COUNTDOWN JAPAN 15/16 初日 | おむけんのお気楽館 別館

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Perfumeと若手バンドを中心としたライブレポのブログ。

COUNTDOWN JAPAN 15/16
Aimer、a crowd of rebellion、赤い公園、モノブライト、BABYMETAL、フジファブリック、androp、CAPSULE
2015年12月28日(月) 幕張メッセ 1-11ホール、イベントホール


10時30分海浜幕張駅到着。11時頃幕張メッセのホール9-11側から入場しようとすると、いつもと入口が変わっている。初日の朝礼によると、前回が場外での待機になってしまったので、暖かい室内に居られるよう変更したとのこと。

一昨年の13/14までは、ホール1-8の2階コンコースで開場待機できましたが、昨年14/15は9-11の2階コンコース下にリストバンド交換所があって、壁がないので吹きっ晒しでした。3月のGO!FESと同じように考えられてた?


チケットをリストバンドに交換すると急ぎアリーナへ。ぼっち参戦で1000円クロークを使うのはもったいないので、まだ空きが残っているアリーナのロッカーにコートと荷物を突っ込んで、今年もハム焼きでスタート!


フードコートはたくさんの提灯が吊られ、3年連続でアジアの屋台村風装飾になっています。今年はGALAXYステージがホール7、8を横断して横向きになり、そこに併設されたフードコートも巨大化。カウントダウン神社も奥のホール8に設置。いつものハム焼きブースが狭いと思っていたら、みなと屋はGALAXY側で営業していて、COSMO側は五浦ハムとしてハム焼きと豚ドッグのみの販売でした。


とにかく腹が減っていたので、恒例になってるプラトーンは、ガパオライスとグリーンカレーのハーフ&ハーフ。食べるラー油を乗せてると、スタッフの兄ちゃんが「カライデスヨー」わかってる(・∀・;)←量を間違えた


初日なのでまずはEARTHの朝礼に参加。昨年からホール1-2をフルに使ってキャパを4万に拡張したエリアは、とても屋内と思えない巨大空間。


開演の5分前、いつものレッド・ツェッペリンで登場の渋谷陽一氏。まずは先ほどの入口を変更した件に続き、入口前の広場に花文字を設置したらみんな通り過ぎていたとがっかり。そして最後にビジョンの巨大化を自慢!ひたちなかのGRASSで大きくしたら評判が良かったので幕張でも採用。COSMOとMOONはステージの後方、GALAXYは両サイドに2枚。EARTHではでか過ぎて、後方からでもすぐそこにステージがあるようにみえる。

渋谷さんの口から「ゴールデンボンバー」が出たところでEARTHを後に。

□Aimer(C)

2011年に本格的な音楽活動をスタートし、9月7日にDefSTAR RECORDSからメジャーデビュー。15歳の頃、喉を痛めたことから独特な歌唱法を確立。

2012年のミナホJANUSでみて以来の3年ぶり。相変わらず顔出しはNGらしくて、正面からの照明は全てオフ。たまに顔がキラリ光ってるところはメガネをかけているみたい。徹底している。

もっと繊細な声だと思っていましたが、耳触りがいいだけでないザラっとしたところも感じさせて、さらに表現力がアップしている印象。



<<セットリスト>>
01.Hyperballad(ビョークカバー)
02.StarRing Child
03.RE:I AM
04.Brave Shine
05.六等星の夜

□a crowd of rebellion(C)

高井佑典(Ba)、近藤岳(Dr)、小林亮輔(Vo.Gt)、宮田大作(Vo)、丸山漠(Gt)

2007年春、新潟県新潟市にて a crowd of rebellion を結成。2012年に現在の編成となる。対照的なツインボーカルから繰り出されるリリックと、変幻自在に展開をみせていく楽曲アレンジで唯一無二の世界を描き出す。煽動的かつエモーショナルなパフォーマンスで、オーディエンスと対峙する圧巻のライヴを繰り広げている。2015年3月ワーナーからメジャーデビュー。

小林(クリーンVo)がex.午前四時、朝焼けにツキと知って驚愕Σ(・∀・;)中心メンバーだったらしくて、残されたゴゼヨのギター2人がよくあそこまで復活できたと驚いてしまった。

宮田(スクリーモVo)の客煽がウザくて流しましたが、メタルコアなら当然のフォーマットか。ホルモンみたいなおもしろさがあればもっとみたいところですが、さすがにあそこまで作り込むのは難しい。



<<セットリスト>>
01.Smells Like Unknown
02.Sleepless Mantis
03.Black Philosophy Bomb
04.Satellitear
05.O.B.M.A

赤い公園(C)

毎回何かを仕掛けてくる彼女たち。定刻を過ぎてフロアに鳴り響いたのは「男はつらいよ」のテーマ。そして、ラクダ色のコートとハットで登場する千明。他メンバーもしれっと登場してポジションに着くと『KOIKI』から『絶対的な関係』



千明「安心してください。赤い公園ですよ( ̄∀ ̄)」小粋といったら寅さんコスでしょと。鮨食ってるアー写(表情はいい!)とか、小粋がズレテルような気もする。それと、2015年の象徴として持ってきたのが安村のネタ。「安心してください」は3回ぐらい言ってた。

米咲からレコーディングしているって報告から、お年玉で新曲『Canvas』の披露。2015年は活動が緩やかだったけれど、2016年は2月にシングルをリリースして激しく活動することを宣言!

<<セットリスト>>
01.KOIKI
02.絶対的な関係
03.Canvas(新曲)
04.今更
05.NOW ON AIR
06.ふやける

□モノブライト(C)

ドラム瀧谷翼が脱退して3人になり、バンド名もMONOBRIGHTからモノブライトに2度目の表記変更(最初はmonobright)。いろいろ不安だった彼らに驚かされたのは編成!サポートドラムは当然として、鍵盤と3管のホーンセクション!こんなモノブライトは初めて!

