり。それでも巨大会場のスケール感と熱は伝わったんじゃ?



中継が終了すると、改めて『虹を待つ人』。残念ながらチームラボボールはなし。前回はトリだったんで回収がしやすかったのかな。

藤原から「みなさん大丈夫ですか?」と気遣いがスタートするといつもの長いMCトーク。一見クールでアーティスティックに寡黙そうな藤原基央。実は話し好き。ライブではチャマことベース直井由文がトークで引っ張りますが、藤原も後半は負けていない。

来年にアルバムリリースができるのはみなさんのおかげだと感謝の言葉を告げて、新曲『Butterfly』。藤原「ややこしいけど、アルバムは「Butterflies」で、こっちは『Butterfly』だからね。」

そして、藤原「古(いにしえ)のオーイェイヘイアハンの時間になりました。4つの言葉だけだからね、オー、イェイ、ヘイ、アハン。練習しましょうか!」サビからの「オーイェイヘイアハン」を何度か繰り返して『天体観測』。

<<セットリスト>>
01.Hello,world!
02.ray
03.虹を待つ人
04.スノースマイル
05.Butterfly
06.天体観測

中継が入ったせいで不思議な高揚感もありましたが、ライブとしては曲数少なめで、いつもやってる『メイデー』もなく消化不良なまま離脱。そのままウォークマンでBUMPを聴きながら渋谷に移動。


山手線でハチ公口改札が封鎖されているとのアナウンス。確かに年越しで混雑するだろうからそんなこともあるのかなと軽く思っていたら、実際は渋谷駅周辺がぐるっと封鎖されている。

マークシティーへの通路で外を確認すると、公園通りや道玄坂方面は警察車両と警察官が張り付いて封鎖。ここまで徹底されると、なんだか犯罪者扱いされているようで不快感を感じる。


仕方なく宮益坂方面に出て、明治通りを超え公園通りに到着。年明け早々の暗い道には人影もまばらで、騒いでいる雰囲気は感じられない。

食い物を求めてセンター街をさ迷い、適当に入ったすき家で牛をしばく。ここまで来るとさすがに酔っぱらいも多く、とくに気になったのは外国人の多さ。後でニュースで知ることになりますが、道玄坂方面の規制線では、バカと外国人が警察と衝突、5人ぐらい逮捕されたとか。同じ頃の公園通りは平和なものでしたけれど。

渋谷eggmanに復帰。

テスラの後は、挫・人間、真空ホロウ、小林太郎、ARCHAIC RAG STORE、Sally&Tomoya(Heavenstamp)と出演し、reading noteでカウントダウン。続くココニカカル終盤頃に到着。

□CICADA

セッティング中にやたらとMC TAKAに絡む鍵盤及川。すでにできあがってて顔も赤い。CICADAはボーカル城戸がQaijffとコラボしましたが、その直後に恵比寿BATICA、さらにここが終わったら新宿MARZと、3本のライブをハシゴ。もう恵比寿でアルコールが入っているらしい。

ヒップホップな空気でライブをスタートすると、ミニマルテクノに移行し、ゆらゆらと体を揺らすフロア。



あ、そうそう。CICADAもRO69JACK 13/14の入賞者です。

ライブを終了すると物販も早々に新宿に向けてダッシュ決めてました。

□Chapter line

2015年6月以来の2度目。女子ドラムの3ピースバンド。ボーカルギター小浦が金髪になって軽い印象が。でもエモい演奏は変わらずで嫌いじゃない。ドラム宮内沙弥も相変わらずのベッピンさん(*´-`)



なんか知らんけど上手でステージからダイブしてる奴がいる…

<<セットリスト>>
01.夜が終わり
02.ソウゾウの未来
03.HAPPY
04.you
05.大言壮語の逆襲

□響心SoundsorChestrA

総理(Vo.Gt)、タートル馬竹(Ba)、のじ(Dr)

2012年3月神戸にて結成、活動開始。ポエトリーリーディングのイベントを毎月行い、新たに「響心帝国」というジャンルレスの活動を開始。流行りに捉われない独自の活動スタイルが話題を呼んでいる。

セッティング中…ベースが亀の甲羅背負ってるんですけど|ωΦ;) MC TAKAのバンド説明には、RO69JACKで優勝してCOUNTDOWN JAPANに出場したとか。そう言えばいたよ亀の甲羅が。衣装に着替えて登場してきたボーカルは黄色に黒いラインのボディースーツ…あのバンドか!



RO69JACKは入賞バンドぐらいがちょうどよくて、優勝バンドはもうひとつなことが多い。とくに2015年は夏も冬も微妙。亀の甲羅って、さよなら、また今度のカエルかよ…あ、初eggmanはさよ今のワンマンだったわ( ̄- ̄;)TAKAによると、Chapter lineでステージから飛んでいたのはここのボーカルらしい。

ドカドカうるさいドラムが演奏をスタートすると、ギターは歌うんじゃなくてなんか語ってる。『18 years old Chinese』って曲なのか?やたら18歳って聞こえてくる。しかも3回ぐらいやってないか!?

いきなりボーカルがフロアの客を数え始めて18人。総理「もっと少ないときもあったからこれでも十分なんや!東京の客は自分のみたいのだけみたら帰って冷たいって思ってたけど違うって感じてる。俺はあんたらがなんで残ってるのか、何か夢はあるんか聞きたいんや!」ステージから降りてマイクを向けられる。始発待ちの眠い頭じゃそこに乗ることもできず、頭貼り倒したら次の女性に…

ステージに戻って「あんたらはグッドメロディを聴きたいんかもしれんけど、そんな引き出しは俺らにはない。あんたらのことが知りたいんや!それで俺らがあんたらとおんなじようにライブをみてる気持ちになるんや!」とかなんとか。

総理「店長の鞘師至ってやつはすごい男や。打ち上げに遅れて来てビールを一気する熱い男や!」もうさっぱりわからん。

店長鞘師がマイクをとって「お前酔っ払ってるだろ!ギターもチューニング合ってないからきんきんいってる!」総理「そんなんわかるやつおるんか!?」鞘師は「人と違う表現でも熱い気持ちを持った、そんなバンドをこれかも応援していきたい」と繋げる。

気持ちはわからんでもないが、まずは最低限の演奏してくれや( ̄- ̄)

客が乗っからない気付いたスタッフらしき男性が最前に張り付いて、2人の間でのやりとり。総理「あんたが好きな数字はなんや?」6って回答に「じゃあ6カポ(6弦にカポ)で曲作るわ」適当に歌い始める。

チューニングでMCをベースに振ったら、飼っている陸亀の小ネタ。ドヤ顔のベースが今度はスタンドごとフロアにマイクを設置し初めて、総理「ひとりずつ夢を語ってくれ!」

面倒臭くなったのと始発が動き出すまで15分になったんで離脱。

もうしばらくeggmanはええかなと思ってしまった( ̄- ̄)ははは