いきなり『アナタMAGIC』でスタートすると、『JOYJOYエクスペリエンス』に『踊る脳』と、変態チックな曲を釣瓶打ち!トレードマークのボサボサ頭をなでつけた桃野「幕張久しぶりいいい!」

後半は新曲を2曲。東阪のライブが決まっていて、今日来た人の顔は全員覚えてるから来なかったらビンタする…て、どこでするんじゃい!昔は来てくれた人の顔をなめるとか言ってたことも( ̄- ̄;)



曲終わりに桃野の「あぁりがっと!」が聞けて、こんな嬉しいことはないっす。

<<セットリスト>>
01.アナタMAGIC
02.JOYJOYエクスペリエンス
03.踊る脳
04.冬、今日、タワー(新曲)
05.ビューティフルモーニング(Wake Up!)(新曲)

□BABYMETAL(E)

ついに最大ステージに登場!15/16の初EARTHはベビメタでスタートすることに。朝礼で巨大なビジョンは確認済みでしたが、改めて照明もチェック。

ステージ両端奥からステージをぐるりと囲むムービングライトが特徴的で、真下に向けて照射すると檻の中のような光景。ステルスは3つの帯状に分割されて並装。ベビメタではムービングライトの使用が中心で、ステルスはほぼ使用せず。

両サイドのヴィジョンにいつもの紙芝居が上映され、『BABYMETAL DEATH』で3人が登場。神バンドの轟音に乗って切れのいいダンスを見せる。さすがに前回のASTROのように、BABYBONEの当て振りなんかは使えないっすな。

それにしても『ド・キ・ド・キ☆モーニング』みたいな曲を、よくメタルでやろうなんて思ったもの。頭がおかしいのかと思うけれど、やはりそのアイディアが秀逸だったんでしょうね。

朝から会場でみかけるベビメタTはほぼおっさん。アイドル好きが勘違いしている印象多めで、日本ではメタル好きの心は捕え切れていないのか?て、メタル好きがすでに絶滅危惧種なのか|´・∀・`)



新曲は空手っぽい振り付け。同じくMIKIKOが振り付けたPerfumeは、ハイヒールということもあってか、蹴りにキレがなくてイマイチだったけれど、さすがに若さがモノを言ってそう。

『Road of Resistance』でフラッグを抱えて登場した3人。SU-METALが両手を前に上げて左右に開く…けれどMETROCKみたいなWALL OF DEATHはない。さすがにそこまでの危険行為は出禁の危険もあるからね。

3人の「See You!」を背中に聞きながらEARTHを離脱。

<<セットリスト>>
01.BABYMETAL DEATH
02.ド・キ・ド・キ☆モーニング
03.ギミチョコ!!
04.Catch me if you can
05.新曲
06.イジメ、ダメ、ゼッタイ
07.メギツネ
08.Road of Resistance

□フジファブリック(G)

GALAXYで残りわずかになったフジファブリック。今年は志村の七回忌ということもあって、いろいろと思うこともあったんじゃないだろうか。命日12月24日はつい先日だから。

『バタアシParty Night』辺りで到着して終盤少しだけ。



<<セットリスト>>
01.夜明けのBEAT
02.虹
03.LIFE
04.Green Bird
05.銀河
06.バタアシParty Night
07.STAR

□androp(G)

最大で2万近く入るGALAXYはパンパンの人。METROCKでもWINDMILL FIELDに昇格したし、そろそろEARTHの声も聞きたいandrop。

メンバーが登場すると『Yeah! Yeah! Yeah!』!声を出して、腕をあげて、跳んで!この3つをうまく回しながらフロアに一体感を作り出していく彼らならではのライブ。

内澤からは楽しんでくれてるフロアに向けて「それでもどこかに苦しんでいる人がいることを忘れず音を鳴らしいく。だからこそ楽しめるときは最大に楽しんで欲しい」と。

終盤には『One』からの『Voice』。何度聴いても色あせることのないカラフルでポップな音!そして温もりも感じさせる楽曲たち。



<<セットリスト>>
01.Yeah! Yeah! Yeah!
02.Boohoo
03.Dreamer
04.Kokoro
05.Run
06.MirrorDance
07.One
08.Voice

□CAPSULE(A)

到着から久しぶりにアリーナに移動。ロッカーから荷物を取り出し離脱準備をしてからのASTROアリーナ。最近ではCAPSULE人気も落ち着いていて、アリーナ後方にはスペースもあって緩め。アリーナに降りることもなくのんびりとスタンド最後方からチェック。

最近のオープニングは『Another World』で荘厳にスタートして、『MORE! MORE! MORE!』『FLASH BACK』に繋げる流れが多くなってますね。ひたちなかも同じような記憶が。



トリなので通常の持ち時間30分の倍!1時間のプレー。終盤はお馴染みの『JUMPER』『グライダー』『Starry Sky』を並べていますが、オープニングに続き、中盤では「Wave Runner」からの曲が多めのセットリスト。

<<セットリスト>>
01.Wave Runner
02.Another World
03.more more more
04.FLASH BACK
05.Hero
06.Dancing Planet
07.Eternity
08.Feel Again
09.In The Rain
10.WORLD OF FANTASY
11.Dreamin'Boy
12.JUMPER
13.グライダー
14.Starry sky

『Starry sky』を聴きながらASTROアリーナを後に。いつもだと海浜幕張駅方面に抜ける出口が用意してありますが、初日はスタッフが気付いていなかったのか柵で封鎖。仕方なく、ホール9-11を抜けてメッセを離脱。